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セミナー実施報告 |
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「不器用で歩みも遅い。それでも、成長することをあきらめない」
〜「いい人」であろうとする仮面をはずしたら、視界が開けた〜
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講師:私には夢がある 取締役社長 岩崎久美
日時:2006年4月25日(火) 19時半〜21時半
(19時15分開場、19時半〜21時半 講演&質問タイム)
場所:渋谷・第一平善ビル 地下1階会議室
→最寄り駅:渋谷駅東口徒歩3分
→地図1(拡大) 地図2 (渋谷警察署並び クロスタワービル向かい側)
→住所:東京都渋谷区渋谷3-7-1 第一平善ビル
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:3,000円(税込・当日払)
申込:終了しました。 |
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講師Profile
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【私には夢がある 取締役社長 岩崎久美】
1976(昭和51)年、埼玉県生まれ。埼玉大学卒業後、出版社入社。書籍編集部に所属し、数々の本を編集。退職後、有限会社
私には夢があるの設立メンバーとして働く。セミナーの司会から運営に携わり、現在、心理学やカウンセリングを中心とした研修や講演を行う。04年12月取締役社長に就任。
→詳細を見る |
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内容
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●実は、コンプレックスの塊。
→苦労したことがない。だから、自信がない。
●原動力は、「自信のなさ」。
→自信がなくても、社長に、なれる。
●スタートは、自分をできない人間なんだと認めること。
→ダメな自分であるはずがないという、「思い込み」をいかに捨てるか?
●人と関わりたいのに、人と関わるのが怖い。
→遠慮は出会いを逃す。
●人にどう見られているかという視点から抜け出すには?
→人の評価は、結果についてくるもの。スタートで考えるは自分の評価。
●自分であり続けるために、成長し続ける。
→想像するだけでドキドキして震えがくることに挑戦する。 |
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参加者の感想 |
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●会う度に、ひとまわりも、ふたまわりも成長していく岩組さんの実体験を通じたお話は、いつも大事なことを思い出すキッカケになり、勇気と元気を貰えます。自分もまだ、イイ人をやってしまうクセが時々顔を出してしまうことがあります。ホントはそうじゃないのにね(笑)。そして、成長したいという想いに素直になって、その想いを叶えてあげることの大切さを改めて実感しました。怒られてもいい。失敗しても、ダメ出しされても、自分の想いを叶えてあげるワクワクを感じてゆきたいと。大切な自分の人生を、自分らしい生き様という色に染めてゆきたいですね。5月30日和田さんのお話も聴きにいきますね。いつもありがとうございます。(Y)
●昨日は、ありがとうございました。大変勉強になりました。岩崎さんが、一生懸命に講師をされているのが、とても印象に残りました。私も怒られることに、すごくコンプレックスがあり、岩崎さんが、それは、自分の責任をきちんと理解していないからでは、と言われた答えは、すごくヒントになりました。また、お会いできるのを楽しみにしております。(A)
●昨日のセミナーありがとうございます。とても響きました。メルマガを見て、急に「あ、明日行かなきゃ」「このセミナーは私のためにある」と思った直感は、やっぱり嘘じゃなかったなと思いました。今の岩崎さんは、私の一歩先に進めた姿だと勝手に憧れています。面接で泣くなんて、実は、よくありました。できない自分に悔しくって、耐えようとすると・・・余計ダメです。(泣いた私を「感受性の豊かな子」と勘違いされて通ったこともあったり)私が持ち帰った大きなもの上位2つの感想をお伝えします。
◇「『いい人』は、実は性格が悪い」:計算しているような、自己陶酔のような。それを薄々自覚していて、それが嫌で、もっと「いい人」にならなきゃいけないと焦りました。その性格の悪さを認めて、「いい人」やめてみようと思いました。
◇「怒られないように仕事をするのはダメ。それは責任逃れ」:なるべく迷惑をかけないように仕事をしようと思って、無難なことしかしませんでした。今は職場の先輩に恵まれたので、少しずつぶつかることを勉強してきました。そのほうが楽しいです。そんな思いを言葉にしてくれて、スッと視界が開けました。
手が震えるくらいの夢、小さなことですが、レッツ・バンジーで挑戦してみます。私に一歩を与えてくれて、本当にありがとうございます。(F.M)
●昨日はありがとうございました。初めて参加させていただきましたが、何か不思議なセミナーでした。今まで、私はいろいろなセミナーに参加してきましたが、そのほとんどのセミナーでモチベーションがあがり、俄然やる気になって帰るという感じでした(日がたつにつれモチベーションがなくなっていますが・・・)。しかし、昨日のセミナーはモチベーションは上がらないし、そうか!そうだったんだ!これからがんばろう!などと思える強烈なメッセージを感じることなく、フワッとした感じのセミナーでした。例えると、あたたかい初夏に河原でボーッとしていると、遠くに子供達の楽しそうな声が聞こえ、楽しそうに遊んでいる光景が目に飛び込んでくる。やさしい風や懐かしいにおいを感じ、穏やかでキラキラした川の流れが、ゆっくり自分らしく生きればいいよと言ってくれ、何事も包容してくれるような真青な空があり、自分を励ましてくれているような力強く真白な雲の存在に気付き、幸せな気持ちになる。そして、その幸福感がジワジワと心に染み込んでくる。そんな感じのセミナーだったように思います。それは、講師の岩崎さんをはじめ、夢あるスタッフの方々、昨日参加した人たちが、皆、肩肘張らず、自然でありのままの姿で集まった場であったからだと思っております。昨日のフワッとした感覚は非常に居心地がよく、また参加したいと思っております。最後に、隈研吾という建築家が「負ける建築」という本の中で言っていることを紹介させていただきます。「勝ち誇る建築ではなく、地べたにはいつくばり、様々な外力を受け入れながら、しかも明るい建築というのがありえるのではないか。」それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。(S.K)
●まず、HPで感じたとおり、皆さんイキイキと輝いていて本当に素敵でした! 自分が一番ワクワクして考えるだけで走り出したくなってしまうような感覚。いろんな枠をはずすとそのワクワク感は現実味を帯びてくる。そして、実際にバンジージャンプ台からの第一歩を踏み出せば新しいなにかが見えてくる♪そんな結果としての岩崎さんのキラキラと輝いている姿がとても印象的でした♪もっともっと自分で選び行動し、ワクワクキラキラしてる人を大好きな故郷広島でも増やしたいと思いました。(S.S)
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昨日、渋谷での講演会に参加しましたNです。とても素晴らしい講演、ありがとうございました。
岩崎さんのお話が聞くうちに、感情移入してしまい、後ろの席でうなずきながら聞いてました。自分ではあまり自覚が無かったんですが、名刺交換の時に岩崎さんから笑っていたと指摘されたところをみると、感情が表にでていたんでしょうね。(N.J)
●私は、昨日、岩崎さんの講演はすごく久しぶりでとても楽しみにしていました。その期待はたぶんとても高かったのだけれど期待はいい方向に見事に裏切られ、本当に感動した。昨日、面白かったこと、メモしたことは、以下です。
本質を見誤るな/ここはダメ!と言われたことを直すだけでは不十分/怒られないようにと、逃げ腰の姿勢で仕事をするのは相手に失礼/常に、挑戦せよ/自分の言うことに「ハイハイ」と言う人と仕事をしたいのではない/ちゃんと意見を言い合うことで、いいものができるのではないか/何かを始めて、その結果を引き受ける覚悟があれば、いい人をやめられる/プライドが先にあると、人の意見を受け入れられない/
あと、ここが一番ききました。「自分から見て、私は感動する人生を送っているだろうか。今、どこに居ても、それはできるはず。今自分がいるところより、少し上にあがろうとしていれば、もっとワクワクする」こうして書くと、メルマガにも書かれていることだし、どこかで聞いたようなことでもある。でも、私がワクワクして、今書いているのは、やはり、人の実体験を聞くことでしか得られないものがあるからだと思う。そういう意味で、文章とセミナーは、それぞれが違う可能性があるのだろうなと、おもいます。昨日はありがとうございます。(I.A)
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主催者の感想 |
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●「私には夢がある」の岩崎久美です。今日ご参加くださった皆様、ご興味を持ってくださった皆様、本当に、ありがとうございます。
起業前・起業当時から、現在までの、私自身が、挑戦したこと、逃げてしまったこと、気づいたこと、失敗したこと、うれしかったことを、そのままお話させていただきました。昨日の講演を通して、私は、あらためて、自分で自分の人生に感動できるような、人生を送りたいと、感じました。そして、それは、私自身の取り組み方次第で、可能なのだと。成長することをあきらめずに、挑戦し続けたい。やることを考えるだけで、「震え」がくるようなことに、挑戦したいと感じました。
参加者の方が、積極的にワークやディスカッションにご参加くださったおかげで、本当にウキウキするような雰囲気の中で、お話させていただきました。体験から感じた「思考の枠をはずす5つの工夫」について、等身大の、ありのままの自分でお話させていただきました。「等身大の自分をそのままに、さらけ出して話す」ということが、こんなにも、「伝わり」、「気持ちのいい」ことなんだということを、感じました。楽しい時間を過ごさせていただいて、真剣にお話を聞いてくださった、参加者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。ご参加くださった方が、少しでも何か、感じてくださっていたら、本当に嬉しいです。ありがとうございました!(岩崎久美) |
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開催前の主催者からのメッセージ
「私には夢がある」の和田清華です。 1年前、「社長やる?」と気軽に声をかけると、即答で「やる」と答えた岩崎。目の前のチャンスは絶対に逃さないその姿勢で、「私には夢がある」の裏舞台を全部支えてきました。この会社が数々の講師を呼んでこれるのも、すべて彼女のおかげです。岩崎のことを、パッと見は平凡な「フツーですね」と言って終わらせます。「岩崎の底力を、まだ知らないのね」と、私は内心思っています。
私から見た岩崎は、頑固で、バカ正直で、不器用で、おっちょこちょい。電車に乗ったら、優先席には座らないタイプの、まじめ一筋の箱入り娘。だけど、心の中に秘めている情熱のアツサだとか、人を大事にする気持ちだとか、とてつもない成長意欲は、ケタはずれに持っている。一緒に働いていて、こんなに面白い人間がこの世にいたのかと思わせてくれる人なのです。
会社を作ってからの3年間。いろんなことがありました。数々の著名講師の講演の開催から、企業研修の講師、自社での連続講座の講師などの経験をして、岩崎自身は、何倍も輝きをましているのを感じます。とくに、社長になってからは、目覚しい進歩!(会社の金庫をなくしたりもしましたが・・・(笑)
自分に自信がない人、平凡な人間だなあと思う人、不器用で人よりも劣っていると思っている人、そして自分のことがあまり好きになれないなあと思ったことがある人、ぜひぜひぜひぜひ、聞きにきてください。岩崎は昔、そういう人でしたから。自分の殻を破る突破口が、岩崎の話の中からきっと拾えると思います。(和田清華) |
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開催前の講師からのメッセージ
「普通の人だった。だから、話に共感できた」
外に、講演にいったとき、そんな感想のメールを頂きました。それが、とても嬉しかったのを覚えています。私の最大の武器は、「普通」であることなのだと、教えてくれたから。なにか特別な経験をしてなくても、成長することはできるっておもっています。自分を変えてしまうような、衝撃的な出来事に出会ったことがなくても、人生を楽しむことも出来る。私は、そう思っています。
この講演では、「夢ある」を立ち上げる前後から、今まで、一歩ずつ、踏み出してきた軌跡をお話します。でも、一歩一歩進んできた出来事だけではなくて、自分の弱いところも全部さらけ出したいと、おもっています。私は、実は、自分のことをあんまり好きではなかったから。頑固で、なかなか変わらないし、ちょっとしたことで、大げさに落ち込んだりするし、仕事は遅いし、うっても響かないし、機転も、気も、融通もきかない。やさしくないし、怖がりだし、視野が狭くて、先も見通せないし、全体も見渡せない。自信もないし、性格も悪い。
でも、結構、楽しく、人生を生きています。それは、周りの人に恵まれていることももちろんだけれど、自分が「普通の人」、誤解を恐れずに言えば、自分は、「普通の人以下」なんだってことを、受け入れてしまうことが、ひとつのきっかけになっているのかなぁと、最近は感じています。普通以下だからこそ、成長したい。その気持ちが、自分を支えてきたから。
「普通」コンプレックスの方、何かやりたいことがあるのに、自信がもてないと思ったことがある方、でも、成長したいと思っている方、人生を自分の力で楽しくしたいと思っている方に、ぜひ、いらしていただきたいと思っています。(岩崎久美)
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備考
■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail
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起業前から、現在まで。岩崎の集大成の講演。

司会の和田清華。子供を預けて参加。
後ろに見えるのは、なんと、パワーポイント。
「夢ある」のスタッフによるセミナーでは、初。

紙芝居での講義。
(イラストは、和田清華です)

「思考の枠をはずす、5つの工夫」について説明。

自分の体験も、お話しました。

本当に楽しい時間でした。ありがとうございます。

「夢ある」に初めて参加してくださった方が、
こんなにたくさん。

参加者の方の発表。

ディスカッションも、盛り上がりました。
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