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「夢ある」言葉集

「夢ある」スタッフが集めた、言葉集です。「一歩踏み出そうと思える言葉」、「苦しいときに心が奮いたつ言葉」、 「幸せを感じる言葉」、「ちょっと悩んだときに読みたい言葉」、 「人との関わり方がわかってくる言葉」、「アートに生きるときの言葉」「愛する人ができたときに読みたい言葉」「人生を考えさせてくれる言葉」「命の深みを感じる言葉」の、9項目からなっています。

 

 
 

一歩踏み出そうと思える言葉

■どんなに青臭いと言われても、夢を捨てたら、手段に殺される。(by 藤原和博)
■アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。(by 相田みつを)
■たやすくなる前は、何もかも難しいものだ。(by ゲーテ)
■新しく出て行くものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか。(by 見城徹)
■20代の人間は打率を稼ぐな。年を取れば、打率は自然と上がっていく。でも、20代は当たるとでかい。今しか打てないホームランがある。(by 落合信彦)
■そこには何もない。だが、考えた結果が状況を作る。(by シェークスピア)
■心に負荷をかけると、毎日成長できるよ。(by 高橋がなり)
■あなたの目標の唯一の障害は、あなた自身の心の中にある壁である。 (by ブライアン・トレーシー)
■自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない。(by エリノア・ルーズヴェルト)
■必要なのは、勇気ではなく、覚悟。決めてしまえば、すべては動き始める。
■この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わずにゆけよ、ゆけばわかる。 (by 一休禅師)
■なんでも、やってみなはれ。やらなわからしまへんで。(by 鳥居信次朗)
■心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。(by インドのヒンズー教の経典)
■やったことは必ず何らかの形で結果が出るし、逆に言えば、自分でやったことしか手に入らない。
■直感とは、すぐに決断する勇気だ。(by 小室哲也)
■偶然は準備のできてない人を助けない。 (by パスツール)
■夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。(by 高橋歩)
■とにかく今日やってることが3年後の自分をつくるんだという気持ちでやっていかないと、何も始まらないんだな。 (by 落合信彦)
■「ここ一番」と思った時は、いつもより力強く、一歩も二歩も踏み出して自分の思う通りに行動したほうがよい。(by 谷沢永一)
■大切なことは、出発することだった。(by 星野道夫)
■時々、自分が何をしたいのか見つけるために、ともかく前進し、何かやってみるしか仕方のない時がある。すると、行動し始めた瞬間に、自分の気持ちがはっきりわかるものだ。(by ヒュー・プレイザー)
■人生は10段変速の自転車のようなもの。自分が持っているものの大半は使っていない。
■人には「できること」と「できないこと」がありますが、自分で自分の枠をつくってしまって「できない」と思っていることのほうが圧倒的に多い。いままで「できない」と思って「やらなかったこと」のなかに、どれだけ「できること」があったか。(by 村上和雄)
■短い期間のことであれば、人のアドバイスが正しいこともある。ただし、長いスパンで考えると、直感のほうが正しいことが多い。
■24時間、自分のやりたいことだけやって何が悪い。それをやりつくしても、時間は全然足りないのに。(by 山本恭子)
■自分が眠っていると気づいた人は、その瞬間、既に半分目覚めている。(by ウスペンスキー&グルジェフ)
■大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。(by トマス・カーライル)
■チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。(by 本田宗一郎)
■あなたにできること、できると夢見たことがなにかあれば、それを今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ、今すぐ、始めなさい。(by ゲーテ)
■どんなに沢山の高尚な言葉を読んだとしても、どんなに沢山の言葉を話したとしても、それにのっとった行動をしなかったら、何の役に立つのだろうか。(by ダマパダ)
■人生を変えたかったら、今すぐ始めなさい。はではでしく大げさにやりなさい。例外はなしです。そして、言い訳はしないこと。(by ウィリアム・ジェームス)
■どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところにとどまらないことを決心しなければならない。(by J・P・モルガン)
■世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ。(by ソクラテス)
■進み続けなさい。あなたが期待していたことが、偶然につかめるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを見つけたという話はこれまで私は聞いたことがない。(by チャールズ・F・ケタリング)
■行動がどれほど価値あるかを知るためには、行動しない場合を何か想像してみるとよい。(by ジョージ・シン)
■あちこち動きまわらねえと、あれもこれも考えはじめるもんだぜ。(by J・スタインベック「怒りの葡萄」)
■一生の中で誰かひとりの人生を変えられるのなら、自分の人生を変えようじゃないか。(by ラス・カセー)
■時間軸という道を歩くとき、前進するための目印になるのが目標です。僕の場合、10年〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを「目標」と呼び、3〜5年先に向けた中期的なものは「予想」、1年以内の短期的なものは「期限」と呼んでいます。(by 高橋がなり)
■この世にやめるという言葉は存在しない。全て卒業である。
■真実は行為で示され、それを飾る言葉はない。(by シェークスピア)
■意味を考えていると、物事は複雑になってしまうんだ。(by 伊坂幸太郎)
■今日という日は、残りの人生の最初の一日。(by 映画・アメリカン・ビューティー)
■一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。(by 岸田国士)
■誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった。(by カール・ルイス)
■船は、港にいれば安全だがそれでは船の用をなさない。(by ジョン・メイナード・ケインズ)
■自分の人生がレールに乗せられて、ゴールが見えているのは嫌でした。それよりも線路からヒョイと降りて、どこに行くかわからない人生の方が面白そうだと思った。(by 弘兼憲史)
■水にぬれなければ およげませんよ。(by 相田みつを)

 

 
 

苦しいときに心が奮いたつ言葉

■人の心をつかむには、型破りでないとね。 (by 丸山浩路)
■10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。今、やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。(by 読み人知らず)
■大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。(by 羽生善治)
■時の流れや雰囲気に応じる「時流」でなく、自分の器や正直な気持ちで動く「自流」で生きろ。(by 荒木経惟)
■金よりも大切な目的を持て。金は手段であって、目的ではないはずだ。 (by 高橋がなり)
■人は、何か自分が失ったものをバネに生きている。 (by 藤原和博)
■綱引きは力が強いほうが勝つのではない。絶対に網を放さないぞという気力に勝ったほうが勝つ。 (by 春山満)
■インスピレーションが湧かないときはこっちから迎えにいく。 (by フロイト)
■努力は素質を上回り、気力は実力を超える。
■遠慮は出会いを逃す。相手との距離はあなたが決めている。(by 中谷彰宏)
■涙の出ない仕事をするな。それが嬉し涙でも、悔し涙でも。(by 森本泰輔)
■若い人に可能性があるなんていうけど、そんなもんはないぞ。若いもんにあるのは時間だけや。年寄りよりも、より多くの時間があるってことだけ。勘違いすんなよ。(by 吉野敬介)
■右手で右手はつかめない。自分のことは自分ではわからない。(by 大越俊夫)
■「常識」や「恐れ」によって自分の行動を制約するのをやめた。すると、今までの自分の生活の中にはなかった新しいネットワークが次々に生まれた。(by 龍村仁)
■俺は自伝を7巻ぐらいにしてやるつもりで生きとる。(by 三代目魚武濱田成夫)
■英雄は自分のできることをした人だ。凡人はできることをせずに、できもしないことを望む。(by ロマン・ロラン)
■人生も筋肉と同じ。健全で強い精神をつくるためには、多少の痛みは必要だ。(by 岩村 匠)
■人間の可能性は無限にある。だけど人生は一回きり。(by 山本恭子)
■どうもいくら呼んでも山は動きたくないらしいから、私の方から行こう。(by マホメット)
■人は己の最善を尽くすがよい。実力のある者は決して世間で捨てて置かぬ。(by 三宅雪嶺)
■夢中で努力している瞬間。ずい分、時間がたてば、気づく。あの頃、字のごとく夢の中だったと。(by 島田紳助)
■小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。(by イチロー)
■いつも、繰りかえし言うことだけれど、自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいい 。(by 岡本太郎)
■練習はしません。常に演奏です。(by チェンバレン奏者・ワンダ・ランドフスカ)
■世間では、妙にありがたがってる部分もあるけど、若さって俺はたいした特典ではないと思う。年齢は関係なくて、無茶を出来るスピリッツを持っているかが問題。(by 北野武)
■あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。(by 福沢諭吉)
■陸上の選手は、体力強化のトレーニングを毎日欠かさないし、ミュージシャンは楽譜を、俳優はせりふを何度も練習をする。同じように積極思考にも、たゆまぬ訓練が必要だ。(by ロバート・シュラー)
■才能という言葉は、延々と努力を重ねている人に対して、外から貼ったラベルにすぎない。
■成功は目的にではなくその過程にあります。楽しみの半分はそこに行き着くまでにあります。(by ギタ・ベリン)
■心配すんな、どうせ死ぬんだ。 (by 軌保博光)
■人生は10段変速の自転車のようなもの。自分が持っているものの大半は使ってない。 (by チャールズ・シュルツ)
■強いって事は泣かないことじゃない。泣いてもまた笑えること。
■やれなかった、やらなかったどっちかな。 (by 相田みつを)
■最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。(by ダーウィン)
■それが何と書いてあるのか何が言いたいのか。もちろんそれも大切だけれども、それよりも大切なことは、それを読んで自分が何を感じ、どう思ったか、どんな風に考えたかなんだよ。
■好きなことをやって生活が成り立たないのに、嫌いなことをやって生活が成り立つだろうか。 (by 石井裕之)
■できない人はできない原因(なぜできないか)を語り、できる人はできる真因(なぜやり遂げたいか)を語る。
■才能という言葉は、延々と努力を重ねている人に対して、外から貼ったラベルにすぎない。
■人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら、意味がない。(by ナカムラミツル)
■一貫したものは環境においてでなく、自分みずからのうちに求めよ。(by ゲーテ)
■高尚な目的をもたぬ魂は、舵のない船のようなもの。(by アイリーン・キャディ)
■転んだ人を笑うな、彼らは歩こうとしていたんだ。(by 米倉誠一郎)
■それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば、安いものだ。(by 堤康次郎)
■暗くならなければ、星は見えない。(by チャールズ・オースティン・ビアード)
■苦しみに出会ったら、まず感謝するがよい。それから、その苦しみが何のために役立つかをたずね給え。(by カール・ヒルティ)
■雨は一人だけに降り注ぐわけではない。(by ロングフェロー)
■人は、夜の道を通り過ぎなければ、夜明けに達することはできない。(by カリル・ギブラン)
■僕は約束します。想い出に変わらない悲しい出来事はないと。(by 衛藤信之)

 

 
 

幸せを感じる言葉

■未来はコントロールできるものではないけれども、同時に、きめられているものでもない。(by 龍村仁)
■矛盾を受け入れる力をサラリーマン時代につける。サラリーマン人生は僕にとって最高の地獄でしたね。最低じゃなくて最高の。だからこそ、いまの自分がある。 (by テリー伊藤)
■いくつもの正しいと言われていることよりも、心の針を揺らすたったひとつのことを見つけて歩もう。(by 零士)
■黒い土に根を張りどぶ水を吸って、なぜ、きれいに咲けるのだろう。私は大勢の人の愛の中にいて、なぜみにくいことばかり 考えるのだろう。(by 星野富弘)
■風が吹かないそんなときでも、僕らが走ればそれを感じることができる。(by 326)
■本気で想い、本気で念ずる。そうすれば、“想い”は必ず通じるし、もし仮に、現実が想ったとおりの形で実現しなくとも、その“思い”を表現する別の道が必ず生まれる。(by 龍村 仁)
■小人はごく些細な批評に対しても逆上するが、賢い人は自分を非難し、攻撃し、論争した相手からも学ぼうとする。(by カーネギー)
■疲労は恐怖や心配に対する感情面の抵抗力を低下させる。だから疲労を予防することは、悩みを予防することに通じる。たびたび休養すること。疲れる前に休養せよ。(by カーネギー)
■愛にあふれた人は、愛にあふれた世界に住む。敵対的な人は、敵対的な世界に住む。あなたが出会う人は、あなたの鏡。(by ケン・ケイエス・ジュニア)
■私は、事業のために映画を作っているのではなく、映画を作るために事業をしている。(by ウォルト・ディズニー)
■母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった。(by パブロ・ピカソ)
■「完璧な人間」でなくても、誰もあなたを嫌ったりしない。幸福になれるのは持っているものに気づき、それに感謝の念を抱いた時だ。(by フレデリック・ケーニッヒ)
■夢を追いかけている自分、追いかけるときに力がついてくる事実の方が、夢を手に入れたかどうかよりももっと素敵なことなんじゃないの?(by 桃井かおり)
■「絶好の機会」というものは、あなたの環境にあるのでも、運やはずみで見つかるのでもない。 あなたの中にあるものだ。(by Orison Swett Marden)
■人生のコースには人それぞれのペースというものがある。自分のペースに合わせて、息切れず、疲れすぎをせず、ゆうゆうと歩を進めて、とにかくその行き着くところまで、立派に行き着けばよろしいのだ。(by 石坂泰三)
■ゼイタクすることだけが幸せじゃない。小さな幸せを大きく感じることが、本当の幸せ。(by がばいばあちゃん)
■やりたいことはやりたいとはっきり言おう。やりたくないこともたまにはしよう。神様、俺はあんたにステキな人生をもらったから、あとは自分でなんとかしてみるわ。死んだ時はまたよろしく!(森下智司)
■自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである。(by 武者小路実篤)
■私にとって幸せというものは、内的な深い平和を意味しています。(by マザー・テレサ)

 
 

 

 

ちょっと悩んだときに読みたい言葉

■人生はアップで見ると悲劇だが、ロングショットではコメディだ。(by チャップリン)
■なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ。(by 糸井重里)
■孤独のなかでは、人がそのなかへ持ち込んだものが成長する。(by ニーチェ)
■あなたを支配するのは出来事ではなく、その出来事に対するあなたの見方。(by マルクル・アウレリウス)
■人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによってひどく傷つくのだ。(by モンテーニュ)
■人生には必要な事しか起こらない。今あなたを悩ませている事も何かをあなたに伝えている。
■刑務所の鉄格子の間から、2人の男が外を見た。1人は泥を眺め、1人は星を眺めた。(by セルマ・トムソン)
■最悪を想定し、最善を尽くせ。 (by 落合信彦)
■何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。(by 尾崎一雄)
■昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。「今日、1日の区切りで生きる」習慣を身につけよう。(by カーネギー)
■神よ、われに平静を与えたまえ。変えられるものを変える勇気と変えられないことを受け入れる忍耐と、そしてその相違を悟るための知恵とを。(by ラインホルト・ニーバー)
■自分の心の中に何か悩みがあるならば、先ずそれは「取越苦労」か或いは、「消極的思考」かの何れかである。故に入念に省察すべし。(by 中村天風)
■人生は私たち一人ひとりが、それぞれの目を通して見ている映画です。そこに何が起こっているかは大した違いはありません。それをどのように受け取るかが重要なのです。(by デニス・ウェイトレイ)
■自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。(by アイリーン・キャディ)
■自分の外の力に頼れば頼るほど、あなたはその力にますます支配される。(by ハロルド・シャーマン)
■どこか遠くへ行きなさい。仕事が小さく見えてきて、もっと全体がよくながめられるようになります。不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。(by レオナルド・ダ・ビンチ)
■悟りのまえ、木を切り、水を運んでいた。悟ったあと、木を切り、水を運ぶ。(by 禅の言葉)
■悲観主義は気分であり、楽観主義は意志である。(by アラン)
■素直になれ、優しくなれ、笑顔でいろ、自分。死はいつでもふいに、手の届くところにやってくるのだから。(by 岩村匠)
■充電ばかり続けていると、電極が傷んでしまう。情報もまた同じだ。 (by ジョン・トッド)
■型をしっかり覚えた後に、"型破り"になれる。 (by 中村勘九郎)
■食欲がないのに食べるのが健康に悪いように、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶したことを保存しない。(by レオナルド・ダ・ヴィンチ)
■船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。(by A・ショーペンハウアー)
■あなたの進歩を妨げているのは、あなたが何であるかではなく、あなたが自分を何だと思っているかである。(by デニス・ウェイトリー)
■本当の余暇とはわれわれの好きなことをする自由であって、なにもしないということではないのです。(by バーナード・ショー)
■客観的にみるとひどい境遇に落ち込んでも、そこで淡々とやるべきことをやっていれば、そのうち潮目が変わる、トータルで見ればそんなに悪くない。(by 岸本保)
■その人がどれだけの人かは人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。(by 勝海舟)
■落ち込むのと失望は違うんよ。だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。(by 甲本ヒロト)
■幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。(by 甲本ヒロト)
■君が考えること、語ること、すること、その3つが調和しているとき、そのときこそ幸福はきみのものだ。(by マハトマ・ガンジー)
■王様であろうと百姓であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。(by アインシュタイン)
■何にもまして自分に誠実であれ。(by シェークスピア)

 
 

 
 

人との関わり方がわかってくる言葉

■人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう…」、こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。(by ジョン・レノン)
■私たちは聖者とちがって、自分の敵を愛するのは無理かもしれない。けれども、自分自身の健康と幸福のために、少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう。キライな人について考えたりして、1分たりとも時間を無駄にしないことだ。(by カーネギー)
■他人との関係で悩んでいるように見えることは、自分との関係で苦しんでいるのかもしれない。自分が自分と付き合えない人は、結局、他人との人間関係もうまく築けないのだ。他人は「仮面」や「演技」でごまかせるだろうが、自分にはウソをつけないから。(by 大越俊夫)
■傷つきやすい人間ほど、複雑な鎧帷子を身につけるものだ。そして往々にこの鎖帷子が自分の肌を傷つけてしまう。(by 三島由紀夫)
■相手を議論で打ち負かすのと、自分の伝えたいことが伝わることは、まったく逆のことである。 (by 石井裕之)
■人を理解するより、信じよう。理解しようとすれば疑惑が生じ、信じれば愛が生まれる。(by 大越俊夫)
■世の中で人の言うとおりに生きるのは易しい。独りのときに自分の意のままに生きるのは簡単だ。しかし偉大な人間は、群衆の只中で完璧な優しさを保ちながら、一人のときの意志を貫くのだ。(by ラルフ・ウォルド・エマーソン)
■変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来。
■同じ周波数のもの同士は、お互いが共鳴する。もし、あなたのそばに嫌いだと思っている人が近づいてくるとしたら、あなた自身がその人とどこかで共鳴しているということなのです。日本の武道で最高の極意とされているのが、「闘わずして勝つ」ということです。これは、いいかえれば、敵と共鳴しないということです。闘って勝つというのは、相手と共鳴しているということですから、まだまだレベルが低いのです。(by 江本勝)
■人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ、他人の話を聞かなければならないからだ。(by ユダヤ格言集)
■自分自身の内心を支配することのできぬものに限って、とにかく隣人の意志を支配したがるものだ。(by ゲーテ)
■友情の価値は、その関係のなかに見いだしなさい。その関係から引き出せるものに、見いだしてはいけない。(by H・クレイ・トランブル)
■世間の付き合いでは、われわれは長所よりも短所によって人に気に入られることが多い。 (by ラ・ ロシュフコー)
■自分のことが許せないのに、どうして他人が許せるだろうか?(by ドロレス・ウェルタ)
■青年は教えられることよりも、刺激されることを欲するものである。(by ゲーテ)
■自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。(by ゲーテ)
■1つの概念にしがみつこうとすればするほど、その反作用ともいうべき対立概念がクビをもたげる。相手を信用すればするほど、裏切られるのではないかという不安に襲われる。(by 代々木忠)
■わかってほしいときに、人はぶつかり合う。(by 代々木忠)
■頼まれごとは、試されごと。(by 中村文昭)
■気は自分のためだけに使うと一方的に低下していき、人のために使うと無限大になる、という性質がある。(by 篠原佳年)
■深いコミュニケーションとは、相手と話していると、 話しながら自分について気づいていくプロセスだ。(by 神田昌典)
■人は自分に賛同してくれる人といると快適だが、自分と賛同しない人といると成長する。(by フランク・A・クラーク)
■世の中の 人は何とも 言わば言え 我が成する事 我のみぞ知る。(by 坂本龍馬)
■本当の自立とは、自分の意思を持ち、関わりのある人の幸せも考え、自分で行動し、必要なときには相手の立場や気持ちを考え、なおかつ人にものが頼めること。(by 志村季世恵)
■あなたに対して私は頭を下げる。しかし、私の精神は決して頭を下げない。(by フォントネル)
■他人の芸を見て、あいつは下手だなと思ったら、そいつは自分と同じくらい。同じくらいだなと思ったら、かなり上。うまいなあと感じたら、とてつもなく先へ行っている。(by 古今亭志ん生)
■人の言葉は善意に取れ。そのほうが5倍も賢い。(by シェークスピア)
■正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい。正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと、気付いているほうがいい。(by 吉野弘)
■社交の秘訣は、真実を語らないということではない。真実を語ることによってさえも、相手を怒らせないようにする技術である。(by 詩人・萩原朔太郎)
■偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う。(by 松下幸之助)
■人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけ。(by ガリレオ)
■行く言葉が美しければ、来る言葉も美しい。(by 韓国のことわざ)
■敵に憎しみを感じると、自分自身が敵に支配される。(by D・カーネギー)
■他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。(by ラッセル)
■しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。(by キルケゴール)
■私は他人に、何も期待しません。ですから、人の行動が、私の願いに反することはありません。(by スワミ・スリ・ユクテスワル)

 
 

 
 

アートに生きるときの言葉

■私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。(by エマーソン)
■芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。(by レッシング)
■線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。 (by ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
■ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、好きなだけの名声を得て、何も無いことを知った。(by ジョン・レノン)
■歌はヘタかもしれません。それはなにより自分が一番よく知っています。しかしこれだけは負けないものがあります。自分の中にはあなたたちに伝えたいものをたくさん持っています 。(by 武田鉄矢)
■ひとりで考え、ひとりで素晴らしい作品を生み出す人なんてそんなにいやしないよ。天才には必ずその天分を引き出す人間がいて、そいつのほうがもっとずっと天才だったりするんだ。(by 赤塚不二夫)
■音楽は一切の哲学よりもさらに高い啓示である。(by ロマン・ロラン)
■リズムは人間でいう鼓動、つまり心臓です。心臓のない歌は歌になりません。どんな曲でも、リズムは命なんです。(by ゴスペル歌手・亀渕友香)
■言葉の中には適切なメロディが、メロディの中には適切な言葉が潜んでる。それは、もう、すでにそこにあるんだ。(by 佐野元春)
■弾く前にイメージしなきゃ。弾く前こそ、音楽を創る瞬間なんだ。(by チェロ奏者・ロストロポーヴィチ)
■詩とは、感情の解放ではなくて感情からの脱出であり、人格の表現ではなく人格からの脱出である。(by ジョージ・エリオット )
■自分の言葉、自分の精神を運ぶ、最適な乗り物をいつも探していた。(by 佐野元春)
■若い頃は、勝手気ままにピアノを弾きまくるのが喜びだった。だが経験を積むに従って、決められた枠の中で曲を弾く方が、想像力を総動員しないと不可能なことだと気づいた。(by アラン)
■大きな苦しみからわたしは小さな歌をつくる。(by ハイネ)
■私が盲目に生まれついて、ある日突然目が見えるようになったらどんなにすばらしかったろう。そうすえば目の前に存在する事物が何なのかということを知らずに描けるからだ。だから君たちが戸外に描きに出るときには目にする木とか畑とかいったものの形にとらわれてはいけない。そういうことは忘れてただ、ここに四角い青がある、あそこには矩形のピンクが、黄色の線が、という具合に感じ、そのままをカンバスに描きなさい。新鮮な印象をそのまま塗りこめばよいのです。(by モネ)
■モネは目にすぎない。だが何という目か!(by セザンヌ)
■カメラの向こうに大好きな人がいると思いなさい。お母さんでも、友だちでも、彼氏でもいい。『ねえねえ聞いて。こんなことがあるのよ』という気持ちで話してごらん。うまくなくても、みなさんに伝わることばと表情になるはずだから 。(by 吉村光夫)
■草のそよぎにも、小川のせせらぎにも、人もし耳をもたばそこに音楽がある。(by バイロン)
■芸術に賭けようとするくらいの人間なら、自己愛と自己嫌悪は猛烈に渦巻いているはずだ。それを殺すことはない。もっともっと激しくのたうち、からみ合わせる。その相克は人間の究極のドラマだ。しかし、乗り越える方法はある。乗り越えなければならない。それが芸術なんだ。(by 岡本太郎)
■聴く人と、歌う私の一番深いところが歌を通してどこかで出会う、それは私の存在が届くことなのね。歌が届くことだけを願いながら、この三十年、歌ってきたような気がする。(by 加藤登紀子)
■自由詩を作るということは、ネットを下げてテニスをやるようなものです。(by フロスト)
■自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ(by 茨木のり子)

 
 

 
 

愛する人ができたときに読みたい言葉

■愛は理解の別名なり。(by タゴール)
■「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」「そんなこと知ってると思ってた」「女は、それを聞きたいものなのよ」(by グレンミラー物語)
■性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。(by オルテガ・イ・ガセー)
■愛するものと一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち相手を変えようとしないことだ。(by シャルドンヌ )
■夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ 。(by ジョディ・ガーランド)
■あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。(by サッカレー)
■恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、最も確かなのはその恋を満足させることである。(by マリヴォー)
■惚れるのは状態であり、愛するのは行為である。(by ルージュモン)
■人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。(by ゲーテ)
■あなたは言葉で語るのね。私は感情で見つめているのに。(by ジャン・リュック・ゴダール)
■愛する事を教えてくれたあなた。今度は忘れる事を教えて下さい。(by アイリス・マードリック)
■友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。ただ後者は花をすこしばかり多くもっているにすぎない。(by G・クロップシュトック)
■この、人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。(by イチハラヒロコ)
■男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。(by バイロン)
■友情の基礎を作るには、まず女と恋をしなければならない。(by ヘミングウェイ)
■女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ。(by ハーフォード )
■ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。(by シェークスピア)
■男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためならなんだってしてくださるでしょ。たった一つ、してくださらないもの。それはいつまでも愛しつづけるってことよ。(by ワイルド)
■女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。(by キプリング)
■少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。(by 長谷川如是閑)
■愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。(by 三島由紀夫)
■ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ。(by 三浦綾子)
■彼女の欲しいのは、同じ愛といっても自分の全身全霊を、魂のありったけを、ぎゅっと引っつかんでくれるような愛、自分に思想を、生活の方向を与えてくれるような愛、自分の老い衰えてゆく血潮をあたためてくれるような愛なのだ。(by チェーホフ)
■一般に女性は三つの妄想を抱いている。 第一に、結婚が男を作り変えるだろうということ。第二に、かつて自分を拒んだ恋人は、生涯失恋の痛手をこうむるだろうということ。第三に、他の女達がその辺にいなくなりさえすれば、彼はやがて戻ってくるだろうということ。(by マイルトル・リード)
■彼は私の北であり、南であり、西であり、東であった。私の出勤日であり、日曜の休息であった。私の正午であり、真夜中であり、私のおしゃべりであり、私の歌であった。あの愛が永遠に続くと思ったけれど、私は間違っていた。(by W・H・オーデン)

 
 

 
 

人生を考えさせてくれる言葉

■悟りといふ事は如何なる場合にも、平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも、平気で生きて居る事であつた。(by 正岡子規)
■人生とは何かを問うなかれ、人生があなたに問いかけているのだ。(V.フランク)
■あらゆる生は、自分自身であるための戦いであり、努力である。(by オルテガ)
■祈りは神を変えず、祈る者を変える。(by キェルケゴール)
■少し余計に努力する、少し大目に目をつぶる。(by レオ・バスカリア)
■お前はお前でちょうどよい顔も体も名前も性も、お前はそれで丁度よい。貧も食も親も子も息子の嫁もその孫も、それはお前に丁度よい。幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度よい。歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない。お前にとって丁度よい。地獄へいこうと極楽へいこうといったところが丁度よい。うぬぼれる要もなく卑下する要もなく上もなければ下もない。死ぬ日月さえも丁度よい。お前はそれは 丁度よい。(by 良寛)
■自分の幸せも不幸も自己愛に見合う分しか感じない。(by ラ・ロシュフーコー)
■忘れるにまかせるということが、結局最も美しく思い出すということなんだ。(by 川端康成)
■ゴルフのナイスショットの前は、息を止める。ライオンが獲物に飛びかかる前は、息を潜める。大きく動く前、そしてそれに正しく力を伝える前は、生き物は静かにしているもの。心の中で戦い研ぎ澄まし、無駄に動かないもの。そういうものやから。(by 安藤大作)
■いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。(by ロバート・サウジー)
■わたしは肉体に宿った神である。この感じは誰もがもっている。しかし誰もこれを使わない。(by ニジンスキー )
■死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらつた。お年玉としてである。着物の布地は麻であつた。鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であらう。夏まで生きていようと思つた。(by 太宰治)
■美しいものを見つける為に私たちは世界中を旅行するが、自らも美しいものを携えて行かねば、それは見つからないだろう。(by エマーソン)
■生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。(by 福田恒在)
■仮病は、この世でいちばん重い病気だよ。(by ブラックジャック)
■割り切りとは、魂の弱さである。(by 亀井勝一郎)

 
 

 
 

命の深みを感じる言葉

■“母なる星地球(ガイア)”は、それ自体が一つの大きな生命体であり、我々人類は、その大きな生命体の一部分として、他の全ての生命体と共に、今、ここに生かされている。(by ガイア理論)
■もし、母なる星、地球(ガイア)が、本当に生きている1つの生命体であるとするなら、我々人類は、その“心”すなわち“想像力”を担っている存在なのかもしれない。(by 龍村仁)
■この地球上にはじめての生命が誕生した頃、「死」はまだ存在しなかった。細胞は分裂こそすれ、寿命が尽きて死ぬことはなかった。生命がより複雑になってゆくためには、いくつかの要素が必要だった。その1番目が「死」。それこそが、未来が過去と違ったものになることを可能にしたのだ。(by フリーマン・ダイソン)
■自然とは本来、すべてが形を変えて移り変わり、全体のバランスの中で息づいているもの。(by 天外伺朗)
■遺伝子には細胞死のプログラムも備わっています。遺伝子は細胞の誕生、生産だけでなく、その死までプログラムしていると考えると、生と死は対立概念ではなく、片方があってはじめてもう片方も成り立つ相補関係、つまりペアになっているということがわかってくるでしょう。(by 村上和雄)
■わたしの存在そのものが質問なのだ。その答えを知りたくて生きてるんだ。(by 寺山修司)
■人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて、おこがましいとは思わんかね。(by 本間丈太郎)
■16歳で美しいのは自慢にはならない。でも60歳で美しければ、それは魂の美しさだ。(by M.ストープス)
■明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。(by マハトマ・ガンジー)
■人が旅をするのは到着するためでなく、旅行するためである。(by ゲーテ)
■若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると、興味の欠乏のために忘れっぽくなる。(by ゲーテ)
■我々はいろいろ理解できないことがある。生き続けて行け、きっとわかって来るだろう。 (by ゲーテ)
■あなたの人生がいずれ終わることを恐れてはいけない。二度と始まらないことを恐れなさい。(by グレイス・ハンセン)
■生命は最後の瞬間まで生きようとし、何かを生み出すチカラを持っている。(by 志村季世恵)
■あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。(by カシコギ/韓国の小説)

<最後に>
■いつだって、人の言葉は自分で選び取るもの。向こうが「答えだ!」と来ようが、「ヒントだ!」と来ようが、受けるこっちがどっしりとしてればよい。(by 多苗尚志)

 
 


 

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