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  セミナー実施報告  
 

「気が利く人になるために、今日からできること」
〜感動させるプロのサービスを、普段のコミュニケーションに応用する〜

 
    講師:私には夢がある 和田清華&岩崎久美
日時:2003年11月26日(水) 19時〜21時半
 
   (18時半開場、19時〜21時半講演)
場所:四谷地域センター集会室3→地図  電話:03-3351-3314
    
→住所:新宿区内藤町87番地 四谷区民センター11F 
     →地下鉄:丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
     →都バス:品97新宿駅西口〜品川車庫
費用:
4000円(税込、当日払)
進行:私には夢がある 和田清華&岩崎久美
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。
 

 

講師Profile

 
    【私には夢がある 代表取締役 和田清華】
1976年、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すサービスを展開。毎月、講師を招いて講演会を企画・運営。またキャリアデザインやコミュニケーションに関する講座を自社で開催するなど、精力的に活動。著書に『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)がある。2児の母。→詳細を見る

 
    【私には夢がある 取締役社長 岩崎久美
1976(昭和51)年、埼玉県生まれ。埼玉大学卒業後、出版社入社。書籍編集部に所属し、数々の本を編集。退職後、有限会社 私には夢があるの設立メンバーとして働く。セミナーの司会から運営に携わり、現在、心理学やカウンセリングを中心とした研修や講演を行う。04年12月取締役社長に就任。 →詳細を見る

 

 

内容

 
 

●お客様を感動させる、プロのサービスマンのちょっとした視点。
●「サービス」とは、相手の心をギュッと掴み、さらに一歩踏み込む「コミュニケーション」。
●自分はどういうときにうれしいと感じるのか?人はどういうときにうれしいと感じるのか?
●相手が望んでいる「本質」は何かを知ろうとする。
●「サービス」は、想像力。相手の立場にたってみる。
●求めている「サービス」に対して、自分はアクションをおこしているか?
●伝書バトにならない。相手が発した言葉を通訳して相手に伝える。
●「感動のサービス」を、仕事でのやり取り、周りの人とのコミュニケーションに応用する。

◇ディスカッションや発表の場を多く取り入れていきます。「プロのサービス」に感動して終わりというのではなく、いかに普段の生活に落とし込んでいくかについて、考えます。ます。

 

 

参加者の感想

 
 

●初めて参加させていただきました。みなさんに笑顔で迎えていただき、あったかい気持ちで過ごせました。サービスについて、和田さんのマックでの例がわかりやすかったです。帰りにマックに寄りそうになりました。子供とのコミニュケーションの取り方で悩んでましたが、働いてるお母さんが子供の帰宅時に「おかえり。」と3日間言葉がけをしたら、子供は満足した。という紺野さんの話が胸にストンと落ちました。一緒にいる時間ではなく、どれだけ心が満足するコミュニケーションがとれるかが大事なんだなと思いました。岩崎さんが声を大にして、セミナーの後のアウトプットが大事と言っていたことを肝に銘じ、仕事と子育ての両立に頑張りたいです。ありがとうございました。(H.M)

●こんばんは。今日はどうもありがとうございました。僕は、本田健さんの本に触発されてライフワークのことについてものすごく考えてきました。その結果、一つの答えを導き出しているのですが、ライフワークで人に与えることも、サービスをすることも、気を利かせることも、すべて同じなんだなって感じました。本田健さんの言うライフワークとは、それをやっている状態が楽しくて仕方ないので、結果的にお客を喜ばせ、小金持ちになるというものです。心から楽しんでいるので、ちょっとくらい、損をしても気にはせず、次のサービスを創り出していきます。今日の和田さんの話では、気を利かせるということは、他人をいかに喜ばせることに焦点を合わせるかということでした。これが、心から楽しい仕事をすることによって、いかにお客を喜ばせるかということに力点が向き、結果的に小金持ちになるライフワークのメカニズムとすごく共通すると思うのです。(K.T)

●昨日はとても面白くお話を聞かせていただき、ありがとうございました。とても急いで行ったので筆記具一式忘れてしまって悔やまれています。家に帰ってから聞いたことを慌てて書きとめました。書きながら、気遣いって奥が深いなあとつくづく考えさせられました。一番最初の話で暗闇の部屋の話はもうまさにその通りです。という感じでした。自分が困っているときは誰かに助けて欲しいのに、誰かが困っているときはそのことに気づけない自分は本当に情けない。でも、それに気づけたときはとてもHAPPYな気持ちになれることでしょう。今日から少しでもそこに近づけるよう、意識していこうと思っています。今度、目からうろこが落ちるのはどんな話かなと今から楽しみです。(T)

 

 

主催者からのメッセージ

「私には夢がある」の和田清華です。私は以前、ホテル業界の専門出版社で働き、雑誌で「中谷彰宏のサービス王になろう」というコーナーを担当していました。いろぉーんなサービスマンへの取材に同行して、とても多くのことを学んだのです。それがサービスという枠にはとどまらず、ビジネスにも、人の心をつかむコツにも、気が利く人になるという面でも、すべてに応用できる考え方だなあとひしひしと感じました。どんな仕事も、サービス業に通じるところがあると思ったのです。サービスマンは普段、どんな視点を持っていると思いますか? ものすごい観察しています。そして相手の情報を収集しようと努力しています。それから、相手が感動する一言を、さりげないやさしさを提供するのです。あなたは、普段、「気が利く人だね」といわれるでしょうか。そうなるためにはまず、サービスについて学んでみてください。スムーズなコミュニケーションの基本は、相手へのサービス精神からはじまるからです。(和田清華)

「私には夢がある」の岩崎久美です。食事をするだけで、とても気持ちがよくなるレストランがあります。「なんで、そんなことまでしてくれるの?」と、大きく感動するサービスをしてくれるスタッフ。サービスそのものは、決して大げさなものではないことが多い。でも、その「ちょっとした視点」に感動する瞬間があります。「サービス」とは、さらに一歩相手の心に踏み込むための、マナー&コミュニケーションだと思います。「サービス」を解して、お互いの距離がギュッと縮まる。マニュアルが通用しない、「サービス」の世界。「サービスのプロはどんな視点を持って、お客様に接しているのか」を知ることは、普段のビジネスマナーや、周りの人とのコミュニケーションを、より実践的なものにレベルアップさせるヒントが満載です。 今回のこの講座は、サービスマンの視点を学ぶだけでなく、それを応用して、いかに普段の生活の中で活用していくかというところまで、参加者のみなさまを一緒に考えていきたいと思っています。感動することで終わりにするのではなく、その感動を仕事でのやり取りや、普段のコミュニケーションにいかに応用するかというところまで踏み込んでいきたいと思っています。私は、そんなに気が利くほうではありません。でも、たまーに「ジャストフィット」して、相手が喜んでくれたとき、心が震えるほどうれしい気持ちになります。「気が利くね」といわれたい人、人を喜ばせたいと思っている方、一緒に「周りの人を感動させるちょっとした方法」を考えませんか?(岩崎久美)

 

 

備考

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和田(右)&岩崎(左)が中心に進行しました

かなり楽しかったです



途中、ディスカッションも盛り上がりました


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