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  セミナー実施報告  
 

「夫と子供が喜ぶ、気持ちいいコミュニケーションの取り方」
自分にもストレスがない気持ちの伝え方、感情との向き合い方

 
   

講師:有限会社私には夢がある 代表取締役 和田清華
日時:
2006年8月9日(水)13時〜17時
 
   (13時〜14時 参加者自己紹介&交流/14時〜17時 ワークショップ&質問)
場所:
「私には夢がある」オフィス・セミナールーム→地図
     場所→東急東横線・学芸大学駅から徒歩15分、もしくは
     渋谷駅から東急バスで野沢三丁目駅下車(そこから徒歩1分)→バス路線の詳細
     住所→東京都世田谷区野沢3-15-16-101 
     電話→03-3424-7828
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込・当日払) 
定員:20名 (先着順で定員になり次第、締切)
申込終了しました。

 

 

講師:和田清華 (有限会社私には夢がある 代表取締役)

 
 

1976年8月10日、富山県生まれ。同志社大学卒業。 作家・中谷彰宏さんの編集をしようと上京。「給料いらないから働かせてください」のひとことで、出版社入社が決定。2年間中谷彰宏氏の編集を担当。退職後、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。 「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作ろう」と、主に社会人を対象に、 講演会やワークショップを企画・運営。 著書に『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)。女の子(2歳)と、男の子(7ヶ月)の、2児の母。
◇和田清華個人ブログ→詳細

 

 

内容

■5分で、自分のコミュニケーションのクセがわかる
■事実と感情を分けて伝えれば、思っていることが相手にうまく伝わる
■なかなか言うことを聞かない子供への、親ができる言葉がけ
■夫に子育ての悩みを聞いてもらうコツ
■前向きな言葉を日々使っていくための工夫
■コミュニケーションによるストレスを劇的に軽減させるポイント
■自分がイライラしたときの感情の処理の方法

 

 

今回の講演の特徴

■平日の昼間の開催です。フリーの方、専業主婦の方、産休・育児中の方など、昼間に外出できる方、どうぞお越しください。男性も可能です。
■子育てママ歓迎。お子様連れも可。授乳&おむつ換え&お昼ねスペースあります。
■ 20名の少人数制セミナーで、参加者の方同士も仲良くなれます。
■一方通行の講演会というより、固くない、話し合いスタイル。
■質問大歓迎。たくさん投げかけてください。
■お茶&お菓子が出ます。
■途中入場、途中退出可能です。
■申込後のキャンセルは自由です(連絡もらえるとうれしいです)。

 

 

対象

 
    ■自分のコミュニケーション能力を全般的に底上げしたい方
■夫とのコミュニケーションを、少ない時間で濃いものにしたい方
■子育てでついイライラしてしまうことがある方
■子供が感情的になって騒いでいるとき、どうしたらよいか迷う方
 

 

講師からのメッセージ

 
 

■今回のワークショップを企画したわけ
子育てママを応援するために、私が一番貢献できる分野は、「コミュニケーション」という切り口だなあと思い、今回のワークショップを企画しました。 なぜなら私は、コミュニケーションが得意なように見えて、かなり苦手だったからです。社員に対する命令や指示は得意でしたが、夫とどう本音で向き合っていくかというところは、今の楽チンコミュニケーションにたどりつくまでに4年もかかってしまいました。子供とも、感情でぶつかりあい、「もういい!」 と放り出したくなることもしばしばだったのですが、感情の処理の方法を学んでから、カチンとなることも減ってきました。

■事実と感情を分けて伝える、コミュニケーション方法
私が学んだのは、 心理学に論理を根ざしたコミュニケーションスタイル。事実と感情をわけ、自分のクセを知り、今後どうしたいかを考えて修正していくやり方です。その方法を用いて、自分を冷静に振り返り、少しづつ家族の関係を再構築してきました。すると、自分も家族もストレスが減り、大変化がおきたのです。今ではとっても幸せ家族で4人仲良く暮らしています。このコミュニケーション方法は、自分が一緒に住む家族はもちろんですが、離れた両親や姑さんとの人間関係、ママ友達、近所の方などにも応用できます。

今回のワークショップでは、自分のコミュニケーションのクセを、ワークシートを使って洗い出します。そして、今後どうしていったらうまくコミュニケーションをとれるのか、自分がイライラしないのか、ストレスを抱え込まないかを考えていきます。

■自分のコミュニケーションのクセ(個性)を洗い出す
コミュニケーションのクセは、人それぞれ。なかなか本音がいえない人、感情で話す人、コロコロ話題を変えて話す人、嫌われたくないと思って話す人、毒入りの強い言葉を発して相手を傷つけてしまう人、ずっと我慢して爆発する人、など、ほんとさまざま。 このクセに関しては、人のを聞いていても面白いですし、自分のクセがわかったときには、今までひっかかっていたことが全部これに起因していたなーと気づき、からまっていた糸がほどけていくような心地よさが味わえます。

■人間関係は、良好なコミュニケーションがあれば、崩れにくい
コミュニケーションは、人間関係の肝。どんなトラブルがあっても、それさえとれていれば、家族の土台がゆらぐことは少ないと思うのです。 大事な家族とのコミュニケーションを見直し、もっと幸せになるためのツールを学んでいってください。子供にも教えられる、基本的なコミュニケーションの考え方ですので、誰でも、いつからでも、すぐに学べるものです。特に不便を感じていなくても、これからきっと役立つときが来ますので、この機会に一度ぜひ体験してみてください。 (和田清華)

 

 

備考

■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail

 


 

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自分も相手もすっきりするコミュニケーションの
取り方について、お話しました。




円になってゆるりと自己紹介からスタート。
テーマは、「笑える夫婦喧嘩の話」など・・・。


お待ちかね。 自分のコミュニケーションの
クセを発見するワーク。
二人一組で自分を掘り下げていきます。


ワークを終え、参加者、一人一人の
気付きを発表し、シェアします。


最後は、コミュニケーションをテーマに、
自分が話したいテーマごとに別れ、
できすかっションをし、発表しました。
(和田が手に持っているのは、テーマの紙)


和田清華・著書(ゴマブックス刊)
「その夢はいつやるんですか?」



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