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●木村さんのセミナー、最高でした。貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。あのような双方向型のセミナーは初めてでしたが、とても楽しく、勉強になりました。木村さんのお話からは多くの気付きやメッセージを受け取ったのですが、中でもお気に入りなのが「今日はこのくらいにしといたら〜」という言葉。この言葉を知っている限り、どんな逆境・苦境も乗り越えていけそうです。また、「カッコ良いかカッコ良くないか」という木村さんの美学にも強く共感します。自分も木村さんに負けないようにカッコ良く生きていきたいと思います。(K)
●今回は千房/中井社長につづいて、2回目の講演会でした。中井社長と同じように「苦労するから成長できる」「苦労や悩みが人生の華」と言う感じで、非常に勇気づけられました。仕事で色々と悩んで生きていますが、みなさんのセミナーに参加して勇気がわいてきます。今回はぎりぎりまで、行けるかどうかわかりませんでしたが、参加できて良かったです。また図々しく「アリーナ1列目センター席」で聞けて良かったです。今回は、「自分の得意分野を信じてがんばる」「環境は着眼点を変えれば大きなチャンスになる」「本質を見抜く目を持つことが成功への第1歩」ということを学びました。悩むことやうまく行かないことを受け止められるきっかけをつかめたように思います。(簡単に割り切れないと思いますが)また、貴社のコンセプトである、「夢への1歩を踏み出そう」という思いが強く芽生え始めました。(かなり遅いですが)今後も時間見つけて、顔出したいと思いますのでよろしくお願いします。(T)
●こんにちは。参加者のKです。昨夜はとても有意義な時間を過ごせました。企画して下さった岩崎さん、和田さん、ありがとうございました。講演後に木村先生がおっしゃられていたように、僕も昨夜の参加者の方々はレベルが高かったように感じました。講演後帰宅途中に、妻(同時刻他の講演会に参加していました)に最初にシェアしたことがそれでした。さて、長文になりそうです。すみません。本当はあの場で木村先生に質問できたらよかったのですが、考えがまとまっておらず、質問できませんでした。僕個人としては、「手段と目的」の部分のお話が、ちょうど今の自分の状況に対する一つの考え方としてタイムリーな内容でした。「堀江社長が東大に合格したけれど・・・」の部分です。今僕はかつて自分の苦手分野である「営業・販売」を克服しよう!という目的のもとに就職した場所で、それなりの成績(2度トップ成績をあげられました)を出せるようになりました。数年前まで対人恐怖ぎみだった自分が今の自分を見たら、きっと感動と驚愕の嵐です。昨夜、(おそらく)勇気を出して最後の質問をなさったコンピュータープログラマーの方がいましたが、あの方のキャラクターはとっても馴染み深いものでした。ですから個人的には好きなタイプでした。因みに僕は、昆虫の写真を撮ったり、動物を見たりなどが大好きで、本当はとても気が弱い人間です。現在僕が直面している問題は、上司からの期待と自分の方向性のずれです。この先急成長を目指している今の会社では、販売の分野から出てくる強い幹部候補を求めています。そして、僕が所属している営業所の所長は「次期社長を目指します」と本社会議で発言したようなタイプです。その言葉どおり、2年もの間この営業所は全国トップ成績を独占しています。その中で僕はトップの数字を上げたりしてしまったり、指導した後輩がまたいい成績を出したりしたので、当然のごとく過剰な期待をかけられてしまい、最近はとても苦しくなっていました。それに、「燃え尽き症候」になりかけているような気がします。体調もなんだか優れません。これほど「好きなことと得意なことは違う。得意なことを仕事にすると不幸への特急切符をもらったような・・・」ということが生々しく感じられたことは、今までの人生では無かったように思います(この文は「本田健」さんの著作にあったものです。)。昨夜も講演会開始の20分前にも所長から連絡が入り、「俺についてきてくれるか」ということを言われました。他人事なら笑い話みたいですね。だからといって今会社を辞めても生活手段がまだはっきりしないし、でも本当にやりたいことではないことで頑張り続けるのには疲れてきたし、と、いう状況に陥っていました。そこで昨夜の「ホリエモンの話」です。僕も「対人恐怖ぎみの自分でも、トップセールスになれたぞ、さてつぎは・・・」でいいかもしれないと思いました。「今の仕事に疲れた」と言いつつも、実は今手に入れている「ちっちゃい王座」にしがみ付こうともしていたように思います。まだ明確な答えは出ていませんが、かなりのヒントを得られたように思います。とてもいいお話をしてくださった木村先生、いい企画をしてくださった岩崎さん和田さん、ありがとうございました。(K)
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