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セミナー実施報告 |
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「チームをまとめ、場の空気をつかみ、リードする方法」
〜相手の心を開き、距離感をぐっと縮めるコミュニケーション〜
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講師:アウトドアインストラクター 武藤貴宏氏
日時:2006年5月27日(土) 13時〜17時(途中休憩はさみます)
(12時45分:開場/13時〜17時:講義・ワーク・質問タイム・途中休憩有)
場所:渋谷・第一平善ビル 地下1階会議室
→最寄り駅:渋谷駅東口徒歩3分
→住所:東京都渋谷区渋谷3-7-1 第一平善ビル
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込・当日払)
定員:30名
申込:終了しました。 |
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内容
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●人との距離感をぐっと縮めるには?
●場の雰囲気を作るコツ
●ムードメーカーになるための具体的必殺技
●リーダー的存在での、その場の仕切り方
●チームの団結力を高めるコツ
●アイスブレイクってどうすればいいの?
●短い時間で人に信用してもらう
●自分のことを相手にわかってもらうにはどうしたらいいのか
●コミュニケーションで大事な、全部を伝えるということ
◇今回は、講義の時間だけでなく、ワークショップの時間も、たっぷりとございます。実際にご参加いただき、身体を動かしたりもしますので、ズボンにスニーカーのような、動きやすい服装でいらしてください。以下に注意事項をまとめさせていただきました。
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●動きやすい服装&スニーカーでいらしてください。
(特に、女性の方は、スカート・ヒールの靴は避け、
ズボンや、スニーカー等でいらしていただけたら幸いです)
●安全上、爪がのびている方は、短く切ってきてください。
●ネックレス 指輪等の装飾品類は、活動中は外していただきます。
●メガネは、かけたままで大丈夫です。
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参加者の感想 |
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●お世話になっております、先日、武藤さんの講座に参加させて頂いたHです。どうもありがとうございました。とても、刺激的な1日でした。私の一番印象に残ったのは、「私はあなたのココが好き」ゲーム。どんな人でもいいところはあって、それを認めていくこと・認め合うことが大事なんですよね。特に、短時間ではあるがチームで同じ時間を共有した後での「ココが好き」は最高でした。きっと、職場でも同じチームで共通の目標に向かって頑張ってきた仲間を「今月お前のあの言葉で救われたよ」「あそこでお前がこういう態度をとってくれたのが嬉しかったよ」とフィードバックをお互いにやりあうときっといい時間になるでしょうね。社内でリーダーになりたての私には非常に良い刺激・知恵を頂いた時間でした。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(H)
●こんにちは。Kです。土曜日は楽しいセミナーをありがとうございました。“むっちょり”のセミナーはメチャメチャ楽しいものでした。体験、講義、グループワーク、発表のいずれもとても楽しく、充実した4時間半でした。終わったあと、満たされた気持ちと心地よい疲労感を感じて、とても幸せでした。むっちょり、岩組、さっちょり始めスタッフの皆さんが心を
込めて準備し、進行していただいたおかげです。ほんとうにありがとうございました。また、アリーやこんちゃん2、ままどおる、まささんや参加した皆さんにも感謝します。楽しい時間をありがとうございました。いっぱい生きる元気やうれしい気持ちをもらって帰ってきました。
いつも思うのですが、“わたゆめ”のセミナーの参加者は素敵な方が多いですね。そもそも自分の時間・お金を使って、こ
うした場所に来る方は前向きな方が多いと思うのですが、人間的に魅力的な方が多いのは、岩組、さっちょり始めスタッフの皆さんの人柄によるものだと思います。素敵な人のところには素敵な人が集まるんですね。今後ともよろしくお願いします。(K)
→(5月27日のセミナーは、「ニックネーム」でコミュニケーションをとるというルールで行いました。「むっちょり」は、講師、「武藤貴宏さん」のニックネームです)
●おはようございます、Sです。土曜日の武藤氏のセミナーではお世話になりました。得るものの多い、とても良いセミナーでした。目を見て話す、手を取って(握手して)思いを伝えるということがどれほど重要で大きな力になるかを学ぶ事が出来ました。それを文章で読んだり、聞いて理解する事はできても、実際にやってみるといかに難しいかも実感しました。いままで自分は人と接する際にそういうことが出来ていなかったし、またあまり考えてもいなかったと思います。とても勉強になりました。そして、夢あるのスタッフのみなさんもとてもがんばっていて、そういう所からもたくさん刺激を受け、力を貰いました。ありがとうございました。またよいセミナーがあれば是非参加したいと思います。それではまた。(S)
●先日は初めての"夢ある"セミナー、武藤さんのセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。開会の挨拶の後、すぐに始まった数々のワーク。ワークを通して実際に「緊張が解
かれ、親近感を感じ、仲間意識が芽生えていく」のを体感し、「じゃあ、どうしてそ
う感じたんだと思う?」との質問にチームで取り組むことで「達成感・一体感」を得つつ自分達で答え探しをし、そして最後の武藤さんの解説を聞いて確かな答えを得る。得たものはとても多かったです。「認められたい」という誰の中にもある欲求を満たした上で当事者意識をもたせるから、いいチームができるのかな。そう感じました。これから少しずつでも、私もいい雰囲気作りができるよう取り組んでみたいと思います。
今回は、講師の武藤さんのリードと、「学ぼう!」と目的を同じくする受講者の皆さん、そして受講者と同じスタンスで参加してくださったスタッフの皆さんのおかげで、いい意味での緊張感の中で楽しく積極的に学ぶことができました。欲を言えば、もっと早く学びたかった。子どもの頃から、もっともっと生きる力や知恵を身につけさせる教育があればいいのに。「夢ある」や武藤さんの想いが、もっともっと多くの人に広まったらいいなと思います。(S.Y)
●私が最も印象に残ったことで、今実践しているのが、「パス回し」のコミュニケーションです。日常で意識的に多くの人と話すために、このコミュケーションのとり方が今の私にはしっくりきています。これまで私は、他の人と壁を作ったり、特定の人と話すことが多かったのですが、他の人とのコミュニケーションでも無意識に相手に気に入られようとしていました。しかし、このセミナーに参加して、他の人に名前(ニックネーム)をつけて話を投げかけてみることで、周りの人とのコミュニケーションを広げていくことが以前よりもスムースになってきていると感じています。この方法をもっと継続して自分の身についていけば、集団でのリーダーシップも自然に取れるようになってくるのではないかと思っています。武藤さんの経験をとおして、自分になかったコミュニケーション取り方やリーダーシップの取り方を身体で学ぶことができ、私の人生にとって、とても貴重な時間になりました。このような機会を提供していただき、ありがとうございました。(T)
●今日は、すごくすごく、楽しい4時間でした。私が最も学びたかった、「チームを作る」というコミュニケーションと、「一対一で、より距離を縮める」コミュニケーションを、同時に学ぶことができた、このセミナー。たくさんのゲームを体験した後、学んだことをまず発表し、その上で、講師の武藤さんからの解説があったので、すごくハラに落ちる形での理解を得ることができました。一番心に残ったのは、「誰かのことを大切だと思っている気持ちは、30秒あれば、伝えられる。人には、その力がある」という言葉。「ありがとう」や「大好き」を、もっともっと、伝えていきたいと思いました。たくさんの笑いと、しかけと、感動のある4時間。もし、2度目があったら、また、ぜひ参加したいです。(I.K)
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主催者の感想 |
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●「私には夢がある」の和田清華です。今日の武藤さんのワークショップ、すごくよかったです。
感動ものでした。さまざまな準備や、仕掛け、そして、当日の完璧な流れとリード。さすがー!というかんじでした。
参加者全員、汗をかくくらいに動いたり、笑ったりするゲームが満載で、終わるころのみんなの団結感はすごかったです。離れるのがさみしいくらいに、お互い仲良くなれました。そして、チームをひっぱるコツがもの、すごく、わかりました。私にとって、とてもとても勉強になることがたくさんあり、わくわくした日でした。本当にありがとうございます。(和田清華)
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開催前の主催者からのメッセージ
「私には夢がある」の和田清華です。
武藤さんは、アメリカの大学を卒業し、現在、アウトドアインストラクターとして活躍しています。武藤さんの考えるアウトドアとは、大自然の中に入り、共通体験を得ながら成長し、
多くの気付きを持ち帰る冒険の手段です。そのインストラクターは、ただ野外活動を案内したり、リードしたりするだけではなく、人をまとめ、時には人間としてぶつかっていく職業なのです。
1時間のプログラムの場合もあるから、いかに早く参加者と打ち解けるかが鍵になる。そして、自分の命を預けるようなプログラムの場合は、参加者からの信用を得、自分の限界を出してチャレンジしてもらうようにうながす。
だから武藤さんの仕事は、その場の空気を作ること、チームとしての結束力を高めること、はじめての参加者との信頼関係を作ること、「よし、自分もやってみよう」と思ってもらうようにうながすことが、メインなのだそうです。いかに心を開いてもらうか、積極的に参加してもらえるかは、インストラクターの腕しだい。
そんな中で磨かれた、独特のコミュニケーションスタイルは、アウトドアインストラクターの技術として秘蔵しておくだけではもったいない。アイスブレイク的なゲームで心をほぐし、緊張を取るところから、チームをまとめるためのコツまで、お話いただきます。
短時間で仲良くなり、信用を得ていくプロセスを学べます。どう自分のことを伝えたりコミュニケーションをとれば、人との距離感を縮められるのか。場の空気を作れるのか。究極は、信用されるのか。そんなことをお話いただきます。
武藤さんは、人との距離感を取るのが、とてもうまい。話すと、心をわしづかみにされるくらい惹きつけられます。かといって、土足で踏み込んでくるイヤな感じはまったくない。人間としての魅力があふれる。この人だったらついていきたいなあ、命を預けてもいいなあと、私は思っています。
リーダーとしてまとめ役の方、会議をうまく進行したい方、場の空気を作るコツを知りたい方、教育に携わっている方、人前で話すことがある方、人間関係をスムーズにしたい方、短時間で人と仲良くなりたい方、ぜひ参加してください。今までにない切り口での、コミュニケーションの突破口が開けると思います。(和田清華)
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備考
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【以下は、セミナーの当日の写真】

講演開始前に、いらしてくださった方々、
一人一人と、握手を交わし、スタート。

スタートから、ぐっと参加者をひきつけ、
場の空気を作り上げていきます。 
後出しじゃんけんゲーム。

不思議な画でしょう?これも、ゲームです。

武藤さんが鬼となった、鬼ごっこ。

グループごとに、ゲームを通して、
きづいたことを、まとめます。 
グループワークの発表。

なぜ、このゲームを行ったかの、説明。
コミュニケーションのコツがだんだんと
明かされていきます。 
最後に、もう一度、輪になって、
今日学んだことをどんな所に生かすか、
発表しまし、終了しました。
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