連続講義 第4回 実施報告
中谷彰宏の夢予備校 (第1期)
「感性のアンテナを、高めよう」
第4回 ピンチの乗り越え方、チャンスのつかみ方
講師:中谷彰宏氏
日時: 第2回 2007年11月10日(土) 14時〜17時
構成: 13時半:開場/14時〜16時:講演&質問タイム/16時〜17時:参加者交流
場所 :渋谷サンスカイルーム(渋谷駅から徒歩7分)→地図
※会場住所: 東京都渋谷区渋谷1丁目9番8号 朝日生命宮益坂ビル4階
※会場電話:
03-3406-2085
主催: 有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用: 計6回まとめてお申込の場合=4万8000円(税込)
※当日空きがあれば、単発申込も可能=各回1万円(税込)
定員: 120名
日程・内容
■感性のアンテナを高めるために、以下の切り口から、あなたを刺激します。
第1回 自分で何かに気付き、考えるクセをつけるには?(07/05/12・土・14時〜)→報告 第2回 好きなことだけして、食べていけますか?(07/07/07・土・14時〜)→報告
第3回 心の葛藤や悩みを、現実的に解決していくには?(07/09/01・土・14時〜)→報告
第4回 ピンチの乗り越え方、チャンスのつかみ方(07/11/10・土・14時〜)
第5回 孤独や下積みを、たくさん経験しよう(08/01/19・土・14時〜)→報告
第6回 自信を持って、自分のブランドを作ろう(08/03/01・土・14時〜)→予告
中谷彰宏の夢予備校って?
大学でなく、予備校なのは、[入学して満足]で終わらないためです。この夢予備校で重要なのは、ここであなたが誰と出会って、何を学んで、何を起こすか、です。
予備校のように、白熱した雰囲気、テンポよい講義です。全6回あり、毎回テーマを設けていますが、予備校同様、本筋から離れた話題にも飛ぶ可能性があります。しかしそこが、また面白いと思います。
2ヶ月ごとの開催なので、定期的に自分に刺激を与え、モチベーションの維持ができるかと思います。また、毎回、気付いたことを、その後の実生活で生かしてみてください。実践の期間が、次の回までの、2ヶ月です。中谷彰宏さんは、同じ話は2度しないポリシーですので、毎回違った楽しみ方をできるかと思います。次回までの2ヶ月間で、自分も中谷さんも、成長している。そうするとまた違うステージでの気付きがあると思います。
連続でご参加いただくとより効果が高いと思いますが、日程の都合で数回しか参加できなくても、大丈夫です。単発参加も可能です。1回聞いていないからといって、遅れたり、理解が薄くなることはありません。講義は毎回完結式ですので、ご参加できる日にちだけでも、ぜひどうぞ。スタッフ一同、心を込めて、お待ちしております。
対象
■刺激を受け、モチベーションをあげたい人。
■マンネリ化した日常を、変えたい人。
■もっと自分を成長させたいと思っている人。
感性を高めると、考える力と行動力がつく。
主催者の「私には夢がある」の和田清華です。今回、予備校をイメージして、毎回ぎゅっとつまった3時間をお送りします。受身で聴いただけで終わりにしない講座です。その後の実生活に応用し、自分を変えるための刺激を、毎回受け取りにきてください。あなたの積極的な参加で、場がもっと盛り上がることと思います。
今回の連続講義は、毎回テーマは異なりますが、終了後は「感性のアンテナ」がびんびん立ち上がります。「そう来るかぁ」と頭がぐらんぐらん覚醒することと思います。質問もたくさんしてください。
著書770冊以上ある中谷彰宏さんが、なぜそれほどまでに本を書けるのかというと、同じ出来事からより多くのことに気付き、考えているからです。その考えたことを本という形でアウトプットしている。つまり、鋭い感性をフルに生かして、毎日を過ごしていることが、たくさんのアウトプットや行動力の原点となっているのです。
感性が豊かになると、より多くのことに気付ける。
↓
気付きが多いと、それをネタに自分で考えることができるようになる。
↓
考えるクセができると、自分で答えを出せる。
↓
答えが出ると、行動できる。
考える力をはぐくみたい、行動力をつけたいと思ったら、まず、感性のアンテナを磨くことです。中谷彰宏さんから、感性豊かな部分を吸収しましょう。毎日の出来事から、いかに感じ、気付くかは、自分を変えていく最初の1歩となるはずです。 (和田清華)
中谷彰宏氏 Profile
作家、俳優、演出家。1959年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。博報堂で8年間CMプランナーの後、株式会社中谷彰宏事務所設立。人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多ジャンルにわたり出版。発売書籍の累計は750冊を超える。ミッションは、「Move Your Heart」。現在47歳。→詳細プロフィール
◇中谷彰宏公式ホームページ http://www.an-web.com/
参加者の感想
●家に帰って早速送信メールチェックしたところ、
「ごめんなさい」を1件発見!正直びっくりしました。
無意識のうちに悪性ウイルスを撒き散らしていたのかと思うとぞっとします。
ピンチって今まで沢山体験した。と勝手に勘違いしていました。まだまだ全く経験が足りない、努力が足りないと痛感しました。「このまま何も起こらずに死んでいく方がよっぽどピンチ」
という中谷さんのお話に大きな衝撃を受けました。まわしくその通りだと思います。私も大きな壁にめぐりあえるようにドンドン前に進みます。毎回夢予備校に参加させて頂いておりますが、「よしっ!帰ったら、周りの人に優しく接しよう!」と思います。中谷さんから頂いた「元気ワクチン」を周囲の人に感染させるため、まずは自分が元気で優しい人間になりたいと感じます。(S.T)
●感想、というほどでもないですが。私は、ずっと叱られているようでした。そして、なかば口癖になってる、ごめ※※※※を口にするのが恐くて、時々出そうになって、慌てています。宇宙のどこででも、生きていける人になりたい、ので。次も楽しみにしています。また、よろしくおねがいします。(N.A)
●昨日は中谷彰宏さんの夢予備校に参加させていただき、どうもありがとうございました。今回は、中谷さんの「本当に大変な人は大変と言わない。」
「本当にごめんなさいと思っている人はごめんなさいと言わない。」
というお言葉が深く印象に残りました。また、自分はピンチを通り過ぎていってしまっていないかどうか昨夜1晩自分自身でチェックしてみました。あー、あの時私に厳しいことを言って下さったあの方は、私に「危ないよ」というメッセージを発信して下さっていたのだな、という方が何人もいらっしゃいました。幸せな事です。神様がこうして危機意識を持たせようとして下さっているのですから。今回もとても勉強になりました。感謝感謝です。
和田さん 私の会社の後輩あてにメッセージをいただき、どうもありがとうございました。週明けに早速彼女のもとへ本を贈ります。いつもありがとうございます。それでは、次回の夢予備校を楽しみにしております。どうもありがとうございました。ホワイトボードに書かれた文字や絵も中谷さんの作品ですね! (T.N)
●こんにちは。昨日の中谷さんの講演会も 宇宙で通用する生きていく為のお話を伺えて 嬉しかったです。どうもありがとうございました。お話のそこここで中谷さんの 夢あるさんへの愛情が感じられました。柔らかさ(車、なまこ)を例に)と、しなやかさに 「そうか!」。「人生の楽しみ方」の探し方のコツ。「いつも 幸せは自分のこころが決める」(相田みつをさん)という 私が好きな言葉があります。通じるものがあるのかなと 思います。夢あるさんのさらなる成功をお祈りしています。私も 基準を明確にして、がんばります。また来年(もうそんな時期!) お世話になります。楽しみにしています。(Y.A)
●本日は貴重なお話をありがとうございました。最後の30分、お話を聞かせていただきましたが、1つ1つの言葉が胸の奥に響いてきました。特に、「大変」と「ごめんなさい」メールは、読まずに削除するという話が印象に残りました。私はいつもこの言葉を使っていたからです。自分自身で多くのチャンスを逃していることを気づかされました。今日からこのことを心がけていきたいと思います。(K.T)
●とても印象に残った言葉は「がんばっている人にしかピンチは訪れない。そして、がんばっている人はそれをピンチと捉えない」という言葉です。ハッとしました。僕の人生には今まで本当のピンチなんか訪れたことがないし、本当にピンチになるほどのがんばりをし
てこなかったんじゃないかと・・・。それから、ホットケーキの焼きムラで表現してくれたコンスタントにやる気を持つことの大切さ。時にダッシュするのに、時に立ち止まってしまう自分を反省しました。ダイエットとリバウンドを繰り返すことに似ていますよね。これからは、ゆるい上り坂を常に一定の速度で走っていけるようにしたいですね。それを楽しみながら。とても素敵な講演会でした。ありがとうございました。(S.K)
●お世話になっています、Yです。夢予備校第4回感想、と言っても印象に残ったことをメモしたものが大半ですが送ります。
・ピンチ・大変・ごめんなさいという言葉をどれだけ使っているか。それを使うことによって信用を失う。もう大切な人を失ってはいけない。ごめんなさいを言っている人はいばっていることに気付いていない。言うことで改心しないから、成長しなくなる。ごめんなさいを言わないように頑張る。ごめんなさいに代わる言葉を探して対応する。
・危機意識は必要。このままいったらやばいな〜という危機意識に目覚めれば対応できる。
・成長する=繰り返さない
・今自分の身に降りかかっていることを一生懸命やる。立ち止まらない。前に進み続ける。目の前のことをコツコツ頑張ろう!
・自分で自分を甘やかす言葉を使ってはいけない。
・傷ついたではなく気付いたと言おう。
・根気があるとは、しなやかさ、やわらかさがある。
・このまま死んでしまうことの危険性。このまま死んでもいいの?
・人生でつまずいたものは宝物=チャンス。スーッと通って行ったら気付かない。人生の邪魔になることにつまずくことはない。
・文句・愚痴は言わない。聞かない。
・一度乗り越えた人はどんどん乗り越えられる。とりあえず1回乗り越える。
・メールのタイトルはハッピーエンドとわかるものをつける。
・やる気のない時に、どれだけやる気をキープできるか。トータルで考える。早く走ることが大切なんじゃなく、止まらないことが大切。
・わかる人は1回でわかる。わからない人は100回言ってもわからない。
・才能(役割)人(好きな人・共感してくれる人)のために使う。
・楽しい○○(人生)を探していると今のまま死んじゃう。○○(人生)の楽しみ方だったら探していい。
ごめんさいを言うことでそれでいいと思って改心しないから、信用を失うということに納得しました。と同時に今まで安易にその言葉を使っていた自分がいかに改心できなかったか、それと同時に信用を失っていたのかと思い、これから気を付けます。そして、自分で自分を甘やかす言葉を言ってはいけない、傷ついたではなく、気付いたと言えるようにしようと思います。「みんなを見ているとこのまま死んじゃいそうだから」という言葉に私のことだとはっとして、このままじゃいけないと思いました。成長していくには、いかにやる気のない時に、やる気をキープし、進み続けられるか、ムラなくコツコツやっていくことの重要性を再確認しました。(K.Y)
●こんばんは。先日はどうもありがとうございました。第4回から単発で出席させていただきましたNと申します。私は、大学3年生の冬の大学生協で「面達」に出会ったのが中谷さんとの出会いです。かれこれ14年前??以後、150冊ほど中谷本は読みました。以前から会いたい会いたいと思っていた中谷さんに会え講義を直接聞け、握手までしていただいたことにものすごい感動をしております。こんな機会を作ってくださった皆様に大感謝です。DVDも出勤中に見ております。
今回の夢予備校でお話された「ピンチ」「大変」を使った瞬間に友達をなくす。という言葉。…怖いです。 確かに、私も疎遠にしてしまった友人がよく「大変」「キツイ」とかマイナスオーラ全開でした。なるべくして疎遠になったのだとおもいます。私も気をつけて行きたいとおもいます。もう一つ、心に残ったフレーズは、「やる気がない時にどれだけ頑張れるか」アツイ所とツメタイ所の差がない人が夢を実現する。ぐむむ。確かに。やる気がない時こそやらねばならないのだなぁと再認識しました。
中谷さんの言葉は、すーーっと私の心に入ってきてしみこみます。師匠(中谷本)に教えられてきた自分が、師匠の師匠(中谷さん)に出会って、教えをいただいた時、そりゃすんなり入るよね。という感じです。中谷さんに「国王になれ」とサインと一緒に言葉をもらいました。私の夢は「国王になること」です。高校時代からテーマパークを作りたくて、今の仕事で頑張っています。今は、夢がもっと大きくなって、独立国くらいの大きさのテーマパークを作りたいと思っています。そこの国王の座に就くのが私の今の夢です。その夢に向かって、邁進していきたいと思って、今日から行動していきます!ありがとうございました。p.s.皆様、これからも頑張ってください!ホントに笑顔で対応してくださって印象良かったです。次も元気をもらいに行きます!(N.J)
●先日は、ありがとうございました。講演に参加させていただきましたBと申します。 講演では、「バーチャルのピンチにチャンスはない」、「このままでは、ゆるいままで、辛いこともなく、ハッピーなこともなく、死んでしまう」という言葉が一番、印象的でした。ありふれた生活の中で、「死」を意識することから、もっと本当に、ああ、生きてるって楽しいなあ、と思える人生があるのでは、と感じるきっかけになりました。ありがとうございました。(B.F)
●今日もありがとうございました。今日のテーマである、「ピンチ」という言葉に対して、「ピンチなんて、本当はないんだ」「ピンチに出会える人は100人に1人」という中谷さんの話しから、
「どうやってピンチは避けるものなんだろう」と思いながら、今日の話しを聞き始めた私は、いきなりカウンターをくらったような気持ちになりました。
「自分自身のピンチはいったい何だろう?」と考えてみたら、確かに、それはピンチと言えるほどのことではなかったり、実際にはまだ起こっていないことをピンチとして勝手に考えてしまっているようなことばかりで、最近はほとんどピンチと言えるようなことに出会っていない
ことに気づきました。「一番のピンチは、このままピンチを迎えずに死んでしまうこと」
というのは、本当にそのとおりだと思い、「これはピンチだ!」と思うような出来事にあった時にも
それを「与えられたもの」として考える心構えを持つようにしようと思っています。(S.N)
●中谷さんのお話をお聞きして、感じたのは、私は、とても平和な環境にいること、そして、まだまだ、やれるということです。心が震えました。(I.K)
中谷彰宏の夢予備校 ポイントカードについて。
■中谷彰宏の夢予備校 ポイントカードの引き換え期限は、2008年3月1日です。3月1日の講座時に、スタッフにお渡しいただくか、2008年3月1日必着で、弊社までお送りください(弊社の住所はポイントカードに明記しています)。プレゼントは、後日、ご記入頂いたご住所に、送付させていただきます。
中谷彰宏氏、講演映像!
以下の再生マークをクリックすると、中谷彰宏さんの過去の講演映像が見られます。(約2分14秒)
第4回 07年11月10日(土) の様子
「ピンチなんて、本当はない」
「ピンチに出会える人は、100人に1人」
今日のテーマでもある、「ピンチ」に関して、
はっとする言葉の連続です。
「一番のピンチは、このままピンチを迎えずに
死んでしまうこと」その言葉に、はっとしました。
質問タイム。質問者と中谷さんのやり取りから、
学ぶことが、多くあります。
たくさんのご質問、ありがとうございます。
終了後、参加者の方、お一人お一人と、
交流してくださいました。
講演DVD、発売中!
弊社主催セミナーの様子を撮影した、DVDを発売中。1本5500円(税・送料込)。
「中谷彰宏の夢予備校」の講演DVDも販売しています。
→詳細を見る
オススメの本
以下は750冊出版されている中谷彰宏さんの本の一部です。もしよければ、参加前に読んでみてください。