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●「私には夢がある」の岩崎久美です。「サービス」とは、何か。講座はそこから始まりました。献身的に相手に尽くすのがサービスの本質ではないそうです。相手に尽くすことで終わるのではなく、結果として相手が喜んでくれたことが初めてサービスとなる、と江澤さんはおっしゃっていました。
私にとって、印象に残ったのは、以下の3つのキーセンテンスです。
1.常に考え続ける。
→「サービス」は相手の期待値の100パーセントを超え、120パーセントの部分を提供すること。
でも、一度、120パーセントを超えてしまうと、そこが相手にとっての100パーセントにラインになってしまう。そうすると、今度はさらに20パーセント上乗せしたサービスを考えないと、相手は感動しない。これを繰り返していくには、常に相手のことを考え続けること。
2.サービスの出し惜しみはしない。
→クレームになることや、相手に引かれてしまうことなどを恐れて、サービスの出し惜しみをしない。つまりはやりすぎ(失敗)を恐れず、とことんやってみる。そこで、初めて、丁度いいところを見つけられる。失敗を恐がって、出し惜しみをしていると、いつまでも、印象に残るコミュニケーションをとれない。
3.相手が喜んでくれる確立は、数十万分の一。
→それでも、目の前にいる人、一人一人に全力で関わっていく。その出逢いが、連鎖していく。
また、2の具体例として話してくださった、新幹線のホームまで送っていった妊婦さんのお話や、3の具体例をしてお話くださった、漫画や氷の話など、ホテルでの実際のエピソードに、とても感動しました。江澤さんのエピソード、もっともっと、ますます聞いてみたくなりました。私には何がたりないのかも、すごく見えてきた講座だったなぁと思います。特に、一つ目の「常に考える」。
これをサボってしまうと、本当に大変です。特に周りが。サービスどころか、迷惑をかけてしまう。
私にとって、たくさんのお土産をいただけたセミナーでした。江澤さん、参加者の皆様、本当にありがとうございます。(岩崎久美)
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