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「夢ある」言葉集


「夢ある」スタッフが集めた、言葉集です。「一歩踏み出そうと思える言葉」、「燃える言葉」、 「幸せを感じる言葉」、「どん底から這い上がる言葉」、「ちょっと悩んだときに読みたい言葉」、 「人との関わり方がわかってくる言葉」、「アートに生きるときの言葉」「愛する人ができたときに読みたい言葉」「人生を考えさせてくれる言葉」「命の深みを感じる言葉」の、10項目からなっています。
これらの言葉は、「私には夢がある」メールニュースで、毎回「キッカケをくれた言葉」としても配信中です。→詳細を見る

 

 

一歩踏み出そうと思える言葉

■どんなに青臭いと言われても、夢を捨てたら、手段に殺される。(by 藤原和博)
■時代はオセロのようなもの。隅っこの一人が、全部をひっくり返す。(by 中谷彰宏)
■遅過ぎない。早すぎない。ちょうどいい。 (by 中谷彰宏)
■アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。(by 相田みつを)
■たやすくなる前は、何もかも難しいものだ。(by ゲーテ)
■夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。(by 高橋歩)
■新しく出て行くものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか。(by 見城徹)
■20代の人間は打率を稼ぐな。年を取れば、打率は自然と上がっていく。でも、20代は当たるとでかい。今しか打てないホームランがある。
■今が一番若い。
■つぎこんだ情熱が、いま、形になってる。(by 長坂将志)
■そこには何もない。だが、考えた結果が状況を作る。(by シェークスピア)
■心に負荷をかけると、毎日成長できるよ。(by 高橋がなり)
■あなたの目標の唯一の障害は、あなた自身の心の中にある壁である。 (by ブライアン・トレーシー)
■自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない。(by エリノア・ルーズヴェルト)
■人生が用意してくれたチャレンジから逃げるとき、人は神経症になる。そのチャレンジは、しかし、自分自身が求めたものなのである。自分の中の何かが求めたから、与えられたのである。それを越えることでより高い自分に至ろうとする、内なる「私」の勇気ある試みである。だから、踏み出す前からできっこないと諦めることは、自らの内なる勇気を否定したことになる。逃げるためのヤワな言い訳を叩き潰すために、神経症が現れるのだ。神経症とは、勇気である。勇気ある「私」の内なる叫びである。 (by 石井裕之)
■正解はない、前に進むだけ。
■思っていても、行動しなければ思っていないのと同じ。
■必要なのは、勇気ではなく、覚悟。決めてしまえば、すべては動き始める。
■この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わずにゆけよ、ゆけばわかる。 (by 一休禅師)
■なんでも、やってみなはれ。やらなわからしまへんで。(by 鳥居信次朗)
■心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。(by インドのヒンズー教の経典)
■やったことは必ず何らかの形で結果が出るし、逆に言えば、自分でやったことしか手に入らない。
■たかが人生。何が起こったっていいじゃないか。
■直感とは、すぐに決断する勇気だ。(by 小室哲也)
■人生に夢があるのではない。夢が人生を作るのだ。(by 謝 世輝)
■偶然は準備のできてない人を助けない。 (by パスツール)
■あの時の苦労を、私は誇りに思う。(by 和田清華)
■とにかく今日やってることが3年後の自分をつくるんだという気持ちでやっていかないと、何も始まらないんだな。 (by 落合信彦)
■「ここ一番」と思った時は、いつもより力強く、一歩も二歩も踏み出して自分の思う通りに行動したほうがよい。(by 谷沢永一)
■大切なことは、出発することだった。(by 星野道夫)
■時々、自分が何をしたいのか見つけるために、ともかく前進し、何かやってみるしか仕方のない時がある。すると、行動し始めた瞬間に、自分の気持ちがはっきりわかるものだ。(by ヒュー・プレイザー)
■人間、心から100%本当に思っているのだったら行動する。
■人生は10段変速の自転車のようなもの。自分が持っているものの大半は使っていない。
■人には「できること」と「できないこと」がありますが、自分で自分の枠をつくってしまって「できない」と思っていることのほうが圧倒的に多い。いままで「できない」と思って「やらなかったこと」のなかに、どれだけ「できること」があったか。(by 村上和雄)
■短い期間のことであれば、人のアドバイスが正しいこともある。ただし、長いスパンで考えると、直感のほうが正しいことが多い。
■24時間、自分のやりたいことだけやって何が悪い。それをやりつくしても、時間は全然足りないのに。(by 山本恭子)
■自分が眠っていると気づいた人は、その瞬間、既に半分目覚めている。(by ウスペンスキー&グルジェフ)
■大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。(by トマス・カーライル)
■チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。(by 本田宗一郎)
■考えるな、感じるんだ。(by ブルース・リー)
■あなたにできること、できると夢見たことがなにかあれば、それを今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ、今すぐ、始めなさい。(by ゲーテ)
■どんなに沢山の高尚な言葉を読んだとしても、どんなに沢山の言葉を話したとしても、それにのっとった行動をしなかったら、何の役に立つのだろうか。(by ダマパダ)
■人生を変えたかったら、今すぐ始めなさい。はではでしく大げさにやりなさい。例外はなしです。そして、言い訳はしないこと。(by ウィリアム・ジェームス)
■どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところにとどまらないことを決心しなければならない。(by J・P・モルガン)
■世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ。(by ソクラテス)
■昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である(by ロバート・H・ゴダー)
■進み続けなさい。あなたが期待していたことが、偶然につかめるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを見つけたという話はこれまで私は聞いたことがない。(by チャールズ・F・ケタリング)
■人生は、あなたの要求に応える (by アンソニー・ロビンズ)
■今日のひとつは、明日の二つに勝る。
■諦めたら、そこで試合終了だよ(漫画、スラムダンクより)
■行動がどれほど価値あるかを知るためには、行動しない場合を何か想像してみるとよい。(by ジョージ・シン)
■あちこち動きまわらねえと、あれもこれも考えはじめるもんだぜ。(by J・スタインベック「怒りの葡萄」)
■自らの進むべき道は、永遠に続く事実が導くところにある。(by 田坂広志)
■一生の中で誰かひとりの人生を変えられるのなら、自分の人生を変えようじゃないか。(by ラス・カセー)
■「通常とは昨日の現実にすぎない」(by P・F・ドラッカー)
■時間軸という道を歩くとき、前進するための目印になるのが目標です。僕の場合、10年〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを「目標」と呼び、3〜5年先に向けた中期的なものは「予想」、1年以内の短期的なものは「期限」と呼んでいます。(by 高橋がなり)
■力を発揮するために大切なのは、安全じゃない方向に歩き出すこと。(桃井かおり)
■やってみてマイナスになる事は一つもない。失敗もプラスになる。(東幹久)

■この世にやめるという言葉は存在しない。全て卒業である。
■真実は行為で示され、それを飾る言葉はない。(by シェークスピア)
■意味を考えていると、物事は複雑になってしまうんだ。(by 伊坂幸太郎)
■今日という日は、残りの人生の最初の一日。(by 映画・アメリカン・ビューティー)
■一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。(by 岸田国士)
■誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった。(by カール・ルイス)
■船は、港にいれば安全だがそれでは船の用をなさない。(by ジョン・メイナード・ケインズ)
■自分の人生がレールに乗せられて、ゴールが見えているのは嫌でした。それよりも線路からヒョイと降りて、どこに行くかわからない人生の方が面白そうだと思った。(by 弘兼憲史)
■水にぬれなければ およげませんよ。(by 相田みつを)
■怠けているのを自分自身に見られていることを恥じなさい。(by フランクリン)
ぶつかっている壁は、扉かしれない

 

 

燃える言葉

■力を余すなんて男のやることではない。やるからには全力で。それがお前の限界か? (by 落合信彦)
■たいした命じゃないんだ、燃え尽きるまでやれ! (by 落合信彦)
■風の強い日を選んで走れ!
■負けっぱなしで辞めるわけには、いかねぇんだよ。 (by 高橋歩)
■大事なことは、「今のオレは日本一がんばっているんだ」と言いきれること。 (by 高橋歩)
■遠慮は出会いを逃す。相手との距離はあなたが決めている。(by 中谷彰宏)
■能力の差は、決意の差。
■やる気は5分で消え去る。だから、成功者は5分に1回「夢」を確認する。
■どうせ駄目ならやってみよう。
■トップであるかビリであるかより、自分の道であるか。
■絶対に成功すると分かっていることをいちいちやるほど、人生は長くない。 (by 石井裕之)
■金よりも大切な目的を持て。金は手段であって、目的ではないはずだ。 (by 高橋がなり)
■行動に迷ったときは、自分にとって苦しいと予測するほうを選択しろ。 (by 高橋がなり)
■ビジネスとはリスクを利益に変える行為である。(by ジェイ・エイブラハム)
■人は、何か自分が失ったものをバネに生きている。 (by 藤原和博)
■何かに挑戦するとき、逃げ道をどこかに創っていたら、本当の自分の力には会えない。逃げるときのために、力を残してしまうから。 (by 軌保博光)
■人の心をつかむには、型破りでないとね。 (by 丸山浩路)
■本気でやれば、たいていのことはできる。 (by 岸本栄治)
■綱引きは力が強いほうが勝つのではない。絶対に網を放さないぞという気力に勝ったほうが勝つ。 (by 春山満)
■およそ事業に必要なのは、成し遂げる能力ではなく、やりとげる決心である。 (by リットン)
■人生から得たいものを手に入れる不可欠の第一歩。それは、何が欲しいか決めることだ。
■私は成功者と肩を並べるに値する、と考えよ。 (by 神田昌典)
■自分の存在価値のある仕事をしたい。 (by 大谷由里子)
■インスピレーションが湧かないときはこっちから迎えにいく。 (by フロイト)
■腹が減ったら歌え。傷ついたら笑え。(by 落合信彦)
■努力は素質を上回り、気力は実力を超える。
■ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。(by 矢沢永吉)
■成果が出るかどうかは「本当の欲求」があるかどうか。真の欲求をもてるか、否か――これだけ。人間の能力にたいした差はない。本当の欲求をもつとものすごい能力が出る。(by 堀之内九一郎)
■人以上やって人なみ。人の倍以上やってようやく・・・。もう走れないほど練習しても一晩寝ると不思議と走れてしまう。(by 高橋尚子)
■涙の出ない仕事をするな。それが嬉し涙でも、悔し涙でも。(by 森本泰輔)
■若い人に可能性があるなんていうけど、そんなもんはないぞ。若いもんにあるのは時間だけや。年寄りよりも、より多くの時間があるってことだけ。勘違いすんなよ。(by 吉野敬介)
■右手で右手はつかめない。自分のことは自分ではわからない。(by 大越俊夫)
■力が弱いと思っているから暴力に出る。自分の優位性への執着が手段を選ばせないのだ。(by 遥 洋子)
■くすぶるな、燃えあがれ。(by チェホフ)
■手を抜くほうが疲れる。(by木村拓哉)
■常に勝者は敗者以上のものを、何か持っている。技量や才能が同じレベルだとしたら、その何かとは、メンタリティー、考え方しかない。
■あらゆる言葉を、自分の状況に置き換えて考えること。(by 加藤清司)
■南極のペンギンが飛べなくなったのは、敵がいなかったから。(by 中谷彰宏)
■時の流れや雰囲気に応じる「時流」でなく、自分の器や正直な気持ちで動く「自流」で生きろ。(by 荒木経惟)
■己に自信の無い奴が常識に従う。不安を持つから動き出す。人生なんて食って、寝て、やって、終わり。(by 立川談志)
■「常識」や「恐れ」によって自分の行動を制約するのをやめた。すると、今までの自分の生活の中にはなかった新しいネットワークが次々に生まれた。(by 龍村仁)
■俺は自伝を7巻ぐらいにしてやるつもりで生きとる。(by 三代目魚武濱田成夫)
■英雄は自分のできることをした人だ。凡人はできることをせずに、できもしないことを望む。(by ロマン・ロラン)
■人生も筋肉と同じ。健全で強い精神をつくるためには、多少の痛みは必要だ。(by 岩村 匠)
■人間の可能性は無限にある。だけど人生は一回きりだ。(by 山本恭子)
■3日で自分を変えられるか?俺は3秒で十分だ。(by武藤貴宏)
■体当たりでしか越えられない山がある。(by 藤原紀香)
■どうもいくら呼んでも山は動きたくないらしいから、私の方から行こう。(by マホメット)
■行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生れない。(by ベンジャミン・ディスレーリ)
■努力した人が必ず成功しているわけではないが、成功した人は必ず努力をしている。
■人は己の最善を尽くすがよい。実力のある者は決して世間で捨てて置かぬ。(by 三宅雪嶺)
■過去は無い。未来も無い。あるのは、永遠に続く、いまだけだ。いまを生きよ。いまを生き切れ。(by 田坂広志)
■夢中で努力している瞬間。ずい分、時間がたてば、気づく。あの頃、字のごとく夢の中だったと。(by 島田紳助)
■小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。(by イチロー)
■ドラマで泣いて、人生充実するのか、お前。(by きつかわゆきお)
■真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。(by 夏目漱石)
■いつも、繰りかえし言うことだけれど、自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいい 。(by 岡本太郎)
■10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。今、やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。(by読み人知らず)
■練習はしません。常に演奏です。(by チェンバレン奏者・ワンダ・ランドフスカ)
■明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。(by クーリー)
■世間では、妙にありがたがってる部分もあるけど、若さって俺はたいした特典ではないと思う。年齢は関係なくて、無茶を出来るスピリッツを持っているかが問題。(by 北野武)
■行け。勇んで。小さき者よ。(by 有島武郎)
■人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。(byウォルター・バジョット)
■あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。(by 福沢諭吉)
■私も青春のことを懐かしみ、若い人を羨むことがあるが、しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬと思うと、何よりも先に煩わしい思いがする。(by 正宗白鳥)
■正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。(by ジャック・プレヴェール)
■一歩抜きん出るには努力の上の辛抱という棒を立てるんだよ。この棒に花が咲くんだ。(by 桂小金治の父)
■陸上の選手は、体力強化のトレーニングを毎日欠かさないし、ミュージシャンは楽譜を、俳優はせりふを何度も練習をする。同じように積極思考にも、たゆまぬ訓練が必要だ。(by ロバート・シュラー)
■大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。(by 羽生善治)
■才能という言葉は、延々と努力を重ねている人に対して、外から貼ったラベルにすぎない。
■成功は目的にではなくその過程にあります。楽しみの半分はそこに行き着くまでにあります。(by ギタ・ベリン)
■能力や資質よりも、徹底してやることくらい物事を成就させることはない。なぜならその姿勢が幸運を呼ぶきっかけになるから。(by 重茂 達)

 

 

幸せを感じる言葉

■生きてるだけで、まるもうけ。 (by 明石家さんま)
■あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる。 (by フロイト)
■すべての出来事は偶然ではなく、すべてに意味と原因があり、そしてすべてのタイミングは完璧である。
■あなたに起こることはすべて正しい。(by 中谷彰宏)
■存在を認められたら一瞬誇りに思う。人を感動させられたら、一生の思い出になる。
■習ったことを忘れない一番の方法は、人に話すこと。夢を忘れない一番の方法も、人に話すこと。
■給料が高いのはいいけれど、高収入は人の尻を重くさせる。 (by 都築響一)
■ヒントはあるが、ルールはない。 (by 高橋歩)
■矛盾を受け入れる力をサラリーマン時代につける。サラリーマン人生は僕にとって最高の地獄でしたね。最低じゃなくて最高の。だからこそ、いまの自分がある。 (by テリー伊藤)
■ノンベエのへっぽこオヤジでも、やれば夢が叶うんだなぁ。(by 小出監督)
■元気のない自分も認めてあげよう。(by 中谷彰宏)
■細々とやっているんじゃない。着実にやっているんだ。(by 中谷彰宏)
■好きだから好き、理由なんてない。(by 中谷彰宏)
■何をするかよりも、何故するか。
■最大の生産性とは他人をやる気にさせること。
■いくつもの正しいと言われていることよりも、心の針を揺らすたったひとつのことを見つけて歩もう。(by 零士)
■人生において何が正しいかなんて誰にもわからないのだから、自分の思うとおりに進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないかと思う。(by 曽野綾子)
■大切に思う気持ちが勇気の源。
■黒い土に根を張りどぶ水を吸って、なぜ、きれいに咲けるのだろう。私は大勢の人の愛の中にいて、なぜみにくいことばかり 考えるのだろう。(by 星野富弘)
■風が吹かないそんなときでも、僕らが走ればそれを感じることができる。(by 326)
■私は、「なるようにしかならない」人生ではなく、「なるようになる」人生をつくるために努力することのほうが大事であろうと思う。(by 大山梅雄)
■世界にひとつだけの花を咲かせよう。NO.1にならなくてもいいから。(by SMAPの曲から内容抜粋)
■目標の限界とか、達成可能な範囲を決めていくのは、自分に対する“イメージ”だ。(by マクスウェル・マルツ)
■しなければならいことをしても、一生。できることをしても、一生。好きなことだけしても、一生。(by 中谷彰宏)
■学問なき経験は、経験なき学問に勝る。(by イギリスのことわざ)
■習慣とは、一生を通しての人生への姿勢。(by 中谷彰宏)
■一生かけて学ぶべきことは、君はもう学んでいる。あとは、練習しながら、その意味を確認するだけ。(by 中谷彰宏)
■未来はコントロールできるものではないけれども、同時に、きめられているものでもない。(by 龍村仁)
■同じ道を歩む他の素晴らしい人達とともに、自分の夢にフォーカスし続けながら奇跡を予期しなさい。(by キャロル・アドリエンヌPh.D)
■最も空しい人生とは、すべてが思い通りになる人生である。
■能力や資質よりも、徹底してやることくらい物事を成就させることはない。なぜならその姿勢が幸運を呼ぶきっかけになるから。(by 重茂 達)
■弱みは5倍かけても人なみにしかならないが、強みは人の3倍やれば10倍の形になる。(by 木村政雄)
■地道な行動が最大の自己アピールになる。(by 樋口廣太郎)
■ずっとひとつの夢を抱きつづけて努力することは、たしかに奇跡みたいなことをよびおこすんだよなあ。(by 五木寛之)
■結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして、最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。(by 星野道夫)
■人生何と出会うかより、誰と出会うか。
■本気で想い、本気で念ずる。そうすれば、“想い”は必ず通じるし、もし仮に、現実が想ったとおりの形で実現しなくとも、その“思い”を表現する別の道が必ず生まれる。(by 龍村 仁)
■自己実現とは、条件や環境によって、『幸せ』が変わらない自分になること。(by 和田清華)
■水が低いところに流れるて行くように、考えたことは実現するのが当たり前なんだけど、わからないかなあ。(by 石井裕之)
■超えられないなにかがあるからこそ、私たちは想像力をかきたてられる。(by 星野道夫)
■こう思おう。「問題点や課題は探せばいくらでもあるけれど、今の私たちのベストが出せた」と。(by 山本恭子)
■あらゆる出来事のもっともよい面に目を向ける習慣は、年間1千ポンドの所得よりも価値がある。(by サミュエル・ジョンソン)
■他人に対して善を行っているとき、人間は自己に対して最善を行っている。(by ベンジャミン・フランクリン)
■小人はごく些細な批評に対しても逆上するが、賢い人は自分を非難し、攻撃し、論争した相手からも学ぼうとする。(by カーネギー)
■疲労は恐怖や心配に対する感情面の抵抗力を低下させる。だから疲労を予防することは、悩みを予防することに通じる。たびたび休養すること。疲れる前に休養せよ。(by カーネギー)
■自分が問題意識を持ち、常に考えていれば、どんな人の話を聞いていても必ず何か役に立つものである。
■いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ。
■丘の上の松が無理ならば、谷あいの低木になれ。だが、小川のほとりにある最も美しい低木に。木になれないのなら、やぶになれ。やぶが無理なら。一握りの草になれ。そして、大通りを楽しくしてやれ。カワマスが無理ならクロマスでよい。だが、湖の中で最も生きののよいクロマスに! われわれはみなが船長にはなれない。水夫になるものもいよう。ひとりびとりに何かすることがある。大きな仕事もあれば、小さな仕事もあろう。そして、しなければならない努めは手近にある。大通りが無理ならば、ほんの小路でよい。太陽が無理ならば、星になれ。成功と失敗を分けるのは大きさではない。何になろうとも最上のものになれ。(by ダグラス・マロック)
■愛にあふれた人は、愛にあふれた世界に住む。敵対的な人は、敵対的な世界に住む。あなたが出会う人は、あなたの鏡。(by ケン・ケイエス・ジュニア)
■無理に何かしようとしてはいけないよ。人生をなすがままに解き放ってあげなさい。見てごらん。神は毎日、何百万個の花を咲かせているよ。つぼみに何の力も加えないで。(by バグワン・シュリ・ラジニン)
■愛とは他のすべての感情を経験することができるスペースです。(by ロバート・プリナブル)
■目を奪うほど美しいものが、いつも善いものとは限らない。しかし、善いものはいつでも美しい。(by ニノン・ド・ランクロ)
■大人が真剣に遊び続けると、それが仕事になる。
■私は、事業のために映画を作っているのではなく、映画を作るために事業をしている。(by ウォルト・ディズニー)
■あなたの顔を日の光に向けていなさい。そうすれば影を見なくてもすみます。いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安や心配は消えます。(by ヘレン・ケラー)
■幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる。(by ウィリアム・ジェイムズ)
■愛は人をいやす。それを与える人も、受け取る人も。(by カール・メニンガー)
■母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった。(by パブロ・ピカソ)
■「完璧な人間」でなくても、誰もあなたを嫌ったりしない。幸福になれるのは持っているものに気づき、それに感謝の念を抱いた時だ。(by フレデリック・ケーニッヒ)
■夢を追いかけている自分、追いかけるときに力がついてくる事実の方が、夢を手に入れたかどうかよりももっと素敵なことなんじゃないの。(by 桃井かおり)
■「絶好の機会」というものは、あなたの環境にあるのでも、運やはずみで見つかるのでもない。 あなたの中にあるものだ。(by Orison Swett Marden)
■人生のコースには人それぞれのペースというものがある。自分のペースに合わせて、息切れず、疲れすぎをせず、ゆうゆうと歩を進めて、とにかくその行き着くところまで、立派に行き着けばよろしいのだ。(by 石坂泰三)
■人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。(by 森信三)
■人は何事かを成すために生きてるんじゃない。何も成さなくていいのだ。自分の一生なんて好きに使えばいいのだ。(by 山本文緒)
■勝とうと思ってはいけない。その時すでに負けている。負けまいと思ってもいけない。その時すでに勝てない。勝負の外に我がいると思え。その時君は上にいる。(by セアロ)
■ゼイタクすることだけが幸せじゃない。小さな幸せを大きく感じることが、本当の幸せ。(by がばいばあちゃん)
■やりたいことはやりたいとはっきり言おう。やりたくないこともたまにはしよう。神様、俺はあんたにステキな人生をもらったから、あとは自分でなんとかしてみるわ。死んだ時はまたよろしく!(森下智司)
■自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである。(by 武者小路実篤)
■人は、誰かのためを思うと、力が湧いてくる愛の生き物。(by てんつくまん)
■過度にならない程度に自己の能力を高く評価することが幸福の一つの源。(by ラッセル)
■私にとって幸せというものは、内的な深い平和を意味しています。(by マザー・テレサ)
■幸せは点ではなく、長い線の上にある。(by レオ・バスカリア)

 

 

どん底から這い上がる言葉

■心配すんな、どうせ死ぬんだ。 (by 軌保博光)
■自分だけは自分の潜在能力を信じてあげろ。 (by 高橋がなり)
■時間が迫ってきて、追いこまれて、「もうできるとかできないとか、そういう問題じゃねえ、とりあえずやるしかねえ」って決心した途端に、一軒目が決まる。 (by 高橋歩)
■「わくわく」センサーに従って、進路をズバッと決めてしまうこと。 (by 高橋歩)
■今がんばらなければ、いつがんばる。 (by 藤田晋)
■ぐちだけは、言わんとこうな。
■人生は10段変速の自転車のようなもの。自分が持っているものの大半は使ってない。 (by チャールズ・シュルツ)
■なんのために生まれてきたのか。答えは1つ。生まれ変わるため。 (by 中谷彰宏)
■乗らないと損だと思える提案をせよ。(by 神田昌典)
■自己実現とは、今の生活を最大限に充実させて満足を感じる能力だ。(by アブラハムマスロー)
■努力した人ほど運が良かったと言い、努力が足りなかった人ほど運が悪かったという。
■強いって事は泣かないことじゃない。泣いてもまた笑えること。
■どうにもならない事って、きっとどうでもいい事なんだよ。
■しっかりした知識より、土壇場での経験値のほうが役にたつ。
■自分で思うほどダメじゃない。(by 中谷彰宏)
■やれなかった、やらなかったどっちかな。 (by 相田みつを)
■最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。(by ダーウィン)
■それが何と書いてあるのか何が言いたいのか。もちろんそれも大切だけれども、それよりも大切なことは、それを読んで自分が何を感じ、どう思ったか、どんな風に考えたかなんだよ。
■好きなことをやって生活が成り立たないのに、嫌いなことをやって生活が成り立つだろうか。 (by 石井裕之)
■判断力は下積みのころに培われるもの。 (by ユースケ・サンタマリア)
■倒れるなら、前に倒れた方が、起きあがる時楽だよ。
■自分の欲しいものが何かわかっていない奴は、欲しいものを手に入れることができない。(by 村上龍)
■与えられているのは時間ではない。それは瞬間である。与えられている瞬間で時間を作るのはわれわれである。(by G・プーレ)
■名案とは、やる気になった手法である。
■できない人はできない原因(なぜできないか)を語り、できる人はできる真因(なぜやり遂げたいか)を語る。
■生きることで老いる人はいない。人生に興味を失うことでのみ老いるのである。(by マリー・ベイノン・レイ)
■私が普通のエリートになったとしても、代わりはいくらでもいるからね。(by 土井香苗)
■成長するチャンスの時には、前に出て、どんどん失敗してください。どんどん怒られてください。恥かいてください。壁にもぶち当たるでしょう。まっすぐ歩いてるんだから、壁にぶちあたって当たり前です。壁にぶち当たらない人って、逃げて逃げて逃げまくっているんですよね。どちらの人生をあなたは選びますか? 私は、ど真ん中を歩きたいと思います。(by 山近義幸)
■決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない。(by ドワイト・D・アイゼンハワー)
■才能という言葉は、延々と努力を重ねている人に対して、外から貼ったラベルにすぎない。
■人間、「勝者のリズム」と「敗者のリズム」がある。勝者のリズムを身につけないと絶対成功しない。勝者は、明るくて、いい方向に考えられる。 (by 堀之内九一郎)
■人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら、意味がない。(by ナカムラミツル)
■やりもせんで、できんというな。(by 堀之内九一郎)
■見返りを求めるな、そうすれば行動は制限されない。
■打ちのめされるような人生の経験は、もっとも豊かな報いをもたらし得る。
■自分について知ることは貴重であり、欠かせないことです。それは、危険な楽観主義とともに、陥りやすい失望を避けさせます。
■機会を待て。だがけっして時を待つな。(by ヴィルヘルム・ミュラー)
■自分の中に奇跡をおこせ。(by 大越俊夫)
■行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に働くのである。意思の力でより直接的に支配されている行動を規制することによて、意思に支配されにくい感情をも規制することができる。つまり、快活さを失った時、他人に頼らず自発的に快活さを取り戻す秘訣は、いかにも楽しそうな様子で動き回ったり、しゃべったりしながら、すでに快活さを取り戻したように振舞うことである。(by ウィリアム・ジェームズ)
■一貫したものは環境においてでなく、自分みずからのうちに求めよ。(by ゲーテ)
■高尚な目的をもたぬ魂は、舵のない船のようなもの。(by アイリーン・キャディ)
■転んだ人を笑うな、彼らは歩こうとしていたんだ。(by 米倉誠一郎)
■成功は目的にではなくその過程にあります。楽しみの半分はそこに行き着くまでにあります。(by ギタ・ベリン)
■それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば、安いものだ。(by 堤康次郎)
■雨だれが石を穿(うが)つのは、激しく落ちるからではなく、何度も落ちるからだ。(by ルクレティウス)
■勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。(by 吉川英治)
■これからを信じれば、今の過ちは許せる。
■いちいち、「うそ」や「まちがい」をほじくりだして、無視できないひとがいるが、成功のためにそれは無駄なようである。(by 船井幸雄)
■トラブルは立ち直る最高のチャンス。(by中谷彰宏)
■プールの水を「とりあえずおちょこで」汲み出しはじめられる人間になれ。(by 堀之内九一郎)
■私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。(by アルバート・アインシュタイン)
■小心者は危険が起きる前に恐れます。臆病者は危険が起きている間に恐れます。大胆な者は危険が去ってから恐れるのです。(by リヒター)
■笑われて、笑われて、つよくなる。(by 太宰治氏)
■弱いのはけっして恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ。(by 島崎藤村)
■間違った。と思ったら、未練を残さず出直せ!そのときは失うものがいかに大きくとも、出直しによって今後得るものに比べれば、何ほどのこともなかろう。(by 後藤清一)
■野心と志の違い。野心とは、おのれ一代で何かをなしとげようとする願望。志とは、おのれ一代で、なしとげえぬほどの何かを託する祈り。(by 田坂広志)
■人生は、山あり谷あり」という言葉の意味を知っとるか。頂上で記念撮影撮ったら、降りてきんしゃい。山はずっといるところじゃなか。家も川もみんな谷にあると。冷たか水飲んで、もう一度山に挑戦しんしゃい。(by がばいばあちゃん)
■よしんばあなたが牢獄につながれていて、牢獄の壁が世の中のざわめきをすこしもあなたの五感に伝えないとしても・・・それでもあなたにはやはりあなたの幼年時代という、この貴重な、王者のような富、この思い出の宝庫があるではありませんか。そこへあなたの注意をお向けなさい。このはるかな過去の沈んだ感動を浮き上がらせるようにお努めなさい。そうすれば、あなたの個性は強くなるでしょう。あなたの孤独は広くなり、次第にあかるくなる住まいになって、他の人々のたてる騒音はその住まいの遠くを通りすぎることになるでしょう。(by リルケ)
■暗くならなければ、星は見えない。(by チャールズ・オースティン・ビアード)
■苦しみに出会ったら、まず感謝するがよい。それから、その苦しみが何のために役立つかをたずね給え。(by カール・ヒルティ)
■雨は一人だけに降り注ぐわけではない。(by ロングフェロー)
■人は、夜の道を通り過ぎなければ、夜明けに達することはできない。(by カリル・ギブラン)
■僕は約束します。想い出に変わらない悲しい出来事はないと。(by 衛藤信之)

 

 

ちょっと悩んだときに読みたい言葉

■人間は努力するかぎり、迷うものだ。 (by ゲーテ)
■これからどんなことが起こるかを考えるほど不安になる。どんなことを起こしたいかを考えるほど楽しくなる。
■孤独のなかでは、人がそのなかへ持ち込んだものが成長する。(by ニーチェ)
■あなたを支配するのは出来事ではなく、その出来事に対するあなたの見方。(by マルクル・アウレリウス)
■人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによってひどく傷つくのだ。(by モンテーニュ)
■人生には必要な事しか起こらない。今あなたを悩ませている事も何かをあなたに伝えている。
■刑務所の鉄格子の間から、2人の男が外を見た。1人は泥を眺め、1人は星を眺めた。(by セルマ・トムソン)
■最悪を想定し、最善を尽くせ。 (by 落合信彦)
■何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。(by 尾崎一雄)
■もし悩みの種を抱えているならば、以下のことをやってみよう。<1>起こりうる最悪の事態とは何かと自問すること。<2>やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。<3>それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。(by ウィリス・H・キャリア)
■昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。「今日、1日の区切りで生きる」習慣を身につけよう。(by カーネギー)
■小事に煩わされないために必要なことは、努めて力点を変えてみること。つまり、心の中に新しく愉快な視点を作ることだ。気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。小事にこだわるには人生はあまりにも短い。(by カーネギー)
■すべてこの世の病には、治す手だてがあるか、なし。手だてがあるなら見つけよう、手だてがないなら忘れよう。(by カーネギー)
■神よ、われに平静を与えたまえ、変ええざるものを受容するために。変えうるものを変える勇気と、その相違を悟るための知恵とを。(by ラインホルト・ニーバー)
■どんなに優秀な頭脳の持ち主であっても、人間は1つのことしか思考できない。ウキウキした気分で何かに夢中になっていながら、もう一方では、悩みのための意気消沈するという2つの状態に、まったく同時に身をおくことができない。1つの感情は、別の感情を追い払ってしまう。(by カーネギー)
■問題をある限度以上に考え続けると、混乱や不安が生じやすい。(by ウェイト・フィリップス)
■人生を砂時計と考えてみよう。砂時計の上部には、無数の砂が入っている。そして、それらの砂はゆっくりと、一定の速度で中央のくびれた部分を通過していく。この砂時計を壊さないためには、余計な手出しをせずに、砂の1粒1粒がくびれた箇所を通過するままにしておくほうがいい。人間もこの砂時計そっくりなのだ。朝、仕事をはじめるときには、その日のうちに片付けてしまわねばならないと思われるものが山ほどある。けれども、われわれには一度に1つのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと、一定の速度で仕事を片付けるしか手はない。さもないと、肉体や精神の働きが狂ってしまうのだ。(by カーネギー)
■自分の心の中に何か悩みがあるならば、先ずそれは「取越苦労」か或いは、「消極的思考」かの何れかである。故に入念に省察すべし。(by 中村天風)
■困難の90%は、まだ、起こっていない未来の困難だ。あるかどかわからないことに、心を悩ますことはない。(by 中谷彰宏)
■人生は私たち一人ひとりが、それぞれの目を通して見ている映画です。そこに何が起こっているかは大した違いはありません。それをどのように受け取るかが重要なのです。(by デニス・ウェイトレイ)
■持っていないもののことを気にしていると、持っているものを無駄にしてしまいます。(by ケン・ケイエス・ジュニア)
■自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。(by アイリーン・キャディ)
■自分の外の力に頼れば頼るほど、あなたはその力にますます支配される。(by ハロルド・シャーマン)
■どこか遠くへ行きなさい。仕事が小さく見えてきて、もっと全体がよくながめられるようになります。不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。(by レオナルド・ダ・ビンチ)
■悟りのまえ、木を切り、水を運んでいた。悟ったあと、木を切り、水を運ぶ。(by 禅の言葉)
■悲観主義は気分であり、楽観主義は意志である。(by アラン)
■立ち止まって、恐れと真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと勇気、自信を勝ち取ります。自分にはできないと思うことを、やってみることです。(by エリノア・ルーズベルト)
■障害物は、あなたに教えるべきことを教えるまでは消えない。(by バーバラ・アンジェリス)
■暗くならなければ、星は見えない。(by チャールズ・オースティン・ビアード)
■人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。(by ゲーテ)
■ストレスがないという人がいるけれど、それは実際に乗り越えてきたのか、それを見ないふりしてきたのかではまったく違う。(by 山本恭子)
■事件の渦中に入ってしまうと、人間はもはやそれを怖れはしない。(by サン・テグジュペリ)
■素直になれ、優しくなれ、笑顔でいろ、自分。死はいつでもふいに、手の届くところにやってくるのだから。(by 岩村匠)
■傷ついたのは、生きたからである。
■どんな場所にいたって不安はあるもの。それなら自分のやりたい場所で夢を追いかける。(by 谷村新司)
■堂々と、シャンと振る舞え。私を律する、その声に従う。(by 柳生 博)
■現段階で自分が情熱を傾けられることを見つけ、そこで何かひとつのことを成し遂げてみるのです。 ひとつのことを達成することで、さらに大きなことを成し遂げることができるようになるでしょう。(by キャロル・アドリエンヌ)
■充電ばかり続けていると、電極が傷んでしまう。情報もまた同じだ。 (by ジョン・トッド)
■型をしっかり覚えた後に、"型破り"になれる。 (by 中村勘九郎)
■自信がないって言うけれど、できることだけやってても、自信なんてもてないよ。(by にしむらえいじ)
■食欲がないのに食べるのが健康に悪いように、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶したことを保存しない。(by レオナルド・ダ・ヴィンチ)
■自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる。(by 淡谷のり子)
■船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。(by A・ショーペンハウアー)
■あなたの進歩を妨げているのは、あなたが何であるかではなく、あなたが自分を何だと思っているかである。(by デニス・ウェイトリー)
■自分にできないことにばかり気をとられて、できることまでできなくなってはいけない。(by ジョン・ウデン)
■「自信ないとかあるとか、言ってられない」、そういう経験をしているうちに、自分が変わったんです。自信がある、とか、自信ない、とか、ほんとに、どうでもいいことなんですよね。いい結果がだせたら、自信がなかったとしてもオッケーだし、いくら自信があっても、結果が出せなきゃ稼げない。意味ないんです、自信なんて。(by 糸井重里)
■完璧であることほど、完璧につまらないものはない。(by ジョン・ロジャー&ピーター・マックウィリアムズ)
■本当の余暇とはわれわれの好きなことをする自由であって、なにもしないということではないのです。(by バーナード・ショー)
■傷ついたのは、生きたからである。(by高見順)
■客観的にみるとひどい境遇に落ち込んでも、そこで淡々とやるべきことをやっていれば、そのうち潮目が変わる、トータルで見ればそんなに悪くない。(by 岸本保)
■人生はアップで見ると悲劇だが、ロングショットではコメディだ。(by チャップリン)
■その人がどれだけの人かは人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。(by 勝海舟)
■虎穴に一匹の赤ちゃん虎がいたとする。そして何者かが、「鼠はこの世で一番恐ろしい動物だ」とその赤ちゃん虎に教え込む。するとその赤ちゃん虎は、怯えて夜も眠れなくなるだろう・・・。悪いのはそんなことを吹き込んだ奴だ。(映画「火山高」より)
■未来が見えないから不安になる。でも、未来が見えないのは暗いからじゃない。まぶしすぎてみえないんだよ。
悩みの無い人生なんてつまらない。
■落ち込むのと失望は違うんよ。だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。(by 甲本ヒロト)
■幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。(by 甲本ヒロト)
■君が考えること、語ること、すること、その3つが調和しているとき、そのときこそ幸福はきみのものだ。(by マハトマ・ガンジー)
■王様であろうと百姓であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。(by アインシュタイン)
■自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない。(by ビルゲイツ)
■なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ。(by 糸井重里)
■力は、あなたの弱さの中から生まれるのです。(by フロイト)
■幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。(by アンリ・ド・レニエ)
■自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる。(by 淡谷のり子)
■鼠の気持ちではチーズしか得られない。大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。(by 映画・錨を上げて)
■やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。(by 映画・カジノ)
■人生をどう生きようかと、ころころと心が動いているときは、「安心、安心」とぼくは思うようにしている。
■何にもまして自分に誠実であれ。(by シェークスピア)
■臆せず悲しめ。(by エーリッヒ・ケストナー)
■自分の進むべき道が、この言葉が導くところにある。(by 野村佳男)
■試練やない。ラブやで!(by ドラマ版「夢をかなえるゾウ」の中の神様役のガネーシャ)
■幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる。(by ウィリアム・ジェイムズ)
■幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる。(by ショーペンハウエル)
■痛いのは、生きているから。転んだのは、歩いたから。迷っているのは、前に進みたいから。逃げ出したいのは、戦っているから。


 

 

人との関わり方がわかってくる言葉

■他の誰かと比べて持った自信は、もろい。(by 中谷彰宏)
■人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう…」、こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。(by ジョン・レノン)
■自己卑下と謙虚とは違う。ボクはダメだという奴ほど、本当は心の底ではうぬぼれているんだ。(by 大越俊夫)
■他人が出すOKより、自分が出すOKを、より高い位置に置こう。(by 中谷彰宏)
■私たちは聖者とちがって、自分の敵を愛するのは無理かもしれない。けれども、自分自身の健康と幸福のために、少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう。キライな人について考えたりして、1分たりとも時間を無駄にしないことだ。(by カーネギー)
■人脈とは、本当に窮地に落ちいったときに利害なく助けてくれる人たちのことをいう。
■自分の目を信じない人は、すぐに人の噂や人の目を気にする。(by 大越俊夫)
■できていない人ほど、相手のことを鋭く突いてくる。(by 大越俊夫)
■相手を議論で打ち負かすのと、自分の伝えたいことが伝わることは、まったく逆のことである。 (by 石井裕之)
■出る杭は打たれるが、出過ぎる杭は打たれない。
■人を理解するより、信じよう。理解しようとすれば疑惑が生じ、信じれば愛が生まれる。(by 大越俊夫)
■1人が間に入ることでつながっている人間関係はたくさんある。だから1人切れると10人切れる。人間関係を作るのは大変だけど、その関係は、たった1日で切れる。(by 川西正光)
■世の中で人の言うとおりに生きるのは易しい。独りのときに自分の意のままに生きるのは簡単だ。しかし偉大な人間は、群衆の只中で完璧な優しさを保ちながら、一人のときの意志を貫くのだ。(by ラルフ・ウォルド・エマーソン)
■他人との関係で悩んでいるように見えることは、自分との関係で苦しんでいるのかもしれない。自分が自分と付き合えない人は、結局、他人との人間関係もうまく築けないのだ。他人は「仮面」や「演技」でごまかせるだろうが、自分にはウソをつけないから。(by 大越俊夫)
■傷つきやすい人間ほど、複雑な鎧帷子を身につけるものだ。そして往々にこの鎖帷子が自分の肌を傷つけてしまう。(by 三島由紀夫)
■人を妬むのは、自分が完全燃焼していないからだ。(by 大越俊夫)
■評価してくれる友達が1人いれば、君は何にでもなれる。(by 中谷彰宏)
■僕には何人もの人がつながっている。 (by 武田鉄也)
■人のことでイライラしているヒマなんてない。 (by 大谷由里子)
■変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来。
■好きなことをして、理解までされようなんて、欲張りすぎる。(by 中谷彰宏)
■自分の存在価値を誇示する必要はない。目の前にいる人に感動を与え続けるだけ。
■鏡は絶対先に笑わない。(by 金平敬之助)
■同じ周波数のもの同士は、お互いが共鳴する。もし、あなたのそばに嫌いだと思っている人が近づいてくるとしたら、あなた自身がその人とどこかで共鳴しているということなのです。日本の武道で最高の極意とされているのが、「闘わずして勝つ」ということです。これは、いいかえれば、敵と共鳴しないということです。闘って勝つというのは、相手と共鳴しているということですから、まだまだレベルが低いのです。(by 江本勝)
■私はコミュニケーションは知性そのものの表現だと思っているのです。(by ジャック・ピノー)
■本当の親切とは、親切にするなどとは、考えもせずに行われるものだ。(by 老子)
■人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ、他人の話を聞かなければならないからだ。(by ユダヤ格言集)
■道を決める時、欲で決めるな。人を見る時、損得で見るな。(by 堀之内九一郎)
■自分自身の内心を支配することのできぬものに限って、とにかく隣人の意志を支配したがるものだ。(by ゲーテ)
■友情の価値は、その関係のなかに見いだしなさい。その関係から引き出せるものに、見いだしてはいけない。(by H・クレイ・トランブル)
■思いやりを示すには代理人は立てられない。(by ダイアン・ソウヤー)
■世間の付き合いでは、われわれは長所よりも短所によって人に気に入られることが多い。 (by ラ・ ロシュフコー)
■自分のことが許せないのに、どうして他人が許せるだろうか?(by ドロレス・ウェルタ)
■青年は教えられることよりも、刺激されることを欲するものである。(by ゲーテ)
■自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。(by ゲーテ)
■ある日、シカゴ・デイリー・ニュースのシドニー・ハリスは、友人と、街の売店に新聞を買いに行った。友人は新聞売りに「ありがとう」と言ったが、新聞売りは冷たく沈黙したままだった。また道を歩きながら、ハリスが「無愛想な男だね」と言うと、友人はこう答えた。「ああ、あの男は毎晩あんな風なんだ」と。ハリスが、「だのに、どうして君はそんなに礼儀正しくするんだい」と尋ねると、友人はこう言った。「彼の態度で、僕の振る舞い方まで影響を受ける必要はないだろう」(by 本「道は開ける」)
■親切でない人にこそ親切であれ。そのような人は、誰よりも親切を必要としているから。
■1つの概念にしがみつこうとすればするほど、その反作用ともいうべき対立概念がクビをもたげる。相手を信用すればするほど、裏切られるのではないかという不安に襲われる。(by 代々木忠)
■わかってほしいときに、人はぶつかり合う。(by 代々木忠)
■一人で考えていると、どんどん妄想はふくらんでいくのである。想像力というのは果てしない。果てしないぶんだけ間違った方向に進むと、事実とかけ離れたところに行ってしまう恐れがある。行き場を間違えないようにするためには、人とコミュニケーションをとった方がいい。(by 岩村 匠)
■頼まれごとは、試されごと。(by 中村文昭)
■伝わらない恐怖から逃げるな。伝えられなかった後悔を思え。(by 和田清華)
■損計から尊敬へ変えるために、人間味を磨く。(by 小林敬)
■気は自分のためだけに使うと一方的に低下していき、人のために使うと無限大になる、という性質がある。(by 篠原佳年)
■深いコミュニケーションとは、相手と話していると、 話しながら自分について気づいていくプロセスだ。(by 神田昌典)
■われわれは、自分に関心を寄せてくれる人に関心を寄せる。(by パブリア)
■控え目な者は忍耐せねばならぬ。図々しい者は苦悩せねばならぬ。図々しくても控えめにしても、結局おいめを受けることは同じだ。(by ゲーテ)
■人は自分に賛同してくれる人といると快適だが、自分と賛同しない人といると成長する。(by フランク・A・クラーク)
■世の中の 人は何とも 言わば言え 我が成する事 我のみぞ知る。(by 坂本龍馬)
■本当の自立とは、自分の意思を持ち、関わりのある人の幸せも考え、自分で行動し、必要なときには相手の立場や気持ちを考え、なおかつ人にものが頼めること。(by 志村季世恵)
■諸君は私から哲学を学ぶのではない。哲学することを学ぶのだ。(by カント)
■あなたに対して私は頭を下げる。しかし、私の精神は決して頭を下げない。(by フォントネル)
■見えないところで友人の事を良く言ってる人こそ信頼できる。(by トーマス フラー)
■信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である。(by ウィリアム・ピット)
■あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。(by D.カーネギー )
■他人の芸を見て、あいつは下手だなと思ったら、そいつは自分と同じくらい。同じくらいだなと思ったら、かなり上。うまいなあと感じたら、とてつもなく先へ行っている。(by 古今亭志ん生)
■人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。(by ロバート・フロスト)
■私は私。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。(by ロザリオ・モラレス)
■自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない。(by エリノア・ルーズヴェルト)
■人が「あらいいわねえ」なんて言うのは、「どうでもいいわね」と言ってるのと同じなんだよ。(by 岡本太郎)
■人の言葉は善意に取れ。そのほうが5倍も賢い。(by シェークスピア)
■腹が立ったら十まで数えよ。うんと腹が立ったら百まで数えよ。(by ジェファーソン)
■正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい。正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと、気付いているほうがいい。(by 吉野弘)
■社交の秘訣は、真実を語らないということではない。真実を語ることによってさえも、相手を怒らせないようにする技術である。(by 詩人・萩原朔太郎)
■偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う。(by 松下幸之助)
■人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけ。(by ガリレオ)
■行く言葉が美しければ、来る言葉も美しい。(by 韓国のことわざ)
■敵に憎しみを感じると、自分自身が敵に支配される。(by D・カーネギー)
■他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。(by ラッセル)
■友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である。(by アリストテレス)
■しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。(by キルケゴール)
■私は他人に、何も期待しません。ですから、人の行動が、私の願いに反することはありません。(by スワミ・スリ・ユクテスワル)
■口がひとつなのに、耳がふたつあるのは、自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。

 


 

 

アートに生きるときの言葉

■そいつがとっている行動、そいつがいる状態、それが既にそいつを表現している。(by 多苗尚志)
■何の葛藤もない人間に、作品は作れない(byTVドラマ『パパの涙で子は育つ』)
■芸術なんて、道端に転がっている石ころと等価値だ。芸術に憧れたり、芸術が大変なものだと思っているやつに芸術家がいたタメシはない。(by 岡本太郎)
■女性が鏡に映して自分を見るのは、自分の姿を見るためでなく、自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。(by アンリ・ド・レニエ)
■楽士の手にある琴は聞く人を魅了する。しかし扱い方も弾き方も知らない人の手にあっては、琴は重荷となる。(by エチオピアの諺)
■私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。(by エマーソン)
■芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。(by レッシング)
■線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。 (by ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
■死に立ち向かってすすむ人間だけが、あんなに情熱を込めて歌えるのだ。(by オストロフスキー )
■ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、好きなだけの名声を得て、何も無いことを知った。(by ジョン・レノン)
■歌はヘタかもしれません。それはなにより自分が一番よく知っています。しかしこれだけは負けないものがあります。自分の中にはあなたたちに伝えたいものをたくさん持っています 。(by 武田鉄矢)
■ひとりで考え、ひとりで素晴らしい作品を生み出す人なんてそんなにいやしないよ。天才には必ずその天分を引き出す人間がいて、そいつのほうがもっとずっと天才だったりするんだ。(by 赤塚不二夫)
■音楽は一切の哲学よりもさらに高い啓示である。(by ロマン・ロラン)
■リズムは人間でいう鼓動、つまり心臓です。心臓のない歌は歌になりません。どんな曲でも、リズムは命なんです。(by ゴスペル歌手・亀渕友香)
■言葉の中には適切なメロディが、メロディの中には適切な言葉が潜んでる。それは、もう、すでにそこにあるんだ。(by 佐野元春)
■弾く前にイメージしなきゃ。弾く前こそ、音楽を創る瞬間なんだ。(by チェロ奏者・ロストロポーヴィチ)
■詩とは、感情の解放ではなくて感情からの脱出であり、人格の表現ではなく人格からの脱出である。(by ジョージ・エリオット )
■自分の言葉、自分の精神を運ぶ、最適な乗り物をいつも探していた。(by 佐野元春)
■若い頃は、勝手気ままにピアノを弾きまくるのが喜びだった。だが経験を積むに従って、決められた枠の中で曲を弾く方が、想像力を総動員しないと不可能なことだと気づいた。(by アラン)
■大きな苦しみからわたしは小さな歌をつくる。(by ハイネ)
■あのね、B級映画撮ってる人もね、B級だと思って撮ってないからね(笑)。評価がB級になっているだけで、魂はA級なんだ、あれ。(by みうらじゅん)
■私が盲目に生まれついて、ある日突然目が見えるようになったらどんなにすばらしかったろう。そうすえば目の前に存在する事物が何なのかということを知らずに描けるからだ。だから君たちが戸外に描きに出るときには目にする木とか畑とかいったものの形にとらわれてはいけない。そういうことは忘れてただ、ここに四角い青がある、あそこには矩形のピンクが、黄色の線が、という具合に感じ、そのままをカンバスに描きなさい。新鮮な印象をそのまま塗りこめばよいのです。(by モネ)
■モネは目にすぎない。だが何という目か!(by セザンヌ)
■やっぱり芸事をやろうっていうこと自体、「私はここにいるから見てください」っていう結構寂しいところから始まってると思うんですよね。その寂しさが凌駕されて、舞台の上で花開いてるような気がしてて。舞台を降りたとき、寂しさも悩みも何もない人が、そんなに面白いことやれるかなって思うんですよ。(by 前田健)
■カメラの向こうに大好きな人がいると思いなさい。お母さんでも、友だちでも、彼氏でもいい。『ねえねえ聞いて。こんなことがあるのよ』という気持ちで話してごらん。うまくなくても、みなさんに伝わることばと表情になるはずだから 。(by 吉村光夫)
■草のそよぎにも、小川のせせらぎにも、人もし耳をもたばそこに音楽がある。(by バイロン)
■よく自作を見て欲しいとか、感想、意見を求められますが、他人の意見はマチマチです。自分が納得するまで描き切った作品なら、それが自分にとっての傑作なのです。自分の容姿を人に定めてもらうのと同じです。作品は自分の鏡です。(by 画家・横尾忠則)
■芸術に賭けようとするくらいの人間なら、自己愛と自己嫌悪は猛烈に渦巻いているはずだ。それを殺すことはない。もっともっと激しくのたうち、からみ合わせる。その相克は人間の究極のドラマだ。しかし、乗り越える方法はある。乗り越えなければならない。それが芸術なんだ。(by 岡本太郎)
■聴く人と、歌う私の一番深いところが歌を通してどこかで出会う、それは私の存在が届くことなのね。歌が届くことだけを願いながら、この三十年、歌ってきたような気がする。(by 加藤登紀子)
■曲というのは、歌い手との接点が訪れたときに浮かんでくるものです。書こうと思っても書けるものではなく、相手の魅力ある表情や話しかたを四六時中思い浮かべながら、映画を見たり本を読んだりしているうちに、接点がふっと訪れて自分のなかで音が鳴る。(by 三木たかし)
■生きること、それは日々を告白してゆくことだろう。(by 尾崎豊)
■目が覚めると現実のキビシサに気がつき、ガッカリしてますます空想の世界へのめりこんでいった。そしてやがて、夢想しているだけではモノタリなくて、その夢想をまんがという形で実現しはじめたのだ。(by 藤子不二雄A)
■芸術は悲しみと苦しみから生まれる。(by パブロ・ピカソ)
■私が自分の命を経とうとした時、引き止めたのは芸術だった。自分に課せられたものを完成するまでは、この世を去ることはできないように思われた。(by ベートーヴェン)
■ぼくは日本でのアカデミックな詩のたたずまいが大嫌いです。もっと道端に引きずり降ろすべきものだと思う。(by 佐野元春)
■曲が出来た時、自分で泣けなかったら、みんなに聴かせません。(by 甲本ヒロト)
■他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない。そうでなければ、いかに巧みな作品でも決して生命ではない。(by ミレー)
■芸術とは感情にほかならない。(by ロダン)
■芸術は苦労と労苦の忍耐をもつ人間の魂に蓄えられた蜜である。(by ドライザー)
■アーティストにとって家庭は死と同じ。(by 映画・影と霧)
■自由詩を作るということは、ネットを下げてテニスをやるようなものです。(by フロスト)
■どうして芸術によって傷つけられないのか?芸術に傷つくこと、それこそ生きることなのに。(by 岡本太郎)
■詩はいわゆる詩であってはいけない。人間の感情生活の変化の厳密なる報告、正直なる日記でなければならぬ。(by 石川啄木)
■ある巨匠の作品を演奏するピアニストが、その巨匠を忘れさせて、まるで自分の生涯の物語を語っているとか、まさに何か体験しているふうに見えたとき、最もうまく弾いたことになろう。(by ニイチェ)
■詩は何よりもまづ音楽でなければならない。(by 萩原朔太郎)
■何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ。
■自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ(by 茨木のり子)

 

 

愛する人ができたときに読みたい言葉

■愛は理解の別名なり。(by タゴール)
■「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」「そんなこと知ってると思ってた」「女は、それを聞きたいものなのよ」(by グレンミラー物語)
■もし君が愛されようと思うなら、まず君が人を愛さなければならない。(by セネカ)
■男女平等とは、同じラインになるのではなく、等しく価値ある二本のラインになること。(by シャロン・ストーン)
■夫婦とは二つの半分になるのではなく、ひとつの全体になることだ。(by ゴッホ)
■会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。(by コールリッジ)
■愛の表現は惜しみなく与えるだろう。しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。(by 有島武郎)
■与えようとばかりして、もらおうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては。(by ゴッホ)
■愛する人の欠点を愛するとこのできない男は真に愛しているとは言えない。(by ゲーテ)
■性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。(by オルテガ・イ・ガセー)
■愛するものと一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち相手を変えようとしないことだ。(by シャルドンヌ )
■夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ 。(by ジョディ・ガーランド)
■あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。(by サッカレー)
■恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、最も確かなのはその恋を満足させることである。(by マリヴォー)
■惚れるのは状態であり、愛するのは行為である。(by ルージュモン)
■人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。(by ゲーテ)
■言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。(by 映画・グッドウィルハンティング)
■あなたは言葉で語るのね。私は感情で見つめているのに。(by ジャン・リュック・ゴダール)
■男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。(by モーリアック)
■愛する事を教えてくれたあなた。今度は忘れる事を教えて下さい。(by アイリス・マードリック)
■男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。(by 映画・紳士協定)
■友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。ただ後者は花をすこしばかり多くもっているにすぎない。(by G・クロップシュトック)
■君の人生に女が入ってくる。素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。(by ポール・モラン)
■この、人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。(by イチハラヒロコ)
■男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。(by バイロン)
■友情の基礎を作るには、まず女と恋をしなければならない。(by ヘミングウェイ)
■分別を忘れないような恋は、そもそも恋ではない。(by トーマス・ハーディ)
■私がほしいのは愛か死よ、それだけ。(by 映画レオン)
■どの女性も一生に一人、強くて責任感のある男性を必要とする。この安全を手にすると、彼女は本当にしたいことに取りかかる事ができる。すなわち、弱くて無責任な男と恋をするのだ。(by リチャード・J・ニーダム)■女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ。(by ハーフォード )
■ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。(by シェークスピア)
■男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためならなんだってしてくださるでしょ。たった一つ、してくださらないもの。それはいつまでも愛しつづけるってことよ。(by ワイルド)
■女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。(by キプリング)
■人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。(by サブレ夫人)
■恋する女の最高の幸福は、恋する男性によって彼自身の一部と認められることである。(by ボーヴォワール)
■これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです。(by ランクロ)
■女は大きな危害は許すが、小さい侮辱は決して忘れない。(byT・ハリバートン)
■先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、態度で示されると、ついほだされてしまう。(by スタンレー・ムーニーハム)
■男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。(by ワイルド)
■少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。(by 長谷川如是閑)
■愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。(by 三島由紀夫)
■「結婚を考えたことはないのか」「あるさ。でも考えるのとするのは違う」。(by 映画・:夕日の挽歌)
■体が重いと足跡も深くなる。恋心も強いと傷が深い。(by 映画・ニューシネマパラダイス)
■女が男の友達になる順序は決まっている。まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。(by チェーホフ)
■愛するということは、自分の愛する相手の生を生きることである。(by トルストイ)
■恋にとって昨日はなく、恋は明日を考えない。ただ今日だけを、完全な今日を要求する。(by ハイネ)
■ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ。(by 三浦綾子)
■彼女の欲しいのは、同じ愛といっても自分の全身全霊を、魂のありったけを、ぎゅっと引っつかんでくれるような愛、自分に思想を、生活の方向を与えてくれるような愛、自分の老い衰えてゆく血潮をあたためてくれるような愛なのだ。(by チェーホフ)
■私は恋をしだしてから、変に死のことが気になりだしました。恋と運命と死と、皆どこかに通じた永遠な気持ちがあるような気がする。(by 倉田百三)
■一般に女性は三つの妄想を抱いている。 第一に、結婚が男を作り変えるだろうということ。第二に、かつて自分を拒んだ恋人は、生涯失恋の痛手をこうむるだろうということ。第三に、他の女達がその辺にいなくなりさえすれば、彼はやがて戻ってくるだろうということ。(by マイルトル・リード)
■彼は私の北であり、南であり、西であり、東であった。私の出勤日であり、日曜の休息であった。私の正午であり、真夜中であり、私のおしゃべりであり、私の歌であった。あの愛が永遠に続くと思ったけれど、私は間違っていた。(by W・H・オーデン)
■二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。(by へミングウェイ)

 

 

人生を考えさせてくれる言葉

■なんと速やかに我々はこの地上を過ぎて行くことだろう。人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。(by ルソー)
■人生を喜びなさい。なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから。(by ヘンリー・ファン)
■あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。(by レオナルド・ダ・ビンチ)
■哲学者の全生涯は死の準備である。(by キケロ)
■生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。(by ウェーバー)
■人生とは何かを問うなかれ、人生があなたに問いかけているのだ。(V.フランク)
■あらゆる生は、自分自身であるための戦いであり、努力である。(by オルテガ)
■生きることへの絶望なくして、生きることへの愛はない。(by カミュ)
■祈りは神を変えず、祈る者を変える。(by キェルケゴール)
■人間は、瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。(by 岡本太郎)
■悟りといふ事は如何なる場合にも、平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも、平気で生きて居る事であつた。(by 正岡子規)
■世の中でいちばん平凡なことが、いちばん奇跡的なのだ。(by 三島由紀夫)
■少し余計に努力する、少し大目に目をつぶる。(by レオ・バスカリア)
■いつも同じ人間であることは、一つの偉大な仕事であると考えよ。(by セネカ)
■若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。(by エッシェンバッハ)
■しっかりした知識より、土壇場での経験値のほうが役にたつ。
■キリストを信じるな。キリストの信じたものだけ信じよ。シャカを見るな。シャカの見たものだけ見よ。(by きつかわゆきお)
■お前はお前でちょうどよい顔も体も名前も性も、お前はそれで丁度よい。貧も食も親も子も息子の嫁もその孫も、それはお前に丁度よい。幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度よい。歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない。お前にとって丁度よい。地獄へいこうと極楽へいこうといったところが丁度よい。うぬぼれる要もなく卑下する要もなく上もなければ下もない。死ぬ日月さえも丁度よい。お前はそれは 丁度よい。(by 良寛)
■自分の幸せも不幸も自己愛に見合う分しか感じない。(by ラ・ロシュフーコー)
■忘れるにまかせるということが、結局最も美しく思い出すということなんだ。(by 川端康成)
■人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」。七文字で言えば「身のほどを知れ」。(by 徳川家康)
■自由とは何も持たないことよ。(by ジャニス・ジョプリン)
■意志もまた、一つの孤独である。(by カミュ)
■日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね。(by川端康成)
■自分の輪郭をはっきりさせるのが、ほんとうの成長なんだよ。(by 大越俊夫)
■記憶こそ、私等が皆、肌身を離さず持っている日記。(by オスカーワイルド)
■人の心はパラシュートのようなものだ。開かなければ使えない。(by オズボーン)
■20歳の1年は20分の1である。60歳の1年は60分の1である。(by ジャネー)
■孤独のなかでは、人がそのなかへ持ち込んだものが成長する。(by ニーチェ)
■ゴルフのナイスショットの前は、息を止める。ライオンが獲物に飛びかかる前は、息を潜める。大きく動く前、そしてそれに正しく力を伝える前は、生き物は静かにしているもの。心の中で戦い研ぎ澄まし、無駄に動かないもの。そういうものやから。(by 安藤大作)
■いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。(by ロバート・サウジー)
■わたしは肉体に宿った神である。この感じは誰もがもっている。しかし誰もこれを使わない。(by ニジンスキー )
■すべてのものに欲望がある。欲望があるから、バラはバラらしく咲き、岩は岩でありたいと頑張っている。(by チャールズ・チャップリン)
■一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。(by 西洋の諺)
■人は何事かを成すために生きてるんじゃない。何も成さなくていいのだ。自分の一生なんて好きに使えばいいのだ。(by 山本文緒)
■誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。(by ゲーテ)
■死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらつた。お年玉としてである。着物の布地は麻であつた。鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であらう。夏まで生きていようと思つた。(by 太宰治)
■美しいものを見つける為に私たちは世界中を旅行するが、自らも美しいものを携えて行かねば、それは見つからないだろう。(by エマーソン)
■十歳にして菓子に動かされ、二十歳にしては恋人に、三十歳にして快楽に、四十歳にしては野心に、五十歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。(by ゲーテ)
■主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。(by 映画・ポセイドン・アドベンチャー)
■生きるべきか死ぬべきか。それが疑問だ。(by シェークスピア)
■僕は生まれながらの傍観者である。子供に混じって遊んだ初めから、大人になって社交上尊卑種々の集会に出て行くようになった後まで、どんな感興のわき上がった時も、僕はそのうずまきに身を投じて、心から楽しんだことがない。僕は人生の活劇の舞台にいたことはあっても、役らしい役をしたことがない。(by 森鴎外)
■過去はいつも新しく、未来は不思議に懐かしい。(by 生田萬 )
■三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中。(by 魯山人)
■生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。(by 福田恒在)
■仮病は、この世でいちばん重い病気だよ。(by ブラックジャック)
■ああ!青春!――人は一生に一時しかそれを所有しない。残りの年月はただそれを思い出すだけだ。(by A・ジイド)
■人間の運命よ。お前はなんと風に似ていることか。(by ゲーテ)
■私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです。(by アシュレイ・ブリリアント)
■宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。(by カント)
■誰でも人間の生命を奪うことはできるが、人間の死を奪うことはできない 。(by セネカ)


 


 

命の深みを感じる言葉

■人間が命の糸を編んでいるのではない。人間はその糸の一本にすぎない。(by シアトル酋長)
■“母なる星地球(ガイア)”は、それ自体が一つの大きな生命体であり、我々人類は、その大きな生命体の一部分として、他の全ての生命体と共に、今、ここに生かされている。(by ガイア理論)
■もし、母なる星、地球(ガイア)が、本当に生きている1つの生命体であるとするなら、我々人類は、その“心”すなわち“想像力”を担っている存在なのかもしれない。(by 龍村仁)
■この地球上にはじめての生命が誕生した頃、「死」はまだ存在しなかった。細胞は分裂こそすれ、寿命が尽きて死ぬことはなかった。生命がより複雑になってゆくためには、いくつかの要素が必要だった。その1番目が「死」。それこそが、未来が過去と違ったものになることを可能にしたのだ。(by フリーマン・ダイソン)
■自然とは本来、すべてが形を変えて移り変わり、全体のバランスの中で息づいているもの。(by 天外伺朗)
■日常は同じような繰り返しに見えるかもしれないが、 生きているということは、毎日初めての一瞬を積み重ねること。(by 龍村仁)
■矛盾するようだが、安定を求めるのなら、変わり続ける事だ。
■生命は潜在的に無限の可能性を持っている。(by 野澤三郎)
■人というものは、“人が死ぬ”ことは知っているが、“自分が死ぬ”ことを知らない。人は死ぬことが恐いのではない。それがいつ訪れるかを知ることが恐いのである。(by 袖山卓也)
■遺伝子には細胞死のプログラムも備わっています。遺伝子は細胞の誕生、生産だけでなく、その死までプログラムしていると考えると、生と死は対立概念ではなく、片方があってはじめてもう片方も成り立つ相補関係、つまりペアになっているということがわかってくるでしょう。(by 村上和雄)
■わたしの存在そのものが質問なのだ。その答えを知りたくて生きてるんだ。(by 寺山修司)
■人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて、おこがましいとは思わんかね。(by 本間丈太郎)
■変わり続けるからこそ、変わらずに生きてきた。(by 二ール・ヤング)
■16歳で美しいのは自慢にはならない。でも60歳で美しければ、それは魂の美しさだ。(by M.ストープス)
■人生は、経験しなければ理解できない教訓の連続である。(by ラルフ・ウォルド・エマソン)
■明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。(by マハトマ・ガンジー)
■人が旅をするのは到着するためでなく、旅行するためである。(by ゲーテ)
■若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると、興味の欠乏のために忘れっぽくなる。(by ゲーテ)
■我々はいろいろ理解できないことがある。生き続けて行け、きっとわかって来るだろう。 (by ゲーテ)
■愛と憎しみは全く同じものである。ただ、前者は積極的であり、後者は消極的であるに過ぎない。(by ハンス・グロース)
■あなたの人生がいずれ終わることを恐れてはいけない。二度と始まらないことを恐れなさい。(by グレイス・ハンセン)
■生きるとは、縁があってこの体に生まれてきた自分の、人間としての成長を支えること。(by 和田清華)
■生命は最後の瞬間まで生きようとし、何かを生み出すチカラを持っている。(by 志村季世恵)
■人生は一度きりだから、生まれかわるなら、生きてるうちに。(by 長渕 剛)
■あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。(by カシコギ/韓国の小説)
■財産遺して、銅メダル。思い出遺して、銀メダル。生き方遺して、金メダル。(by 天野隆)
■人生という字をどう読むか? 人として生まれる、人として生きる、人を生かす、人を生む…、それが人生なんです。(by 野村克也)
■いかなる自然も芸術に劣らず。芸術の仕事は全て自然の物事を真似ることなり。(byアウレリウス)
■私が私として生きることを許して欲しい。そうすれば満足して生きられます。(by アンネ・フランク)


<そのほか>
■私はいい仕事をする人は、いい文章が書ける人だということを疑っていない。(by 藤原和博)
■芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。(by 本田宗一郎)
■勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない。なんのためにせっせと働くかが問題だ。(by ヘンリー デビッド ソロー)
■いつだって、人の言葉は自分で選び取るもの。向こうが「答えだ!」と来ようが、「ヒントだ!」と来ようが、受けるこっちがどっしりとしてればよい。(by 多苗尚志)
■教えるとは 希望を語ること。学ぶとは 誠実を胸に刻むこと。(by アラゴン)
■読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである。(by エドマンド・バーク)
■ゴルフには考える時間がありすぎる。それが恐ろしい。(by プロゴルファー・トニー・レマ )
■山の動く日きたる、かく云えど、人これを信ぜじ。(by 与謝野晶子)
■大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、天真爛漫のつもりでいる。(by ラ・ロシュフーコー)
■本を読むことが、読書なのではありません。自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所をつくりだすのが、読書です。(by 長田弘)
■鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり。(by 斎藤緑雨)

※あなたが知っている素敵な言葉を教えてください。→Mail

 


 

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