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セミナー実施報告 |
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「好きなことを仕事にして、小さな会社を自分で作る」
〜ゼロからはじめる起業のコツと、長く続けるブランド作りの秘訣〜
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講師:私には夢がある代表取締役 和田清華
日時:2005年10月13日(木) 19時30分〜21時45分
(19時15分開場、19時半〜21時45分 講演&質問タイム)
場所:グローバルステージ 9階 大会議室A
*東京都渋谷区渋谷1−13−5 大協渋谷ビル 電話:03-5774-4107
(渋谷駅東口徒歩5分、宮益坂の交差点を表参道方面に歩く)→地図
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込・当日払)
申込:終了しました。 |
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講師profile
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【私には夢がある 代表取締役 和田清華】
1976年、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すサービスを展開。毎月、講師を招いて講演会を企画・運営。またキャリアデザインやコミュニケーションに関する講座を自社で開催するなど、精力的に活動。著書に『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)がある。2児の母。→詳細を見る
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内容
「自分の好きなことを仕事にし、適正規模で展開していくノウハウを伝授します」
あなたはなぜ、自分で会社をつくりたいと思うのですか? 起業することは、自分の内面の空虚感を埋めてくれるわけではありません。会社を創業する時の立ち位置や設立目的を、しっかりと固めてからはじめると、どんなピンチが来てもゆるがない会社をつくることができるのです。会社を創業する前〜設立3年目までの方に、ぴったりの内容です。 |
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●起業や独立したてのスタート時に一番大切なこと
●最初は1人でやるか? パートナーを見つけるか?
●ミッションの作り方/ブランドの作り方
●客層を選び、ファンを増やす方法
●お金の話(設立費用から固定費、人件費まで、どのくらいかかるのか?) |
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参加者の感想
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●13日の講演会、お疲れ様でした。講演会として和田さんの話を聞くのは初めてでしたが、本で読むよりストレートに想いが伝わってくる感じがして、講演時間があっという間でした。参加者の方はほぼ初対面同士という状況にも関わらず、とても楽しく過ごすことができました。初対面の人間同士でこんな話ができてしまう「夢ある」パワーってすごいなぁ、と感動してしまいまいました。ありがとうございました。(W.S.)
●昨日のセミナーではたくさん勉強になりました。ありがとうございます。以下、感想を述べさせていただきます。
1.特に独立当初は足で稼ぐというか、まめに営業に力を入れる必要性を感じました。仕事をとるにしても、講師に依頼するにしても。
2.「好きなことをやっていると、他のことで欲を満たさなくなる。そうすると、自由になり、自然に人に与える価値について考えるようになる。(=GIVE)一方、好きでないことをやっていると、その空虚感を埋めるためにビジネスをすることになる。(=TAKE)」このお話になるほど〜と思いました。この点こそまさに、好きなことを仕事にする意味なのだと改めて考えるきっかけになりました。
3.仕事を一緒にするパートナーは、自分をモチベートしてくれるきっかけになる人を選べばよいと感じました。
4.独立する前にある程度、人脈を築いておいたほうがよいのかもしれないと思いました。
5.アイデアを出すコツは、前提条件を考慮せずに、とにかくたくさんあげること。その中からリスクのすくないことからチャレンジしていくのがよいことがわかり、目からうろこが落ちました。
6.「できることから、少しずつやっていくと、だんだん雪だるまが大きくなる。最初から完璧を目指さない」とのお話を聞き、かなり気が楽になりました。
7.ブランドができると楽、それまでは大変なんだということがよくわかりました。
8.自分たちの知名度が低い場合は、外の知名度を利用するという方法もあるんだとわかりました。
9.「モチベーションには波があるのは当然。だから元気なうちに色々やってしまうといい。また、落ち込んだときに復活するタイミングを早めると、人からは元気に見える」という説明は、参考になりました。
以上、大変勉強になりました。ありがとうございます。(T.T.)
●先日は、素晴らしい講演会をどうもありがとうございました。ちょうど自分自身も起業しようとしていたところなのですごく真実味を持ってお話をうかがうことができました。和田さんのお話からは、どういう形であれ、行動することを止めなければ、必ず何かが動き出し、何かが育っていくという確信を持ちました。また、起業ってイイコトばかりじゃないということも。当日のことは、私のブログにも掲載させていただいています(→詳細を見る)。それでは、今後ともよろしくお願いします。(Y.A.)
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主催者の感想
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●ご参加くださった皆様、沢山質問してくださり、真剣に聞いてくださって、本当に、ありがとうございます。このセミナーでは、最初、参加者の方から、今日聞きたいことを募ったのですが、「モチベーションをあげるには?」という質問が出たとき、元気がなくなるときがあるのって、私だけじゃないのだなと思って、すこしうれしい気持ちになりました。
「元気なときに、人に元気をわける」「5分に1回、夢を確認する」「時間を区切る」といったアドバイスを、和田清華はしていました。そうすることで、落ち込む時間をできるだけ短くできると。
私も実践していきたいなと思いました。 ずーっと元気でいることは難しくても、やっぱり、元気に、好きなことに向かって走っていられたら、幸せだから。好きなことをしていれば、見返りなんて求めないはずだという言葉は、本当にグサっと刺さりました。本当にそのとおりだなぁと。好きなことを仕事に出来ていることの感謝して、日々、取り組みたいと改めて感じたセミナーでした。(岩崎久美)
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開催前の講師からのメッセージ
「私には夢がある」の和田清華です。藤原和博さんがこうおっしゃっていました。「人は何か、コンプレックスをバネに生きているのかもしれない」と。私にとって、起業というのは、最初はコンプレックスをバネにしたスタートでした。ところが、コンプレックスを埋める以上のものが、会社を作ってから得られました。
経験、自信、友情、お金、それらはもちろんですが、もっと大きなものが、私に残ったのです。それは、自分の存在感をまざまざと感じられる瞬間です。「自分らしさ」を形にした会社というのは、とても満たされた心の平安をくれたのです。日々のワクワク以上に、どっしりと腰を据えて人生に自信を持って取り組む勇気がわいてくる。それが、好きなことを仕事にするということだと思います。
起業というのは1つの手段にすぎません。でも、その手段を大いに活用すれば、自分のやりたいことが自由にできたりも、する。苦労も多いですが、得るもののほうが、私の場合、多かったのです。もし迷ってる方がいらっしゃったとしたら、「起業」という枠組みにとらわれずに、自分は何をしたいのかを、まず掘り下げて考えてみてください。そして、それをする手段として「起業」するのが一番だとしたら、ぜひ勇気ある一歩を踏み出してみてはどうかと思います。
今回は、将来独立や起業したいなあと漠然と思っている方から、実際に起業する方向に準備をすすめている方、起業間もない方に向けた内容です。「私には夢がある」を設立してからの3年間を、ありのままに題材にし、経験したからこそわかる、経営の本質をお話できればと思っています。ご参加をお待ちしています。(和田清華)
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備考
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和田清華の著書
「その夢はいつやるんですか?」
起業時の苦労話や誕生秘話も
書いてある1冊です。
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