開催前の主催者からのメッセージ
「自信がないから行動できないと思っている人へ」
自信がないから行動できない。行動している人は、みんな自信満々だからできる。わたしもそう思っていました。でも、それはちょっと違うかもしれないと、最近思っています。バリバリと行動している人の中には、自信なんてないけど、行動に移している人もいます。行動している人が自信満々に見えるのは、自信があるから行動するのではなく、行動することで、自信がついていくからです。
行動することでしかわからないことがあります。行動する前に、いろいろ語り合うのと、行動してみてから語り合うこと。どちらも必要なことではあるけれど、深さは全然違う。行動した人の話は、行動した人にしか、底の所までは伝わらない。自分が行動することで、行動した人の話が、より深くわかるようになります。
バンジージャンプの台に上ったことがある人同士でしか、その台上での恐怖を、底の部分までは共有できない。あのジャンプ台に上ったことのない人が想像する恐怖と、実際に感じたことがある人の恐怖心は、深さが違うからです。言葉だけではわからないことがあります。
行動したあとじゃないと、本当の自信は得られません。行動する前は、本当は、あまり自信なんか関係がない。行動したからこそ、得られる楽しさがあります。行動することで得られること、行動することの魅力を、自分の体験談からお話させていただきたいと思っています。(岩崎久美)
「自分の人生をもっと自分らしく生きるには、
眠っている行動力にスイッチを入れることです」
もっと大きな人間になりたいなあとか、レベル上げたいなあとか、思ったことないでしょうか。それは、今の自分に満足していないからです。あなたは、もっと輝ける人間だということを、自分ではわかっているからではないでしょうか。
「自分の可能性を試す何か」にチャレンジするもよし。毎日の生活をきちんと立て直すもよし。何かの一撃で人は急に生まれ変わったりしませんが、そういうことの積み重ねで、少しづつ人間としての器が大きくなっていく。
それにはまず、力を出し惜しみせずにやってみるのが大事。なぜなら、8割のチカラでやっていたら、自分の実力は更新されないから。100%のチカラを出したときはじめて、実は自分の実力は1000%あったのだということに気付くのです。
そのためには、どんな小さなことでもいい。何かやりたいことがあったならば、自分から近づいていく、もしくは近づいてきた事柄から逃げないことが必要です。ある日いきなり夢が降ってきたり、気付いたら自分が舞台の上に立っていることなんて、ない。チャンスが目の前にあるのに、避けてばかりいると、一生つかめない。魔法なんてないんだから、待っているだけじゃはじまらないのです。
このセミナーで、あなたの眠っている行動力に、まずは「電源」を入れてみませんか? (和田清華) |