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  セミナー実施報告  
 

「ありがとう」という言葉を水に見せると、素敵な結晶ができる
〜あなたの体の70%を構成する水は、すべての答えを知っています〜

 
    講師:株式会社I.H.M代表取締役 江本 勝 氏
日時:
2003年12月10日(水) 18時15分〜21時
 
   (18時15分開場、交流タイム、19時〜21時講演、その後質問タイム)
場所:
ルーテル市ヶ谷センター→地図
    *TEL 03-3260-8621  *最寄り駅 市ヶ谷駅
    *住所 〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
費用:5000円(税込・当日払)
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。
 

 

講師:江本勝氏(株式会社I.H.M代表取締役)

 
    昭和18年、横浜生まれ。横浜市立大学文理学部国際関係論学科卒。中部読売新聞社(現、読売新聞中部本社)などを経て、同61年、株式会社I.H.Mを設立。平成3年10月に「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より代替医療学博士の認定を受ける。アメリカで共鳴磁場分析器・MRAやマイクロクラスター水に出会い、水の謎に挑む。オリジナルな視点で、身体の中の水、身の回りの水、地球上水の研究に取り組み、世界で初めて水を凍らせて、その結晶の形状から水を評価する氷結結晶技術を確立。また、波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広めた第一人者でもある。I.H.M.総合研究所所長、株式会社I.H.M代表取締役、国際波動友の会会長。

◇江本勝さんHP http://www.masaru-emoto.net/
◇株式会社 I.H.M http://www.hado.com/
◇著書に『波動の人間学』(ビジネス社)、『波動と水と生命と』(PHP研究所)、『水からの伝言』、『水は語る』(ともに波動教育社)、『水は答えを知っている』(サンマーク出版)、『結晶物語』(サンマーク出版)など多数。
 

 

内容

 
 

●「ありがとう」と「ばかやろう」という言葉を見せた水の結晶の鮮やかな対比。
→人の意識や言葉の持つエネルギーが、水の結晶をいう目に見える形に表れる。それは、言葉の持つエネルギーが、波動として水に伝わるから。
●水の結晶は、言葉や人が出している「波動」をデザイン化したもの。
→「水」はエネルギーを伝える媒体であり、「波動」はエネルギーの最小単位。
●同じ周波数のものは「共鳴」する。それは人間関係も同じ。
→良い考えをもっていれば、嫌なことをいわれたりしても共鳴しない。腹が立ったり、嫌な気持ちになるのは、同じ種類の気持ちを自分も持っているから。
●目に見えない世界が、目に見える世界を作っている。
→目に見えない小さいものが集まって、全体(目に見える世界)をつくっている。その目に見えない世界を視覚化したものが、結晶。
●水のことはあまり分かっていない。
→なぜならば、私たち自身が水だから。
●人間だけがすべてに共鳴する能力を持っている。
→共鳴して、エネルギーを相手に与えることができると、相手は共鳴(感動)し、感謝して動き、もらった人に返してくれる。
●どんな世界を選び、どんな人生を送るかは、自分の心次第。
→『言葉』に込められた『思い』が大切。『思い』は波動となってすべて伝わる。

 

 

江本勝さんの言葉(著書からの抜粋)

 
 

●波動はまったく見えない。見えるものを判断するときでさえ迷っていた我々にとっては、もう全くお手上げである。
●あらゆるものは変化する。流転する事象の中に生きている人間が、その事象の一つにこだわるのはまちがいである。
●人間は生きているかぎり、百八の煩悩から逃れることはできません。次々に沸きあがってくるネガティブな感情とどうつきあっていくか。それが、人生をうまく生き抜くコツでもあるのです。ネガティブな感情が浮かんだら、それを頭から打ち消そうとするのではなく、ただ正反対の波形をもつポジティブな感情を思い浮かべるようにすればいいのです。
●怒りの波形とやさしさの波形も同じだし、恐怖と勇気、不安と安心、イライラと落ち着き、プレッシャーと平常心、わがままと思いやり、嫉妬と信頼の各々の波形も同じなのです。「恨み」の波動を消したいと思うなら、それは「感謝」の思いを常に持つということによってのみ、中和されうる、ということになります。
●人間関係をみても、同じ波長の人はお互い引かれあって、親友同士になっています。またまったく違うタイプの人間は、どんなに近くにいても弾きあうことはなく、無関心でいられます。もし、あなたのそばに嫌いだと思っている人が近づいてくるとしたら、あなた自身がその人とどこかで共鳴しているということなのです。
●不幸せとは幸せの正反対ではなく、幸せをつくろうとするプロセス。
●私たちはまず、いま自分の手の中にあるものに感謝することを思い出さなければならないのです。

 

 

参加者の感想

 
 

●セミナーありがとうございました&おつかれさまでした。江本さんの言葉で一番胸に残ったのが「一人では振動し続けられない」。最近、「生かされている」というテーマの話しになることが多く、一人で生きてるわけじゃない。生かされてることに感謝しなさい。というメッセージなんだと思います。いつのまにか傲慢になっていたのかな。波動の法則(宇宙の法則)って私は成功哲学と思っているのですが、真理は知れば知るほどシンプルですよね。これからもがんばってください。応援してます^^(S.A)

●こんにちは。Hです。神田さん、野澤さんに続いて、またまた頭が大混乱です。夢スタッフの紺野君が講演でよく使っているフレーズ『波動』。「夢ある」のホームページを読んで、ほとんど予備知識なしで講演を聴いたので、江本さんのお話をどのように理解したらよいのか、最初はとまどいました。でも、やっぱりナマのお話しを聴くことができてよかったです。文字の情報だけだったら、「?」ままの状態が続いていたことと思いますが、江本さんのナマの声、奥様とのやりとり、会場の雰囲気等から、とりあえず私も『波動』的に理解することにしました。(笑)一番聴きたかったことは自分が普段、経験的に行っているコミュニケーション、友達とのコミュニケーション、仕事上でのコミュニケーション、ここで使っている「言葉」というものの性質を、もっと科学的に、論理的に知ってみたいというところでした。物質から素粒子の話、エネルギーとは何なのか、それから実際に音叉を使っての共鳴実験と、とても分かりやすい話でした。一番印象に残った話は、あらゆる生命の中で人間だけが自由に「音」を作ることができる→波長を合わせて振動を与えることができる、ということです。私が聴きたかったことを端的に語ってくれていました。いろいろな意味でものすごく可能性を感じることができたお話でした。能力を開発するということは「波長を合わせること」、多くの人に波長を合わせるとエネルギーをもらうことができる。ちょうど人生予備校で体験した「アウトプット&インプット」の話しとも重なっていてとてもよく実感できました。とりあえずは実践です!(H.T)

●岩崎さんありがとうございます。名刺交換で、また良いご縁を頂きました。講演後路上で「ハッピーバースデー」を3人で唄ってしまいました。私は、貴社の講演会には初参加でしたが、以前プレシードさんの講演会とその二次会で岩崎さん和田さんにお会いさせていただいたことがありました。笑顔配達人の紺野さんには、ある連続講座でお友達になっていたので再会が嬉しかったですよ。貴社のお仕事で地球の振動が素敵に良くなっていきますね。江本さんから観えないと思っていたものが見せて頂けましたねー。数年前ご著書「水からの伝言」で感動していたのですが、生江本さんはいいですねー。江本さんの振動が伝わってきました。そしてなんとあの結晶の6角形の内側にうつる絵!!全ての在るものに魂が在るという事を連想させてくれました。意識は、存在に影響を与え続けているんですね。振動はエネルギーで、祈り・思い・考え・感じ、記憶し、しゃべり言葉・書き言葉、絵・写真・音楽、行動は存在に影響を与えているんですね。今、表面的に汚れていてもきれいでも、クォークのレベルで美しい存在に一瞬にして成れるって、なんて本当に素晴らしいことでしょう。私にとっては、「一生ものの講演」となりました。私の今のテーマは、内面との対話ですが、楽しく発信し続けようと思います。ではまた。(O.S)

●昨日はお疲れさまでした。あのようなすばらしい江本さんのお話しを聞くことができ、とてもうれしく思います。素粒子レベルでの病気の始まりのお話しを聞いたとき、私自身、難病にかかったのに元気になれたことを考えるととても共感できる部分がたくさんありました。音楽のこともしかりです。やはり難病が発症する5年〜10年前のことを思い出すと、その頃母が亡くなり、精神的にかなりネガティブな状態でした。それがその先ずっと続いていたんですね。で、江本さんがおっしゃる通り、病気が発症したんです。今度は、病気になってから元気になるまでのことを考えると、最初はやはりショックでネガティブ思考ばかりだったけど、「せっかくの命、きちんと輝かせてあげよう!」と心持ちを変えてから(気持ちだけ変えては足りないんです。もっと奥の心の状態を変えなくては・・・)、色々努力はしましたが、段々元気になりました。ポジティブ思考に変えるように心がけていたら、きちんと元気になれたんですね。

でもそこで忘れてはならないのは、自分が元気になれたのは自分だけの力ではないことなんですね。家族や友人たち、お医者様はじめ医療関係の人達、本当にたくさんの人に手を差し伸べてもらって、元気になれたんです。感謝の気持ちを忘れることはできません。江本さんの「愛・感謝」というお話しのところで、水の結晶の写真を見ながら、「ああ。そういうことだったのか」なんて納得してしまいました。私は、別に何かを考えてそうしていたのではなく、本当のことだったから「ありがとう」の気持ちでいっぱいだったんです。怒るし、イライラもしてしまうので、私は決して「できた人」ではないのですが、感謝の気持ちって大切ですよね。今は目標もあり、それに進んでいける毎日が大変でも充実しています。それにプラスして、自分が経験してきたことを発信してみたいなと思っています。(これが「振動」というのなのかな?)ホームページを立ち上げる準備をしています。何ができるかわからないけど、「この思い伝えたいっ!」って気持ちがいっぱいだから。昨日は、本当にどうもありがとうございました。これからも時折、セミナーに参加させてもらいます。(T.A)

●こちらこそ素敵な講演に参加させていただきましてありがとうございました。江本さんの水の伝言が発売されたときとても感動したことを覚えています。波動という目に見えないものが水の結晶写真という形にでたことは大きな発見だと思います。言葉の持つ力、思いの力を証明してくれますよね。質問時間がもっとほしかったですね。もっとたくさんの質問がありました。「私には夢がある」という言葉(アファーメーション)自体がすごい振動を発していますよ。だからまだ1年ちょっとの間なのにすごい共鳴が起きているのだと思います。岩組さんも輝いていますよね。これからも夢を発信していきましょう。(Y.S)

 

 

開催前の主催者からのメッセージ

「本当に大切なことは『言葉』に込められた『思い』です」

岩崎久美です。人間の体の70パーセントは水です。その水の結晶の研究をされているのが江本勝さんです。「波動」の研究を主になさっている方なのですが、その「波動」を目に見える形に表現しているのが、水の結晶なんだそうです。「ありがとう」と「ばかやろう」という言葉を見せたときの、水の結晶の明らかな違い。そのことが教えてくれること。普段自分にどんな言葉をかけているのか、そして、その影響を考えるとゾっとしました。

江本さんがされている「波動の法則」の中の「同じ周波数のもの『共鳴』する」という性質。これは人間関係でも同じなんだそうです。同じ波長の人は惹かれあい、異質の者通しは共鳴することができずに離れていく。透き通った心をもっていれば、嫌なことをいわれたりしても共鳴しない。腹が立ったり、嫌な気持ちになるのは、同じ種類の気持ちを自分も持っているから。

そんなどうしても湧き上がってくる、ネガティブな感情とどう付き合ったらいいかについて、江本さんはご著書の中で「一時的にコントロールする方法はあります。でも、どんな感情も否定しなくてよいというのが原則です」とおっしゃています。すべてを受け入れて、嫌な気持ちなどにならない人になれたら、ホントに素敵だけど、嫌な気持ちにも共鳴してしまう自分も「人間だもんね」って受け入れてあげる。そんな気持ちになれました。

江本さんの言葉の中で、一番心に残っているのは、「本当に大切なことは『言葉』に込められた『思い』です」という言葉です。「『ありがとう』と書いてあっても、そこに『思い』が無ければ、綺麗な結晶はできない。『思い』は波動となって、すべて伝わります」もう知っているのに目をそむけていたり、気付かないフリをしていること。でも、すごく大切なこと。そして、本当のこと。そういったことを、江本さんは、「水の結晶」や「波動研究」など、ご自分の実験結果をもとに語ってくださいます。説得力があり、心の芯に響いてきます。この感動を、ぜひたくさんの方に感じていただきたいと思っています。

「水は生命の根源」

和田清華です。、江本勝さんの講演を聴いたとき、内容がとても奥深く、感動しました。「水のことはどんなに研究してもいまだわからないことばかり。だから私たちは自分のことが分からない。なぜなら水は生命の根源だから」と江本さんは語ります。水の結晶は、振動(波動)がデザイン化したものだそうです。波動とは、エネルギーの最小単位のこと。つまり、エネルギーの最小単位の波動を敏感に感じ取って、そのエネルギー(情報)を運ぶのが水なのだと。だから、水は生命の根源なんだなあと納得。

波動は、同じ性質を持つものに共鳴するという性質があるのだそうですが、『波動の人間学』という本の中で、こういう文章があります。「どんなにひどいことを言われても、その人が天使のような美しい心を持っていたとしたら、それはその人に何の痛みも与えません。自分の中にそのような思いを秘めていれば、それが共鳴の理論によってエネルギー化し、増幅され、いつまでも波動として残り、記憶され、痛みを感じる」

人から言われて痛いと感じる言葉や、思わず怒ったり興奮して反抗してしまう考え方というのは、自分の中にもそういう考えがあるからこそなのかもしれません。コンプレックスの裏返しであり、気になっている証拠。まさに触れられたくない痛いところを突かれたからこそ、なんですね。波動の話もかなりオモシロイです。水とものすごくつながっているんですよ。うまく言葉にできませんが、とにかく、聴いてみてください。精神論ではなく、ご自身の実験結果から打ち出される水の事実が、私たちの生き方までをも示唆してくれるような気がしています。
 

 

備考

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江本さんの暖かさが伝わってくる講演でした。


次々と素敵なお話をしてくださって、
ありがとうございます。


音叉を使っての、分かりやすりご説明。
奥様との息もぴったりです。


音楽も振動。歌も歌いました。


質問タイムではひっきりなしに挙手していただき、
ありがとうございます。
参加者の皆様の意識の高さを感じました!



上記写真は、象の写真を見せた水の結晶。
中心部に象の鼻のような形ができている。














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