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「“生きること”と“死ぬこと”を 合わせて人生とし 一生懸命生きることが大切なのである 人間は絶対死ねるのだから 死への恐怖ではなく むしろ死への安堵を抱いて生きていくべきなのである 幸せだ」
「人というものは “人が死ぬ”ことは知っているが “自分が死ぬ”ことを知らない 人は死ぬことが恐いのではない それがいつ訪れるかを知ることが恐いのである」
「人は未来を知らずに生きている それが不安と期待を共存させている 不安と期待のバランスを取ることで 生はなりたっている」
「嘘には二つのものがある 一つは“自分を守るためのもの” もう一つは“相手を守るためのもの” 私は後者を肯定する」
「“虚勢”という言葉がある “何の裏づけも無い勢い”のことであり軽視されがちである しかしその時点で裏付けがなくとも 後に必ず実現し得る真なる勢いを確信した上で あえて虚勢を張るなら それは“自信により裏付けられた勢い”であり すでに虚勢ではない」
「外見は両親が創ったもの 内面はあなたが創るもの」
「人の価値観に作用する権利など 誰にも許されてはいない そこで人を非難することなど 無駄!無駄!無駄! 自らの価値観こそを向上させていくのみ」
「見知らぬ人の心の中に ズケズケと入っていっても仕方がない それは不親切の押し売り 私は 知った人の心の中で 絶対支えになる」
「生きる人にとってもっとも必要なもの それは 心の支えになる人」
「どうしても人間臭く生きてしまう 理想とは程遠い不完全を何気なく生きて行ける “人”って そんな存在である」
「人の底力は計り知れない しかし人はその持てる力を思う通りには使い切れていない 進化した脳がそれを邪魔している この矛盾は本当に面白い こんな人間臭さが 好きでもあるのだが」
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