社名に込めた思い
藤原和博さんの著書の中にも、「どんなに青臭いと言われても、夢を捨てたら手段に殺される」とあるように、誰しも心の奥底にはやりたいことや夢、そして人生のテーマがあるはず。いろんなものに流され、忙殺されて、見えなくなっている奥底のやる気を、素直に引き出してみてはどうかなと思って、この社名をつけました。
「私には夢がある」と言って、自分らしい人生を歩く人を、心から応援したいと思っています。起業したり、フリーになったりということではなく、どんな組織にいたとしても、「自分の意志で考えて歩いている人」という意味です。
でも、夢がないといけないと思っているわけではありません。人は、何かに向かっているとき、前向きに人生を自分の責任で歩いているとき、とても輝いている。そんなとき、この一瞬を、精一杯に生きているという実感がわく。先が見えない不安な中でも、それでも自分を信じて前に進む。夢が見えていなくても、「いや、きっと、ある」と、どこかで信じている、そんな人を応援したいと思っています。
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