●皆さんとても親切に迎えてくださって、緊張がとけました。また、一人一人の方が、私には輝いて見えました。社会に何か一石を投じようと、日々努力していらっしゃる皆さんの意欲が伝わってきました。とくに、昨日の紺野さんのホノルルマラソンのお話が印象に残っています。42.195キロの40キロを少し過ぎた時点で、どうしても走ることのできなかった無念さ、またそれを断念することの勇気=できない、と認めること が伝わってきました。今私の周りには、過労死しそうな若手のビジネスマンがいます。まさに40キロを過ぎて走って、歩けなくても絶対に自分の限界を認めない、というがごとく仕事をしているのです。周囲の彼の上司達は心配しています。適当に手を抜くことの知らない彼の性質、および彼の真面目さと責任感を恐れています。彼が今「もうだめです、これ以上できません」と言っても、誰も彼の能力に問題があるなんて思いません。それよりも、彼が体をこわしはしないか、と真剣に心配しています。
コンプレックスって、意外に誰も気にとめもしないようなことを一人でこだわっていることなんじゃないかって、ぼんやり思いました。(以下は、お話を聞いてからふと思い出したことなんですが)先日、銀座のデパートの化粧品売り場でファンデーションを塗ってもらったときに、顔の中で気になるところを聞かれて、ここにシミがあるんです、と頬を指差したときに、店員さんに、「ぜんぜん目立たなくてわかんないですよ、どこですか?」と言われました。毎日毎日鏡で「何でここにシミがあるんだろう、いやだなぁ。」と何年も確認していたシミなのに、他人から見ると、「ぜんぜんわかんない」んですね。結構意外でした。自分が気にしていることって、他人は本当は気にもしていないのかもしれない。。それに気づく瞬間が「できないと認め」たり、「コンプレックスと向き合う」ことなんじゃないかと思いました。
あと、最後に女性同士のストレスについて和田さん、岩崎さんにコメントを伺いました。私を真似ていた主婦の人のマインドが少しわかって、楽になりました。コンプレックスが強く、しかもそれを言えずに攻撃をしてしまう人、の本音のところをわかることで、少し気分が和らぐような気もします。今の課題は「後輩」ですが、以後のワークなどでもう少しわかると、日常生活が楽になるかも。。私だけでなく、女の後輩に悩む人は私の周囲にも多いです(職場)。ストレスがマネジメントできるよう、努力しようと思います。取り急ぎ、お礼まで。(N.Y)
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