●私はこのようなワークショップ初参加で緊張していましたが、みなさんあたたかい雰囲気でだんだんと緊張もほぐれました。自分の欠点を話すワークではみんなの話を聴いてホント共感できることが多くて、私も自分の欠点を話すことができました。自分ひとりでは考えても気づけない認めたくないことも、客観的に見つめたり見てもらうことで、気づきそれを認めて、これからの目標につながりました。本当に楽しい時間をありがとうございました。(T.A)
●今日はありがとうございました。(メール、早っ!)仕事でのいきづまり感から、いろんな「キャリアデザイン」の経験を、集中的にしているのですが、今日は、特に、初対面の人からの、ほどよい距離のあったかさをもらった気がしました。人の名前をちゃんとよぶ、よばれる、っていうのもよかった。自分の職歴とか年齢とかを、いっさいださないコミュニケーションで、「平らな場をつくりたい」といっていたさっちょりの思いが今日のあったかい場をつくったのではないか、と思っています。私は、「私には夢がある」という会社名にこめられた明確なメッセージと『わたしたちは、夢があるのに一歩踏み出せない人に、勇気ある一歩を踏み出す「きっかけ」を作りたいと思っています』という明確な主張に、(もしかしたら人によっては、「怪しさ」を感じるかもしれないけど?)潔さと、力強さを感じました。自分を主張することが、周囲に信頼感を与える、ということを、今日実感しました。また、来ます。お二人の、素敵なパートナーシップに、力づけられるたくさんの人たちのために、どうか、楽しく続けてくださいますように。どうもありがとうございました。(M.A)
●「私には夢がある」のキャリアデザイン講座の体験講座に参加した。
体を動かすワークと話し合うワークを組み合わせた体験型のワークショップ。
【体を動かす】
・輪になって、輪の逆側に鏡像をつくる
・目隠しをした相手を、地雷を踏まないように導く
【話あう】
・自分の性格の悪いところを話す
・自分のコンプレックスを話す
・モヤモヤを付箋に書く
・付箋をまとめてグループにする
・一番のモヤモヤを相手になりきるロールプレイで、悩みの解決法を自分役の相手に
アドバイスする
・自分の決意を一枚の紙にまとめて発表する
モヤモヤは気がつくとどんどん増えていくし、絡まるとどんどん複雑になっていく。やっぱり整理してアウトプットすることが大切だなあと。話すことや書くことでスッキリしている自分がいた。行動につなげるためには具体的に掘り下げることも必要。ワークショップの後は参加者全員でお茶。みんなコミュニケーションが苦手と思っていて、なんとかしたいなあと思っているんだなあと。(O.S)