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  ワークショップ 実施報告  
 

「素直に言っちゃえば、楽になるよ」
〜守りに入った自分を変える、コミュニケーション法〜

 
   

進行:私には夢がある 和田清華&岩崎久美(講師紹介は右下にあり)
日時:
2007年7月10日(火) 19時〜21時半
 
  (18時40分:開場/19時〜21時半:ワークショップ&交流)
場所:東宝ビル別館 502号室 渋谷駅から徒歩5分程度→地図
     住所/東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館 TEL/03-5466-2020
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込。当日現金払い)
定員:35名 (先着順。定員になり次第、締切)

 

 

内容

 
   

素直な気持ちを伝えることの気持ちよさを知る、ワークショップです。

<スケジュール>
アイスブレイク(体を動かすゲーム)
自分の心の開き度合いを知る、境界線ゲーム
人の温かさを感じるワーク
人との距離感をぐっと縮めるコミュニケーションワーク
守りに入った自分の殻を破るワーク
思っていることを相手に素直に伝えるワーク ・・・などなど。

<当日の気持ちの流れ>
自分の中の素直な気持ちを引き出す
伝えることを躊躇している自分にとってのブレーキに気付く
素直な気持ちを言葉にし、実際に表現してみよう

<このワークショップで得られるもの>

押さえていた自分の素直な感情や気持ちに気付く
素直な気持ちを人に伝えることは、自分が自分であるという心地よさがある

<このワークショップで取り除くもの>

遠慮する気持ち  嫌われたくない気持ち  気を使う気持ち  よく見られたい気持ち
社交辞令  強がり  見栄やプライド  過度な守りの姿勢  人を信じられない気持ち 

 

 

ワークショップとは

 
   

「講師から一方的に話を聞くのではなく、参加者が主体的に参加したり、言葉だけでなく体や心を使って体験したり、相互に刺激しあい学びあう、グループによる学びと創造の方法」です。積極的な参加意識が高いほど、持ち帰るものが大きいです。

体を動かしたり、参加者同士が話し、発表したりする時間も多いです。 「夢ある」では、【1】受身ではなく、参加体験型の講座、【2】参加者同士が学びを共有できる場、【3】楽しく、胸が躍る雰囲気をモットーにして、開催しています。

 

 

開催のねらい

 
   

表面的なことを何時間も話すよりも、自分が思っていることを相手に素直に伝えられた5分間のほうが、はるかに気持ちいいし、コミュニケーションも深い。人と関わることから逃げずに向き合うには、感じたことを素直に伝え表現することが、相手との距離感を縮める一番早い方法です。今回はその気持ちよさを、体感できるワークショップを開催します。

素直に話すと気持ちいいなあ、それを言葉にするって難しいと思ってたけど、案外できるもんだな。今度からもやってみようと思ってもらえたら、とてもうれしいです。

 

 

参加者の感想

 
   

●昨日はお疲れ様でした。Jです。素敵な時間を演出くださり、本当にありがとうございました。感想の時間にも言いましたが、「素直に自分をさらけ出すこと・相手を否定せずに受け入れることはこんなに気持ちいいのか」というのが実感であり、純粋な驚きでした。ワークの狙い通りの気付きを得られた、という面で、素晴らしいカリュキュラムでした。また、(マトリックスのネオの様に(笑))心を開放したときの 自分のポテンシャルというものを感じることが出来、ちょっと自信をつけさせてもらいました。ありがとう。上記の気付きとは別ですが、一番心に響いた言葉は、「触媒」でした。最後にどなたかが使われていた言葉ですが、触媒とは、「それ自身は変化をしないが、他の物質の化学反応のなかだちとなって、反応の速度を速めたりする物質」。一歩踏み出す「きっかけ」を与えてくれる夢あるのセミナーって、正に「触媒」だな、と感じました。5周年、おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。(S.J)

●昨日は温かい時間をありがとうございました。Tです。5周年という節目にぜひ参加したいという気持ちと、でも結構難しいテーマだなっていう気持ちが混ざり合いながら会場に
向かいましたが、いつも通りのスタッフの方の笑顔と和田さん岩組さんのオーラですぐに入り込めました。

「広げる」というテーマで取り組みましたが、まず仲間が広がりました。がっちり結びつく仲間というのではなく、ゆるーくだけど今度夢あるのセミナーで出会えたらお互いの成長を
喜び合えるような仲間です。そして、自分で勝手に作り上げていた自分のまわりの垣根を
取り除くことができたので、自分自身も広げることができました。人のためにとか、集団の和のためにと思いながらも、実は自分のことを優先して考えている自分とか、垣根を取って自分を表現することの心地よさ、それを受け入れてくれる人がいることの嬉しさとか、たくさんの気付きがありました。ユニークな、だけど参加して良かったと思えるようなワークショップでした。わださん、岩組さん、スタッフの皆さまお疲れ様でした。素敵な時間をありがとうございました。(N.T)

●先日の中谷彰宏さんの講演会に参加したときに、代表の和田清華さんの著書を購入し、一気に読んでしまう。中谷さんや藤原和博さんへの接し方に、まっすぐな人だなあと共感したのが参加のきっかけです。ワークショップの内容は、小学生の気持ちで言いたいことを言いあおう。とのこと。子どもの頃の気分にもどれるゲームでみんなと仲良くなった後に、本音で話す気持ちよさを実感しました。自分の弱点や欠点を話すワークでは、こんなこと言ってしまって大丈夫かなあと思いながらも、同じような悩みを持っている人がいることに気がつき、どんどんと内面の思いを外に出すことが出来ました。また、その悩みに対する対応策を考えるワークでは、「遠慮して人とぶつかることを避けてしまう」を選択。遠慮する人同士の話し合いは、やっぱりお互い遠慮してしまいなかなか進まなかったものの、ラスト2分の声を聞いてからは本質的なアイディアがでて、深い話ができました。

大切なのは「自分」だけではなく「相手」との関係性。何か質問したり、意見を言うとシールがもらえるというルールは、人の意見を素直に肯定する気持ちが生まれるので素晴らしいと思いました。たまには、子どもの気分にもどってゲームを楽しむのもリラックスできていいものです。終わった後も雨の中、和田さんや参加者の皆さんといろんな話をができました。(O.S)

【今日のワーク】
・自己紹介
・名前を呼び合いながらボールをパスするゲーム
・目隠しをして地雷を避けるゲーム
・マトリックスになりきってスローで戦うゲーム
・竜の尻尾を取り合うゲーム
・本音を言わずに/本音で 会話する
・自分の弱点や欠点を話す
・解決したい悩みを選択しグループで解決策を考える(O.S)

 

 

主催者の感想

 
   

●5周年を迎えられた感謝の気持ちを表現したい。そんな想いから企画したワークショップ。だから、私は、「くもらない」という目標を立てて、このワークショップに望みました。参加してくださった方とのコミュニケーションの中で、自分の心がドンドンと、すっきりしていくのを感じました。また、最後の「自分のコミュニケーションのテーマと解決策」を話し合う
ワークでは、「断れない」というグループに入りました。最後に、ペアを組んだ相手に言って頂いた事は、「自分も取捨選択できないし、相手に捨てられるのも怖い」ということ。あまりに図星で、しばらく動きが取れませんでした。でも、それがわかったことで、すごくすっきしました。自分で主導権を持っていない、受身だからそういう感情が出てくる。そう、解決策を提示されたとき、さらに、やる気が沸いてきました。5周年。あらたなスタートに立てそうです。ありがとうございます。(岩崎久美)

 

 

開催前の主催者からのメッセージ

 
   

■「私には夢がある」の和田清華です。「夢ある」は、この講演会の日(7月10日)で丸5周年を迎えます。6年目に入る今、何が一番伝えたいのかと思うと、「素直になって、人と関わり、伝えることをあきらめない」ということ。だから今回、心から感謝の気持ちを込め、私たちが最も伝えたいことを、今まで培ってきたワークショップや講演などのノウハウを盛り込んで、開催しようと思いました。

実は、私自身が、素直に伝えることが苦手でした。5年前はできなかった。でも、「夢ある」のスタッフのみんなや、参加者のみんなとの関わりの中で、自分のプライドや恥ずかしさが取れ、心から笑えるようになりました。人に自分の気持ちを素直に伝えるって、本当に気持ちいい。

働いていると、役割を演じなくてはいけなかったり、自分が自分であるという醍醐味を感じられない瞬間も多いと思うのです。家族や仕事の仲間や友人などの、近い距離の人ほど、素直に言えなくなったりする。今回は、はじめての人たちが集うからこそ、意味があると思っています。今までの自分をひきづらなくてもいいから。この場で、新しい自分に出会い、できてしまった殻を破り、そして伝えることの気持ちよさ、素直になることの爽快感を味わいにきてください。

ガチガチの固いワークショップではなく、 笑ったり、楽しんだりしているうちに、なんだか自分の心が開いて、ポロッと伝えられた。そんな「素直」の風穴が、1ミリでも開くことで、実生活に戻ったときもやってみようという気持ちを、持ち帰ってもらえるとうれしいです。5年間ありがとうございます。感謝の気持ちを込めて開催します。(和田清華)

■「私には夢がある」の岩崎久美です。2007年7月10日で、弊社は5周年を迎えます。5年間、「私には夢がある」をやってきて、私が感じたことは、「素直な気持ちを大事にする」ということが、自分にとってだけでなく、周りにとっても、とても気持ちがいいことだということ。講演依頼や、スタッフ、参加者の方と交流を通して感じたことです。素直な気持ちというのは、怒りのように誰かを攻撃する感情ではなく、その奥にある、本当の気持ちです。それは寂しいという気持ちであったり、不安だという気持ちであったり、ありがとうとか、大好きという気持ちだったり。そんな「素直な気持ち」を表現する気持ちよさを体感できるような、ワークショップを開催します。今回、リハーサルもしました。弊社スタッフのみんなと、行ったのですが、とても盛り上がりました。当日は、そのカリキュラムをよりパワーアップさせて、開催します。ぜひ、いらしていただけたら嬉しいです。(岩崎久美)

 

 

過去のワークショップ参加者の感想

 
   

<「きっと、あなたの中にも、夢がある」ワークショップ>(2006年9月2日開催)
詳細を見る

●講師方々の個性的だけどあたたかくて素敵なオーラと、参加者の方々の前向きなエネルギーが作り出す、暖かいワークショップで、とても楽しい時間を過させて頂きました!特に良かったのは、お互いをさらけだしていくことで、参加者同士の本質的な共通点が沢山見つかり、同じ様なものを抱えている中、前向きに頑張っている同士がいることを知ることで、大きな勇気をもらうことができました。(K)

●自分の想いを言葉にするっていうのは難しいけど、すごく楽しめました。セミナーの中で考えているうちに自分の中でやりたいことも増えました。今回参加して、やりたいことにどんどん挑戦して、自分で始めたことはつらいことがあっても逃げないであきらめないで精一杯やっていきたいと思います。疲れたときは休憩しながら。(H)

●私はこのセミナーで大きな出逢いがあると確信していたのですが それが本当になり、とっても嬉しいです。私のグループに共通していた事は みんな上り調子 私自身も身が軽くなって上昇気流に乗っている感じです!本当にありがとうございました。(K)

<「1歩踏み出す、勇気がわく」ワークショップ>(2006年10月28日開催)
詳細を見る

●私は今まで他のセミナーにもいくつか出ているのですが、あんなに和気あいあいとしたセミナーは始めてでした。他社のセミナーに参加しても、講師の方のお話を、ただ聞いただけで終わりになってしまい、誰かと知り合うという事もなく、それが今までとても残念に思っていたのです。今まで人前で話すのが苦手だったので、昨日のよう場を提供していただけて、とてもよかったなと思いました。これからも、どんどんあのような参加型のセミナーを、ぜひ開催していただきたいと思います。(K.K)

●本日は、素敵なお時間を本当にありがとうございました!私は、前が見えなくなることもたくさんありますが、諦めない、捉われない、小さくならないをもっとーに、前に進んでいきます!やっぱり、諦めてしまっていたり、ココロに嘘を付いているときは苦しくなりますよね。改めて、自分を感じることができました!ありがとうございます!(I.N)
 

 

ご参加される方へ

 
   

●服装などの注意事項
ゲームなどでたくさん体を動かしますので、動きやすい服装&スニーカーでいらしてください(特に、女性の方は、スカート・ヒールの靴は避け、ズボンや、スニーカー等でいらしていただけたら幸いです)。 安全上、爪がのびている方は、短く切ってきてください。ネックレス 指輪等の装飾品類は、活動中は外してください。メガネは、かけたままで大丈夫です。

 

 

対象

 
   

●わくわくする気持ちになりたい人は、年齢・性別・職種・障害の有無に関係なく、どなたでもご参加いただけます。参加対象年齢は、無制限です。10代でも、80代でも、どうぞ。

 

 

備考

 
   

■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail

 

 

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進行役の和田清華。
名札にはニックネームと目標を書きました。
和田の今日の目標は「はじける」


まずは、輪になって。自己紹介からスタート。
今日のテーマは「小学校のころの自分に戻る」
素直な自分を感じるためのワークショップ。


恒例となったマトリックスゲーム。 最初は
恥ずかしいのに、やってると楽しくなってくる。
不思議なゲームです。


3人組になって竜になり、尻尾を取り合うゲーム。
参加者から出たアイディア、スローバージョンの
ルールは、盛り上がりました。


ホンネを言わない人・ホンネだけの人
のそれぞれになりきって、ロールプレイング。

ゲーム・ワークの後には、気付いたことを発表。
いい発表には、シールを贈呈。


それぞれが抱えるコミュニケーションのテーマを、
グループごとに話し合い発表。
複数で話し合うことで、解決策も見えてきます。


最後は、円になって感想発表。
ココで感じたことを明日から活かしたい。


今日は5周年の感謝の気持ちで開催しました。
会場に次々を届くお花・指し異例のお菓子に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。

私には夢がある 代表取締役 和田清華

1976年8月10日、富山県生まれ。同志社大学卒業。「給料いらないから働かせてください」とゴリ押しし出版社に入社。作家・中谷彰宏氏の編集を担当し、退職後、「私には夢がある」を起業。02年に結婚し、現在2児の母。仕事と家庭と、自分自身の夢の両立をめざし、まい進する毎日。→詳細を見る

私には夢がある 取締役社長 岩崎久美

1976年12月20日、埼玉県生まれ。埼玉大学卒業後、出版社入社。退職後、有限会社 私には夢があるの設立メンバーとして、セミナーの司会から運営に携わる。根性で、セミナー講師を口説き、多くの著名な方々にお越しいただく。現在、心理学を中心とした研修にも携わる。→詳細を見る


和田と岩崎の名物でこぼこコンビ。
間逆の性格やキャラが漫才だと言われます。


弊社5周年を迎える7月10日に、
感謝を込めて、開催させていただきます。

講師・和田清華の著書
『その夢はいつやるんですか?』

この本は、行動力をつける本です。はじめる勇気と、継続するチカラをつけるための考え方の工夫が書かれています。
詳細を見る(本文の一部も、ご覧いただけます)

【※】和田と岩崎のインタビューページ
詳細を見る

           

でい
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