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●「私には夢がある」の岩崎久美です。私は、「光は自分がみるんですよ」という言葉が、一番印象的でした。今での私は、黒い部分に焦点をあてていて、「あっここも暗い、ここも暗い」って落ち込んでいたような気がします。すこしずつでも、自分の光をみつめてがんばっていきたいなーって。ほかにも印象にのこった言葉、いーっぱいあったので、ちょこっとご紹介…。
・思ったことは言ってみる。
・人間は毎日過去を作っている。
・人を見るときは損得で決めるな。道は欲で決めるな。
・ホンネでみると、人間はあんまり変わらない。
・商売はオカネのためじゃない、楽しむためにやるんだ!
・社員は会社の道具。そして、会社は写真の道具。
会社と同じ夢を見る必要なんてない。大事なのは、自分の夢は何なのか?
・真の欲求を持ち続ける強さ。
・「すべてを見せられる人になる」自己開示の大切さ&つらさ。
・「陽気に、気楽に、景気よく!」
堀之内さんのお話、パワフルでしたけど、そして、会場にいらっしゃった皆さんのパワーもすごかった。椅子の移動や、事前の自己紹介、講演中のまなざし、質問タイム…。参加者のみなさまのパワーがビンビン伝わってきました! 講演終了後に、堀之内さんから、「今日の参加者のモチベーションの高さはすごい。質問も的確だし、楽しかった。」という言葉、いただきました!
「夢ある」では、セミナーを、一歩踏み出すキッカケと考えています。自分流の一歩を、ぜひぜひ、明日から実行してみてください。合言葉は、「陽気に、気楽に、景気よく!」です。
●「夢ある」の和田清華です。資産家の家に生まれ、根っからの商売気質だった堀之内さん。しかし家が破産。夜逃げ同然で逃げたが、両親は早くになくなり、数億あった遺産もすぐに遊びで使ってしまう。会社を作っては倒産。作っては倒産。膨らんだ借金は1億5000万円。そんなとき、助けるようにお金を出してくれる人がいて、また事業をはじめ、成功。借金を返したところで、スタッフがお金を持ち逃げし、また会社が倒産。いよいよホームレスとなり、ゴミをあさって生活していたころ、捨てられていた電化製品を修理して売れば、お金になることを思いつく。「もっとすごい金儲けになる商売、ないもんかな」とホームレス仲間に語ったところ、こういわれたそうです。
「そんなあんたに商売できっこないよ。商売って何だ? 人は何のために商売する? 人は金を儲けるために商売するんじゃない。商売とは自分が楽しいと思ったことを、とことんやることだよ。人は、ほんとに楽しいと思ったことには、いくらでも労力を惜しまないだろう。それだけ、がんばれるってもんだ。そこに大きな夢をかかげてまっすぐに進む。それが商売ってもんだ。金儲けを1番に考えるあんたは、今まで自分が本当に楽しいと思ったことを商売にしてきたのかね? そこに夢はあったのかね?」
堀之内さんは商売はどんな仕事でもいい。お金が儲かればいいと思っていた。だけどその人の言葉で人生が変わったのだそうだ。「今のゴミ拾いは、ものすごい楽しい。一生楽しめると思う。それを何とか商売にできないかと思い、今の『生活創庫』がある」と。ホームレスの仲間が語った、「そこに夢はあるのか?」。心にとめておく言葉だなあとズシリと響きました。(和田清華)
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