ビジョン  
     企業概要  
     事業内容  
     沿革  
     著作・連載一覧  
     取材記事  
   
     プロフィール  
     インタビュー (NEW!)  
   
     10箇条  
     コラム(代表・和田)  
     コラム(取締役・岩崎)  
     言葉集  
   
     申込受付中 (NEW!)  
     開催の主旨  
     お申込後の流れ  
     参加者の声  
     実施報告(外部講師)  
     実施報告(弊社スタッフ)  
   
     申込受付中  
     開催の主旨  
     お申込後の流れ  
     参加者の声  
     実施報告  
   
     ご依頼・お問い合わせ  
     講演テーマ  
     講師紹介  
     講演実績  
     弊社スタッフの講演情報  
   
     お問い合わせ  
     FAQ  
   
     DVD販売  
     個人カウンセリング  
     メールマガジン  
     HP更新情報 (NEW!)  
     はじめての方へ  
     サイトマップ  

  セミナー実施報告  
 

「悩みや不安から開放される、ストレスマネジメント」
〜ストレスに捉われない、自分を「受け入れる」生き方のコツ〜

 
    講師:私には夢がある 和田清華&岩崎久美&紺野大輝
日時:
2003年11月25日(火)、12月9日(火)、12月16日(火)の計3回。
    時間はすべて19時〜21時半。(18時半開場)
場所:SKIPS(スキップス)
11月25日(火)
     
*最寄り駅:九段下駅、半蔵門駅、市ヶ谷駅、飯田橋駅→地図
      *住所:東京都千代田区九段南2-5-5 イシカワB.L.D九段-4F
      *電話:03-5226-1002
    四谷地域センター集会室
地図 12月9日(火)/12月16日(火)
     
*住所:新宿区内藤町87番地 四谷区民センター11F 電話:03-3351-3314
      *地下鉄:丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
      *都バス:品97新宿駅西口〜品川車庫
費用:
12,500円(3回コース、税込、当日払) ※1回単発参加の場合は5000円。
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。
 

 

講師Profile

 
    【私には夢がある 代表取締役 和田清華】
1976年、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すサービスを展開。毎月、講師を招いて講演会を企画・運営。またキャリアデザインやコミュニケーションに関する講座を自社で開催するなど、精力的に活動。著書に『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)がある。2児の母。→詳細を見る

 
    【私には夢がある 取締役社長 岩崎久美
1976(昭和51)年、埼玉県生まれ。埼玉大学卒業後、出版社入社。書籍編集部に所属し、数々の本を編集。退職後、有限会社 私には夢があるの設立メンバーとして働く。セミナーの司会から運営に携わり、現在、心理学やカウンセリングを中心とした研修や講演を行う。04年12月取締役社長に就任。 →詳細を見る

 
    【私には夢がある 笑顔配達人 紺野大輝】
1976年北海道生まれ。脳性麻痺という病気を持って生まれ、「この子は一生歩けない」と医者から宣告を受ける。4年間の入院生活の末、奇跡的に歩けるようになり、小学校から普通学級で生活を送る。法政大学卒業後、2000年より都内ホテルで勤務。ホテルのサービスに憧れ接客を希望して入社したが、「君は税金対策で雇っただけ」とバック部門に配属になる。2005年3月、同ホテルを退社。障害があろうとなかろうと、どんな環境で生活していようと自分らしく生きることができる。そのメッセージを伝えるため現在様々な活動を展開中。→詳細を見る
 

 

内容

 
  第1回(11/25・火)コンプレックスと正面から向きあい、人生を楽しむ。
障害者として生まれました紺野大輝が、「障害」を受け入れられるになるまでを、実体験をもとにお話します。自分のコンプレックスと向き合わなければならなくなった社会人生活。そして、思う存分人生を楽しめるようになったこの1年。何が変わり、人生とどう向き合うようになったのか、ぶっちゃます。

第2回
(12/9・火)悩みや、コンプレックスから開放される方法。
自分の中にある、自分で作った壁を壊し、ストレスや、コンプレックスから自分を開放する方法を、体験を交えてお話させていただきます。いい意味で、「どうでもよくなる」ことは、本当に楽しんでいる瞬間。投げやりになるということとは違います。そんな「自由」な感覚を味わう方法をお伝えします。

第3回
(12/16・火) 自分を「受け入れる」生き方のコツ。
本質に目をむけ、楽しく自由に生きるコツは、自分を受け入れること。自分を受け入れるということは、他人を受け入れるということでもあります。受け入れることで、悩みや不安に振り回される生活から、自分を開放する方法を伝授します。
 
 


●ストレスコントロールを身につける。
→一時的、テクニック的なストレス解消法ではなく、もっと本質的な部分で、ストレスや悩みとどう付き合っていくかについて、考えます。
●自分のコンプレックスと向き合い、克服する。
→コンプレックスと向き合うことは、大変かもしれません。でも、まずは、自分自身を知ること。自分の中にある、壁を知ることが、その壁から開放される第1歩です。
●自己開示、アウトプットで、自分の「殻」を破る。
→自分の思いや、コンプレックスを人に言ってみる。自己開示することで見えてくるもの、乗り越えられるものがあります。
●自分を受け入れ、悩みやストレスから自分を開放する。
→自分を知った上で、自分を受け入れるということは、他人を受け入れるということでもあります。自分を受け入れ、悩みやストレスから自分を開放する方法を伝授します。

 

 

参加者の感想

 
 

●皆さんとても親切に迎えてくださって、緊張がとけました。また、一人一人の方が、私には輝いて見えました。社会に何か一石を投じようと、日々努力していらっしゃる皆さんの意欲が伝わってきました。とくに、昨日の紺野さんのホノルルマラソンのお話が印象に残っています。42.195キロの40キロを少し過ぎた時点で、どうしても走ることのできなかった無念さ、またそれを断念することの勇気=できない、と認めること が伝わってきました。今私の周りには、過労死しそうな若手のビジネスマンがいます。まさに40キロを過ぎて走って、歩けなくても絶対に自分の限界を認めない、というがごとく仕事をしているのです。周囲の彼の上司達は心配しています。適当に手を抜くことの知らない彼の性質、および彼の真面目さと責任感を恐れています。彼が今「もうだめです、これ以上できません」と言っても、誰も彼の能力に問題があるなんて思いません。それよりも、彼が体をこわしはしないか、と真剣に心配しています。

コンプレックスって、意外に誰も気にとめもしないようなことを一人でこだわっていることなんじゃないかって、ぼんやり思いました。(以下は、お話を聞いてからふと思い出したことなんですが)先日、銀座のデパートの化粧品売り場でファンデーションを塗ってもらったときに、顔の中で気になるところを聞かれて、ここにシミがあるんです、と頬を指差したときに、店員さんに、「ぜんぜん目立たなくてわかんないですよ、どこですか?」と言われました。毎日毎日鏡で「何でここにシミがあるんだろう、いやだなぁ。」と何年も確認していたシミなのに、他人から見ると、「ぜんぜんわかんない」んですね。結構意外でした。自分が気にしていることって、他人は本当は気にもしていないのかもしれない。。それに気づく瞬間が「できないと認め」たり、「コンプレックスと向き合う」ことなんじゃないかと思いました。

あと、最後に女性同士のストレスについて和田さん、岩崎さんにコメントを伺いました。私を真似ていた主婦の人のマインドが少しわかって、楽になりました。コンプレックスが強く、しかもそれを言えずに攻撃をしてしまう人、の本音のところをわかることで、少し気分が和らぐような気もします。今の課題は「後輩」ですが、以後のワークなどでもう少しわかると、日常生活が楽になるかも。。私だけでなく、女の後輩に悩む人は私の周囲にも多いです(職場)。ストレスがマネジメントできるよう、努力しようと思います。取り急ぎ、お礼まで。(N.Y)

 

 

主催者からのメッセージ

「私には夢がある」の和田清華です。悩みやストレスは、誰にでもあるもので、それを見ないようにすればいいというものでは、ありません。いかに、うまく付き合うかが大事です。普段やる気が起きないのも、ちょっとしたストレスがたまっているからということもあるかもしれません。一生付き合っていくものですから、その付き合い方を一度マスターしてみませんか?ご参加をお待ちしています。きっと、あなた自身の生活に潤いを与える、本質的な考え方を提供できると思います。(和田清華)

「私には夢がある」の岩崎久美です。好きな歌の詞で「迷いや悩みなど一生消えぬものと思えたら、ボクらはスーパーマン」(by Mr.Children)というものがあります。どんなに避けようとしても、ずっとそこに居るものなんだって思ったら、いい意味で、「悩み」がどうでもいいものになってきました。小手先のテクニックなんかではなくならいストレス。悩みやストレス、コンプレックスは、誰にでもあるではないかなぁと思います。見ないようにすればいいと、目をつぶっていると、余計に大きくなってしまったり、思わぬところで、足を引っ張られたりします。あるのがいけないのではなく、いかに、うまく付き合うかが大切。自分の「悩み」との付き合い方、確立してみませんか?(岩崎久美)

 

 

備考

■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail

 


 

 このページのトップへ  
 

 セミナー・講演会 申込み受付中のページへ  
 

 セミナー・講演会(弊社スタッフ)実施報告一覧のページへ  
 

 トップページへ  












■第1回目の授業の様子(進行=紺野大輝)






(C)Watashinihayumegaaru Inc. All right reserved.   http://www.yumearu.com/  watashi@yumearu.com