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「『笑い』と『夢』が、可能性を引き出す」
〜遺伝子オンの生き方〜

 
   

講師:筑波大学名誉教授 村上和雄氏
日時:
2006年11月15日(水)19時20分〜21時半
場所:
東宝ビル別館 502号室 渋谷駅徒歩5分程度→地図
     住所/東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館 TEL/03-5466-2020
     (いつもとは違う会場です。ご注意ください)
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込・当日払) 
定員:60名 (先着順で定員になり次第、締切)
申込:終了しました。

 

 

講師:村上和雄氏(筑波大学名誉教授)

 
 

1936年生まれ。DNA解明の世界的権威。世界に先がけ、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功し、一躍世界的な業績として注目を集める。最先端の遺伝子工学の研究から、「感性と遺伝子は繋がっている」ことを究明。想像をはるかに超える人間の持つ偉大な可能性を開花させる「眠れる遺伝子の目覚めさせ方・考え方」を解き明かす。このことを科学的に証明するため、「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、2003年1月には、お笑いの吉本興業の協力を得て糖尿病の患者21人を被験者にして1月につくば大学で公開実験をおこなった。科学に身を置きながら、哲学、宗教、宇宙観をも包み込む独自の世界観を展開。その飾らない人柄と軽妙洒脱な語り口調に全国の経営者から絶賛の声が集まる。著書に「生命の暗号」「人生の暗号」「サムシング・グレート」「遺伝子は語る」「幸福の暗号」「未知からのコンタクト」他多数。

 

 

内容

「人間は誰でも自分の中に、
ものすごい力を発揮できる素晴らしい遺伝子を持っている」

 
   
●遺伝子の働きと、環境や精神的な刺激の関係。
●良い遺伝子に刺激を与え目覚めさせる刺激とは?
●「悪」と考えがちな「ストレス」が、良い遺伝子を目覚めさせるとき。
●遺伝子をオンにして、自分の可能性を、発揮して生きる。
●人間は、いくつになっても才能を開花できる。
 

 

対象

 
    ●楽しく学びたい人は、どなたでもご参加いただけます。参加対象年齢は、無制限です。10代でも、80代でも、どうぞ。  

 

参加者の感想

 
    ●今日の村上和雄さんの講演、すばらしかったです。現実とサムシンググレートとのバランス感覚、ユーモアのセンス、71歳でもあふれんばかりの情熱。「私の人生はこれからです」って、かっこよかった。私も村上さんみたいな人になりたいです。何歳になっても夢を語りたいです。科学も、素敵だなって心ときめきました。人間の不思議、生命の偉大さを感じ、日々の小さな悩みも吹っ飛びました。(W.S)

●すべてが素敵でした。何なんだ、この素敵な空間は!よくわからないけれど"良い人"ばかりが集まった時に醸し出されるもの(?)を会場に入った瞬間に感じました。村上先生のお話を聞いていて、この場に居合わせている偶然を、必然と感じ、自分のめぐり合わせに感謝する気持ちになりました。また、今日の出会いを天からのメッセージと考えると、これからの私の人生の意味、価値が、心のそこから湧き上がってきます。 自然に対する畏敬の念、「生きていること」の凄さ・感謝、傲慢であってはいけませんが人間ってなんて素敵なんでしょう。70歳を過ぎて「私の人生は、これからなんです。」と、おっしゃる村上先生の語る壮大な夢の実現に、私も貢献したいと思いました。そして年齢を重ねていくことの、楽しみもいただきました。ありがとうございました。また、参加させていただきます。もう一度、ありがとうございました。(T.Y)

●昨日の講演会、開催いただきありがとうございました。本当にすばらしい講演会でした。科学のかっこよさ、笑いのすばらしさを感じることができました。自らを追い込んで、環境を変えていく、自分に必要な部分だなと思いました。(O.M)

●昨日はありがとうございました。眠っている遺伝子をオンにするーというフレーズに惹かれて参加しました。このところ人はひとりでは生きられない、いつも誰かに支えられている、と実感することがおおくなりました。あたりまえのことなのかもしれませんが。今回のお話しで期待していたことは自分のスイッチをオンにすることだけでなく、身近な人のスイッチもオンにできたら…と思っていました。その思いに答えてくださってうれしくなりました。この思いを絶やさずに今日一日を大切に過ごして生きたいです!(I.N)

●村上講師がダライ・ラマ氏の話をされた中に、彼を弾圧し続ける中国に対して、「中国は我が師である」と語ったとのエピソードがありました。私はそのとき、マリナーズのイチロー選手があまりヒットを打てないアスレチックスのハドソン投手のことを「苦手な投手ですか」と聞かれ、「いえ、彼は私の可能性を引き出してくれる素晴らしい投手です」と答えていたのを思い出しました。良いことも悪いことも自分の受け止め方。村上講師も言っていた感謝の気持ちを忘れず、プラス受信でよい遺伝子のスイッチをオンにできる生き方をしていきたいと思います。また、村上講師のユーモアあふれる語り口も、仕事柄、人前で話をする機会が多い私にとってはとても勉強になりました。笑い、大切ですよね。素敵な時間をありがとうございました。感謝します。(S.K)

●昨日のセミナーに参加させていただいた、Yです。恥ずかしながら、このセミナーの案内を頂くまで、村上先生ことを存じ上げずにいまして・・村上先生のご紹介文を読んでいて、「これは!!」ってピンときたので、早速4冊本を読みセミナーに臨みました。幸いにも、最前列の真正面で先生の生のお話を聴けて、本を読んでいるだけでは、感じられない心に響くものが沢山ありました。先生の研究者としての素晴らしい功績も、はじめの一歩となった「出会い」や「熱い想い」があればこそ。(これは「夢ある」の起業の理念とも通じるところですね。)

そして先生の心の深いところにある大きな存在(サムシング・グレート)への感謝と畏敬の念が先生の研究者として、人間としての生き様の大きな土台となっていることを強く感じました。これは、厚い信仰をもったご家庭に育ったことも大きく影響さ
れているのでしょうが、信仰の有無にかかわらず、人がより良く生きるために必要不可欠な要素であるのでしょう。ありがたい(在り難い)という日本古来の文化をもう一度思い起こしながら、その素晴らしい文化をもった日本に生まれ、生まれることだけでも、奇跡であるのに、さらに、何の不自由もなくこうして生き続けていられることもまた「奇跡」に近いことなのだろうと・・何でも、在るのが当たり前のような錯覚に陥りがちな、最近の風潮に流されずに、感謝の念、そして笑いとユーモアのセンスをもっと磨いて(笑)普段の何気ない日常の中にも、小さな楽しみや喜びをも感じ取れるようなセンサーを磨いてゆきたいと感じています。

最後ではありますが、このセミナーを開催するにあたって3年間も粘り強く調整をしてくださった、夢あるの皆さんの「熱い想い」と想いを叶える一歩を踏み出す「行動力」にはあらためて感服するばかりです。自分自身も、今回のセミナーで村上先生から頂いたものを、夢あるの皆さんから頂いたものを、今後の日常に生かし、そして、自分が頂いたものを、また誰か他の人へ、子供たちや次の世代の人へと、バトンを渡してゆきたいと思います。いつもありがとうございます。そして、今後ともまた宜しくお願い致します。(N.Y)

 

 

主催者の感想

 
    ●初めて村上さんに講演依頼の手紙をお渡したのは、2003年の11月でした。お断りの連絡を頂いても、諦めることが出来ませんでした。今回のこの講演会は、3年間、お願いしたいと思い続けた自分の願いを、沢山の方の好意によって、実現していただいた講演会でした。そんな経緯もあり、私自身、とても楽しみにしていました。

遺伝子をオンにするキーワードの一つとして、「感謝」という言葉が出てきたとき、改めて、「感謝」の気持ちの大切さを、感じました。感謝の気持ちは、きっと、どんなときでも、どんな自分でも、いくつになっても持つことが出来る。つらいなぁと感じるときこそ、「感謝」の気持ちを、忘れずにいたいと、感じました。そして、生きていることへの感謝の気持ちが湧き上がってくる、そんな講演会でした。

ご参加くださった皆様、真剣にお話を聞いてくださって、本当にありがとうございます。講演後、「今日の参加者の方は、リアクションがとてもいいですね」と、うれしそうに、村上先生がおっしゃっていました。質問タイムも、次々といい質問が飛び出し、盛り上がりました。今日、この講演会を開催することができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。村上先生、ご参加くださった皆様、そして、スタッフのみんな、本当に、ありがとうございます。(岩崎久美)
 

 

開催前の主催者からのメッセージ

「自分の可能性を最大限に発揮する、遺伝子オンの生き方」

「私には夢がある」の岩崎久美です。DNA研究の世界的権威である村上さんは、遺伝子の働きはそれをとりまく環境や外からの刺激によって変わるということを、科学的に証明しようと、研究を続けています。眠っていた遺伝子が、環境によって、目を覚ますことがある。その刺激を、精神レベルで考えているのが、村上さんです。人生をよりよく生きるために、できることなら、良い遺伝子のスイッチオンにし、悪い遺伝子のスイッチオフにしたい。スイッチのオン、オフには、その人の生き方が大きく影響しているのだそうです。

今回のテーマは、「遺伝子オンの生き方」。人間は、誰でも自分の中に、ものすごい力を発揮できる素晴らしい遺伝子を持っているのだそうです。たとえ、今は眠っていたとしても、その遺伝子のスイッチをオンにすることができれば、いろんな事が可能になる。今回の講演会では、この、良い遺伝子のスイッチをオンにする方法を、教えていただきます。

また、村上さんのお話は、とにかく面白い。私も、何度か先生のお話をうかがっていますが、講演中は笑いが耐えません。これは、面白い授業をしないとクレームがくるというのが一般的であるアメリカの大学で、教鞭をとっていたときに、鍛えられたのだそうです。そんな村上さんの楽しい語りも楽しみにしていただけたらと思います。

今まで眠っていた良い遺伝子をオンにし、自分の可能性を最大限に発揮した人生を送る秘訣を、ぜひ、学びに来てください。お会いできるのを楽しみにしています。(岩崎久美)

 

 

備考

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沢山の方のご好意で、実現した、
村上和雄さんの講演会。


人との出会いが遺伝子をONにすることもある。
だからこそ、この出会いを大切にしようと、
参加者同士の交流の時間を設けました。

いよいよ、村上さんの講演がスタート。


体験談を交えながら、
とにかく面白いお話が続きます。


笑いの耐えない、そして、
生きていることへの感謝の気持ちが湧き上がる、そんな、講演でした。


質問タイムも次々と手が挙がります。


中には、ドキッとするような質問も。


名残惜しさの中、講演終了。拍手喝采。
ご参加くださった皆様、ありがとうございます。











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