●先日は誠にありがとうございました。私のセミナー参加目的は、正に「他の人のフィルタの種類を知る」ということでしたので、大変参考になる会でした。特に後半で行ったワークシートの「同じ事象に対して自分の考えがどうか」というのはその「事象の説明文」についての解釈・言葉の定義から各自異なっていて、また対応・考えについてもいちいち(笑)違うので、あぶりだしが効果的にできて大変興味深かったです。
「ストレスコントロール」を目的としたセミナーなので「当たり前」なのかもしれませんが、そうはいっても初対面の人が複数名集まって、初見であれだけの話をしてしまうことには新鮮な感銘を受けました。紺野さん、岩崎さんご両名の「参加者の喋らせ方」がうまいんでしょうね(笑)。人は概して知人友人に対しては「ええかっこしい」になってしまうことがあるので、却って「見ず知らず」の人の方が話しやすいという心理があるのだという発見でもあります。フリートークの形態で「緊張せず」に「意識せず」に、各々が他者の話に耳を傾け色々なことを言い合うことには大きな意義があります。自分が「自覚していないこと」に気がつく機会でもありました。であれば、実のところ自分が一番自分のことを知らないのかもしれませんね。
自分とまったく同じ他者(それじゃクローンになってしまいますが)がいない以上、その他者との違いは不可避で発生するわけです。その「違い」を「ストレス」と呼ぶのではなく、セミナーで感じたように「へぇええ、そんな解釈をするのか」というフィルタに変えてゆければ、人はもっと気持ちを楽にして楽しく他者と関わることができるようになるのかもしれません。初対面の人同士が「ストレスコントロールセミナー」の名の元にそれが可能であるならば、職場や知人間でも「ええかっこしい」にさえならなければ「へええのフィルタ作り」ができるのかもしれない。そういうアプローチの仕方を意識してみようと思っています。
「他者を遮断しているのが自分なのではないか」という自覚を持つ人が増えてゆけば、他者とのコミュニケーションを「ストレス」というマイナス要素として捉えるのではなく、「お互いにとってのプラスになり得る」という希望をもって、人や社会と接するようになってゆけると期待します。「夢ある」のこのようなセミナに参加することでひとりでも多くの人が「ストレス」を「へぇええ」に変えてゆけるよう、陰ながら私なりにこっそり暗躍(笑)していこうと思います。
セミナ終了後に、精神的ストレスから体を壊している人への対応について、貴重なアドヴァイスもいただきました。本当にありがとうございました。「ええかっこしい」にならないで、リキまずに、相手を尊重していこうと思います。(K.N)
●心の声に真剣に向き合うことができました。すべてのことに関して、気持ちを掘り下げていくことで、自分との付き合い方も変わっていくのではないかと思いました。「決定権は自分にある。」ことを、常に心において、いきたいです。有り難うございました。(W.R)
●岩崎さん、紺野さん「第3回ストレスマネジメント講座」大変ご苦労様でした。今回私自身、このような体験セミナーは初めてのことでしたので、始まるまではドキドキの緊張でしたが、岩崎さん・紺野さんやスタッフの場の盛り上げにのせられ(笑)大変楽しい午後のひと時をすごしたように思います。参加人数 も8人とほどのよい数で、特にワークシートによるパネルディスカッションの時間では、年齢や性別も違う初対面の方々と意見を交し合うなんて、普段の実生活では味わえない体験でした。冒頭で岩崎さんが「本音で意見すれば本音の意見が返ってくるし、いい加減な意見には、いい加減の意見しか返ってこない」といわれ、どうせだ試しに本音で意見をぶつけてみようと考え実戦したところ、心のフィルターが取れたようで、日ごろ人間関係に悩んでいる私にとって、すごく実のある会話が出来たと思います。やはりその中で改めて感じた事は、物の見方や感じ方やとらえ方は各人がさまざまで、まさに十人十色でした。今後もストレスは切っても切れない関係だと思いますので、今までとは違う角度で物事をとらえら幸いだと思います。 本当に岩崎さん・紺野さん、そしてセミナーに参加した皆さん、元気を分けてくれてありがとうございます。今後とも応援しています。またいつかセミナーに参加してお会い出来る日を楽しみにしています。(H.T)
●先日は、ありがとうござました。一つの出来事であっても、人によって捉え方こうも違うものかと実感しました。自分の中でも、今回は「どのフィルター使おうか」と選ぶ「決定権」を持てるよう種類を増やていければと思います。言われるとおり、幸せに気付き、築けていけれるなればいいですね。(Y) |