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  セミナー実施報告  
 

「目の前のチャレンジから逃げないこと」
〜自分にウソをつかず、やりたいことをやる!〜

 
    講師:私には夢がある 代表取締役 和田清華
日時:2004年2月12日(木)19時半〜21時45分
 
    (19時15分開場、19時半〜21時講演、その後質問タイム&交流会)
場所:
SKIPS(スキップス)
     *最寄り駅:九段下駅、半蔵門駅、市ヶ谷駅、飯田橋駅→地図
     *住所:東京都千代田区九段南2-5-5 イシカワB.L.D九段-4F
費用:5000円(税込・当日払)
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。
 

 

講師Profile

 
    【私には夢がある 代表取締役 和田清華】
1976年、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すサービスを展開。毎月、講師を招いて講演会を企画・運営。またキャリアデザインやコミュニケーションに関する講座を自社で開催するなど、精力的に活動。著書に『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)がある。2児の母。→詳細を見る
 

 

内容

 
 

●「できないかも」という弱さや言い訳から逃げない
●自分の中から出てきた声に素直になること
●自分にとっての「幸せ」は何かを考える
●忘れてしまっている、熱くなれるものを思い出す
●それ、本当にやりたいことですか?
●目の前に来たチャレンジから、逃げようとしてませんか?
●自分の人生に手を抜かないこと
●生きることに本気になれる時

 

 

参加者の感想

 
 

●産休前ラストの講演、最高でした! やるかやらないを判断するものさしとして、(1)「仮に、あと3年で死ぬ」としても、やるのか?、(2)誰もみてくれなくても、やるのか?、というのは目ウロコものでした。34歳専業主婦だったお母さんが5年で自分の美容室を持つまでになった、という「何歳からでも、できる」という成功体験を目の当たりにしたという言葉には、励まされました。まさに大学生から30代後半まで、幅広い参加者にとって、得るものが多かったセミナーだと思います。30を超えると多くの人は、変なプライドが邪魔して「聞く耳を持たなくなる」感があります。正直私もそういうところがあります。そんな私でも、昨晩の講演はスッと自分の中に入ってきたのです。有難うございます!(N.Y)

●お疲れさまでした。本当に感動しました。ちょっとウルウルしたり、笑ったり。楽しい講演でした。「和田さん、強いなぁ」と、いつも感じていたんですけど、なんとなくその強さの意味がわかった気がします。そして、皆に愛される意味も。私も自分自身を理解してあげられる最後の砦の自分をしっかり築きあげたいです。(S.H)

●昨日は心揺さぶる講演をありがとう。やっぱり、「できるかできないかは神のみぞ知る、だけど、やるかやらないかだけは自分で決められる」っていう言葉が印象的でした。いい言葉だね。あと、「え?」「なんで?」っていう違和感こそ、自分の価値観を知るきっかけになるというのが聞いていて本当にそうだなぁと思いました。いつもそこで結構イライラしてたけど今度からは上手く乗り越えられそうです。僕も「おぉ、あいつ死んだか!よし、一丁葬式いったるかー」と思ってもらえるような楽しい人生を歩もうと思います。ありがとう。(N.Y)

●昨日のセミナーに参加させていただいたHです。夢あるのセミナー参加は初めてだったのですが、和田さんの講演よかったです。和田さんの言葉はびっくりするくらい心の奥底にすんなり入ってきました。なぜ話がこんなに心地いいのだろうかと思うと、それは上から教えるというのではなく、自分の昔や今の状況や体験を皆で分かち合うというスタンスからきているのですね。話を聞くことで和田さんの今にいたる成功経験を疑似体験したような気がします。話の中でも「怖いことをすると1000倍喜びがある」という言葉が心に残りました。実際に喜びを体験された和田さんから直接お聞きしたこの言葉はやろうと思いつつ踏ん切りが付かないときに、きっと影響を与えてくれると感じています。ありがとうございました。これからも和田さん、岩組さん、そして夢あるの活動応援しています。頑張ってください。それでは、また。(H.M)

●こんばんは、昨日のセミナーでは貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。私の印象に残ったこと。「その夢はいつやるんですか?やると決めている人は結構多いけど、いつやるかを決めている人は案外少ない」「私の場合は、3年以内にやるか。それとも、やらないか。そのどちらかだ」このお話が、印象に残っています。勉強になりました。ありがとうございます。(O.A)

●私の息子と同い年の和田さんが、奥に強さを秘めた本物の優しさの滲み出て伝わってくる訳を、お話の中から、感じ取ることができました。色々なことを乗り越えて来られたのでしょうね。だからこそ、その優しさが生まれたのでしょうね。心痛みながらも、その素朴さ、気高さに感銘いたしました。ありがとうございました!!「人生で出会ったことは、何ひとつ無駄なことはない。」と、伝えていただいたことがありますが、私の前に現れる障害は、きっと私がこれから進んでいく道に必要なことだったのだと思います。「あなたは、ほんとうにそれでもしたいのか?」と、何度も尋ねられている、試されているようにも思いました。もう駄目だと思った時も何度もありましたが、「最後まで自分を信じてやってみる」と決め行動し、みごと試験に受かった時は、諦めなくてほんとうに良かった!と、心から思いました。和田さんのお話を聞かせていただきながら、そんな自分の経験を思い出しました。そして、あらためて自分の軌跡を眺めてみて、これからも、今までのように地道に一歩一歩歩いていく決心とその勇気が、湧いてきました。ありがとうございました!!(N.M)

●本を出版された話あたりから質問タイムも含めた後半は、和田さんの内面やビジョンが見えた気がしました。仕事への自信や家庭生活へのコンプレックスについて話されていた時の、「仕事には自信があるから自己主張なんてしないが、家庭ではしてしまう。自己主張をするのは自分に自信がないから」というのは気付きの大きさに正直やられたと思いました。なぜなら会社や日常生活で、やたら競争社会だと煽られ、やれ「生き残り」だとか「自己主張」だとか言って戦うことが求められているように見える風潮の中で(自分も正にそう生きてきたのですが)、実はそれは自信のなさの現われだったのではないかと気付いたからです。 真に自信のある人はそんな醜いことしなくても実力を貯えるし注目も浴びるようになるのだとそして、「自分を客観的に見ることが習慣づけられている」という発言に、私は和田さんのその自信の根底というかプロ意識みたいなものを感じたのです。ネガティブなことに感情的にならず前向きな解決策を示していくというのは正にプロの心構えだと思います。ありがとうございました。(Y.N)

●講演は相変わらず素敵でした。特に「違和感を大事にしよう」というのと、「負けたくないところは自分が認めていないところ、余裕がないから自己主張するのだ」というのが印象に残りました。だから、逆に言えば負けたくないところを必死にやればいいんだと。そこが私を広げていくんだとおもったりしました。(A.I)

●和田さんの産休前Lastセミナーという貴重な体験をさせて頂き、感謝しています。和田さんをはじめとして、岩組さん、スタッフの方々、HPで拝見する以上の”きらめき”を放っていて、それだけでも、良い刺激を頂きました。また、和田さんがお話下さった、経験や、軸としている様々な事柄、多くの方からの学び、全てのことが参考となり、私自身の”背中トン”になりました。”1歩どころか、いきなり3歩”の感覚です!やりたいことを目の前にして、日々考え、悩み、それを通して感じる喜びや、躊躇の狭間にいたワタシにとっては、大収穫の出逢いでした。(Y.M)

●今回のセミナーに参加して、私の中でカチッと行動スイッチが入りました。今まで、漠然と行動することに対して、変化することに対して感じていた恐れ。そのために、どうしても先延ばしにしがちなところがありました。和田さんの、「人生はそんなに長くはない。死ぬときにあれを出来たのにしなかった、という後悔はしたくない」という言葉に、背中を押された感じがします。一歩踏み出す勇気と、強いモチベーションが自分の中でわきだしました。その感情を、思い出させてくれて、ありがとうございます。短い時間でしたが、本当に内容の濃い、和田エッセンスがギュッと詰まったものすごくいい時間を過ごさせていただきました。この気持ちを忘れず、これからの人生を過ごしていくつもりです。和田さんに出会えて、夢あるに出会えてよかった。感謝します。ありがとう。(K.K)

●和田さんの産休前Lastセミナーに参加させて頂き、感謝しています。和田さんをはじめとして、岩組さん、スタッフの方々、HPで拝見する以上の”きらめき”を放っていて、それだけでも、良い刺激を頂きました。また、和田さんがお話下さった、経験や、軸としている様々な事柄、多くの方からの学び、全てのことが参考となり、私自身の”背中トン”になりました。”1歩どころか、いきなり3歩”の感覚です! やりたいことを目の前にして、日々考え、悩み、それを通して感じる喜びや、躊躇の狭間にいたワタシにとっては、大収穫の出逢いでした。(Y.H)

●12日のセミナー、とても素晴らしかったです。和田さんは、人に勇気を与える方なんだと感じました。「釣りをする人と一緒。やりたいと思ったこと、そのこと自体に自分の特性があることを信じて」という言葉がとても響きました。死ぬ時に後悔しないように、やりたいことをしっかりやって生きたいと思いました。学びの多いセミナーをありがとうございました。(K.S)

●とても感激してました。『経歴じゃなくて、人間として1対1で向き合うことをすれば、道は開ける!!』という藤原さんの時のお話がとても印象に残りました。(M)

●2時間の講演、気づきを与えてくれる話しが多く、とても密度の濃い時間でした。一番面白かったのは、「自分は仕事の面では自信があるから『負けたくない』とは特に思わない。その反面、家庭についてはコンプレックスがあるから『負けたくない』と思ってしまう」というところでした。これには、なるほど!と納得し、和田さんの感覚の源を知ることが出来たようで、とても親近感を感じました。自分がこだわりを持っている部分というのは、実際には、コンプレックスを抱えている部分なのかも知れないなあ、とあらためて気がついたのです。本当に得意で、既に自分の身についているものであれば、意識をすることもなく日常の中ですんなりと実行してしまっているので、声高にアピールする必要もありません。自分が本当はどこに自信があり、どこに不安を抱えているのか、ということを考え直すきっかけをもらいました。また、出産後にも、パワーアップした講演を聴けることを楽しみにしています。(A.S)

●出産前、最後の講演、本当に最高でした。私は、泣きそうになりました。今日の和田さんの言葉で感動したものは…「やるかやらないかの選択の基準は、次の2つ『あと3年で死ぬとしたらやるか?』『だれに見られなくてもやるか?』「恐いことは、過去の自分が恐がったこと。恐い→最悪の記憶を残している分野、大丈夫→いい記憶だけを残している分野」「やろうかなと思った時点で、適正がある」「バンジージャンプが恐くなかったら、誰も飛ばない。人生も一緒」「人は、できたか、できなかったではなく、したか、しなかったかで後悔する」(I.K)

 

 

主催者の感想

 
 

●「人生が用意してくれたチャレンジから逃げるとき、人は神経症になる。そのチャレンジは、自分自身が求めた、内なる「私」の勇気ある試みである。だから、踏み出す前からできっこないと諦めることは、自らの内なる勇気を否定したことになる。逃げるためのヤワな言い訳を叩き潰すために、神経症が現れるのだ」と、セラピストの石井裕之さんは語ります。自分の人生を楽しくするには、目の前のチャレンジから逃げないこと。自分の気持ちに素直になることだと思います。1度しかない人生、「できるか、できないか」は自分で決められないけれど、「するか、しないか」は、自分で決められる。私はいつもそう思って生きてます。逃げない。素直になる。そう思って・・・。これからも自分自身へのチャレンジを、忘れずに、1歩1歩、前に進んで行こうと思います。なにとぞよろしくお願いします。本日は、ご参加いただき、本当にありがとうございました。(和田清華)

 

 

備考

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