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講演会 実施報告 |
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「自ら未来を切りひらく。本気を継続するセルフ・モチベーション」
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講師:小笹芳央氏(株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役社長)
日時:2008年1月23日(水)19時〜21時半
(18時:開場/19時〜21時:講演&質問タイム/21時〜21時半:参加者交流など)
場所:Esta虎ノ門 地下1階 roomA→地図
→最寄り駅:地下鉄・虎ノ門駅9番出口徒歩1分
→住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館(地下1階)
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込)
定員:50名
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小笹芳央氏 Profile
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1961年大阪府出身。1986年 早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員などを経て、2000年 株式会社リンクアンドモチベーション設立、同社代表取締役社長就任。同社はモチベーションエンジニアリングという独自の技術で、企業をはじめとする組織改革や成長支援を行っている。企業変革の気鋭のコンサルタントとして注目を集め、講演・寄稿多数。「人材流動化時代の経営」 「次世代リーダーの要件」 「モチベーションマネジメント」 「これからのキャリアデザイン」など、時流を捉えた内容が人気を博している。近年では、人事やキャリアといった分野に留まらず、企業経営やブランディングにもその領域を広げ、企業経営のあり方を支援している。
◇株式会社リンクアンドモチベーションホームページ→ 詳細を見る
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内容 |
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<本気を継続するセルフ・モチベーション>
●大切なのは、やろうと思えば誰でもできるけれど、みんなやらないこと
●モチベーションは放っておいたら下がる
●自分を知ること、自分を変えること
●節目ごとに、自分のモチベーションエンジンは変わっていく
●モチベーションは科学。仕事も科学。
●一人でモチベーションを上げようとしない
●自分の人生を自分で操縦しているか
●自分の時間は、あと何時間あるのか
●本気とは何だろう
<自ら未来を切り開いてきた、小笹さんの体験談>
●リーダーとしてのモチベーションは学生時代に学んだ
●自由になりたかった、新入社員時代
●自分自身がぐっと伸びたときは、危機感を感じたとき
●遊・学・働
●元気・勇気・やる気は伝染する。
●小笹流、人たらし術
●思いを人に伝えることが最優先
●問題は、「人」そのものではなく、人が集ったどこかとどこかの「間」で起きている
●人は他人に教えるときに、一番学ぶ
●一番コストをかけているのは、コミュニケーションに関すること
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小笹芳央さんの言葉 |
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●ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする
(リンクアンドモチベーションのキャッチフレーズより)
●人間いつかは死ぬ。そのことをしっかり認識していたら、それまでの間にやりたいこと・やるべきことは全てやる。そして悔いのない人生を送る。それがが大事。
●
このビルを作ったのも自分と同じ人間なんだ、そう思うと、自分なんて、まだまだちっぽけだなと思いますよ。
(「企業家倶楽部」インタビュー記事より)
●人間の心には、経済合理性だけでは説明できない「冒険」や「使命」にひかれる傾向が潜んでいます。
●将来の選択肢が多い、という判断を繰り返しているうちに、選択する機会を逸し、決断するエネルギーを失ってしまう。
(「仕事がうまく行く自分の創り方」PHP研究所 より)
●ギュっと拳を強く握ってください。今度は隣の人、その握った拳を両手を使って開いてみてください。他人の意思を変えることは難しいでしょう。握り拳ひとつ開くのも大変です。他人を変えるのは難しいが、それに比べれば、自分が変わるのは容易です。過去は変えられないが、未来はその人の意識で変えることができます。
(講演会「変えられることと変えられないことを知る」より)
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参加者の感想 |
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●小笹さんの著書は何冊か拝読していましたし、L&Mの研修にも参加したことがあるのですが、昨晩はそれらとはまた違った小笹さんの人間的な魅力に触れることができて、とてもうれしい講演会でした。小笹さんは、“わかってはいるけどなかなか一歩を踏み出せない、継続してがんばりきれない”ってことを、どう考え、どうがんばっていくかをとてもわかりやすく、また“そうそう”って思えるように話してくださいました。ちょうどよかった! この講演会をきっかけに『変えられるもの』にエネルギーを集中しよう!!(S.K)
●「ちょうど、よかった!これをきっかけに、、、!」は、魔法の言葉です。脳裏に刻みつきました。(実生活だけでなく、趣味で取りくんでいる、ミュージカルの台詞にしたいくらい!)質問をさせて頂き、その「運用方法」までお聞きできて、満足です。すぐに実生活に取り入れられます。おまけに、教祖小笹ではない、お人柄が滲んだ新作落語がきけました。自分の場合と置き換えることが可能な一つの人生の例、先輩のご経験として、お話のすべてをうけとめることができました。過去の事件など、通常、社長としては語られることがない、そうした柔らかい「爆弾」が、私達を傷つけたり、行く手を阻むことは、よくあるとおもいます。そういうことは、ビジネス書ではかたられない。語られても、ご立派な悲劇としてロマンティっクにかたられることが多くて、役に立ちません。小笹さんの暴露話は良い意味で、私達後進を、等身大に勇気付けてくれるご講演でした。ありがとうございます。そしてたのしかったです。(I.T)
●さすが小笹さん やっぱりよかったです。講演を聴いて、私もモチベーション維持のためにタイムスイッチとズームスイッチを、上手に使えるようになりたいと思いました(M.J)
●小笹さんの本は、かなり読んでいたので、そうそう新しい発見には、出会えないだろうと思っていたのですが、なんのなんの、ものすごく充実した時間を過ごすことができました。勉強になりました。これは本当に、コーディネート
してくださった、夢あるメンバーのみなさまの熱い気持ちと努力の賜物だと思います。ありがとうございました。(M.A)
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開催前の主催者からのメッセージ |
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■今回、小笹芳央氏の講演会を企画させていただきました「私には夢がある」の五十川藍子です。リンクアンドモチベーションは、今、急成長中です。率いる小笹さんのエネルギーは、計り知れないものがあります。 リンクアンドモチベーションは、名前の通り「モチベーション」をキーワードに、 企業を元気にするコンサルティング会社なのですが、それでは、率いる小笹さん自身のモチベーションは、エネルギーは、一体どこからくるのでしょうか。 走り続けながら、どんなことを考えているのでしょうか。見えている景色は? |
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私は普段、インタビューを中心に活動していて、おそらく年間200人以上の方とお会いしています。 小笹さんも、ある企画がきっかけでお会いしたのですが、お話を聞けば聞くほど、その人間的な魅力に感動さえ覚えました。 失礼なようですが、それは、どの小笹さんの本を拝読しても見ることのできない、人間としての魅力です。 だからこそ、講演会を企画し、小笹さんの話を聞いてみたいと思いました。
今、小笹さんが目指す道の途中で、お話を聞けることを、本当に幸せに思います。 自分も何かに向けて走っているのだ、という方、ぜひいらしてください。 頑張りたいのだけど、時々休んでしまう方、ぜひいらしてください。 自分なんてちっぽけだと、時々落ち込む方、ぜひいらしてください。 そしてもちろん、リーダーとして、組織を束ねている方、ぜひいらしてください。 みなさまに会えるのを、私自身もとても楽しみにしております! (五十川藍子) |
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■普段、組織のリーダーとして、社員のモチベーションをいかに引き出すか?というテーマで、お話しすることが多い、小笹さん。今回は、そんなリーダーや、マネジメントする側の視点からだけではなく、小笹さんが、自分自身のモチベーションをどんな風に維持しているのか?を中心に、お話いただきます。一瞬のやる気は、出せるけれど。やりたいことを実現するには、勢いだけでなく、やる気を継続することが必要になってくる。沸いてきた本気の気持ちを継続するには?自分自身のモチベーションを、いかに引き出すか?自分自身をコントロールして、人生を自分で操縦するにはどうしたらいいか?あなたのやる気を継続する秘訣、見つけに来てください。(岩崎久美)
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その他、講演案内
「私には夢がある」では、1歩踏み出すキッカケを作りたいと思い、講演会やワークショップを定期的に開催しています。よろしければご覧ください。
■今後の講演会の一覧→詳細を見る |
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備考
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■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail
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今回の講演のために、
新たなお話を組み立ててくださった小笹さん。
本当に、ありがとうございます。

本気を継続するための秘訣を、
小笹さんの出会った5つの苦難の体験と絡めて、
お話いただきました。

「変えられるもの」と「変えられないもの」がある。
変えられるものに意識を集中させることが大切。

身体や頭を使ったワークで、
「変えられるもの」と「変えられないもの」を体感。

「ちょうどよかった!これをきっかけに●●」と、
思って、苦難と向き合う。
 参加者の皆さんも、真剣に、
時に、笑って、小笹さんのお話に聞き入ります。

雪が降ったあとの寒い中、
沢山の方が、ご参加くださいました。

最後は質問タイム。
たくさんの質問をしてくださった参加者の皆様、
その一つ一つに丁寧にお答えくださった小笹さん。
本当に、ありがとうございます。








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