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「講師依頼の舞台裏、全部見せます!
〜人の心のつかみ方&ストーカーぎりぎり物語〜

 
    講師:私には夢がある 和田清華&岩崎久美
日時:
2003年6月25日(水) 19時30分〜22時
 
(19時開場、19時半〜21時講演、その後交流)
場所:
中央プラッツ高等学院(東京校)
    (市ヶ谷駅から徒歩2分) ※電話03-5226-8871
会費:
3000円(税込、当日払)
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。
 

 

講師Profile

 
    【私には夢がある 代表取締役 和田清華】
1976年、富山県生まれ。同志社大学卒業。出版社で2年間働いたあと、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。「はじめの1歩を踏み出す、キッカケを作る」ということをミッションに、主に社会人を対象に、個人の可能性を引き出すサービスを展開。毎月、講師を招いて講演会を企画・運営。またキャリアデザインやコミュニケーションに関する講座を自社で開催するなど、精力的に活動。著書に『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)がある。2児の母。→詳細を見る
 
    【私には夢がある 取締役社長 岩崎久美
1976(昭和51)年、埼玉県生まれ。埼玉大学卒業後、出版社入社。書籍編集部に所属し、数々の本を編集。退職後、有限会社 私には夢があるの設立メンバーとして働く。セミナーの司会から運営に携わり、現在、心理学やカウンセリングを中心とした研修や講演を行う。04年12月取締役社長に就任。 →詳細を見る
 

 

内容

 
 
●講師をお願いするときのドタバタストーリー
●人の心にどうやって入っていくか(しかも礼儀正しく)
●人は何に感動するのか
●人とよい関係を築く方法
●第一印象をよくするには?
●コミュニケーションの極意
●「夢ある」の今後?
 

 

参加者の感想

 
 

●今日は何年ぶりかで興奮しながらのセミナーでした。ありがとうございました。岩組さんと和田さんのお話を聞きながら、何事にも一生懸命になって動いているお二人のことと自分が最近何事に対しても「こなす」ようになっていることに今更ながら思いを馳せていました。これまで、和田さんの個人HPに行っていたときと同様に、元気をもらいました。お二人の話、言葉をきっかけにいろいろと考えを巡らせて、興奮し続けた3時間でした。(T.N)

●先ほどは楽しい時間をありがとうございました。そして、また新しい出会いの場を提供してくださったことに感謝!! 「夢ある」って、寄席なんですね。高校生の頃、落語研究部だったのでわかるのですが、和田さんと岩組さんという席亭(旦那)が、自分の好みと客の嗜好に合わせ、また時としてリクエストにこたえながら番組を組み立てていく。「ね、いいでしょ?損はさせないよ」っていう、「どうだい」と二人がソデで、にやっと笑っている感じ。(K.N)

●セミナー,面白かったです。すっごい講師の方々が講演に来るのは、和田さんや岩崎さんの熱い気持ちが伝わっているからなんですね。「論理で人は動かない,気持ちが大切」という言葉が大変印象に残りました。今日から,気持ちでぶつかっていきます。ではでは,またセミナーに参加させていただきたいと思います。昨日はありがとうございました。(A.F)

●今回、初めて参加させて頂いたのですが、「参加してよかったあ〜。」って心から思いました。中谷彰宏さんのホームページから存在を知ったのですが、「私が言いたいことってそれっ!」っていう発見ばかりの”夢ある”です。また次回も参加しようと思っています。最後帰るときに、ちょっとだけ和田さんとお話させて頂いたのですが(私も家族全員B型です!)、笑顔がとっても素敵で、いいオーラが出ている方だなあと思いました。私も和田さんのようになりたいと思ってます。本当に今日はありがとうございました。私も「頑張ろう。」と前向きなパワーを得ることができました。(M.I)

●今昨日の講演でのことを思い返しながらキーを打っています。とても自然な空気の中での講演会。人と人の肌の暖かさを感じられるような、今講演会のことを思い返していると自然とまぶたの奥から熱いものがこみ上げて来そうな気がします。お二人の飾らないお話。失敗することもあり落ち込むこともある。そんは話し一つ一つにも勇気付けられました。和田さんのおっしゃっていた”この指停まれ”方式で私もやってみようと思います。そしていい物を提供して人々に喜んでもらい実績を重ねたいと思います。岩組さん、自然な感じがとても私は好きです。そして瞳の奥に情熱を感じました。今のままでとても素敵です。これからもがんばってくださいね。応援しています。(C.I)

●昨日、受け取ったものはいっぱいあります。優秀な人間に引き上げられるとか、人のレベルの話とか、人は気持ちが高ぶっているときに、OKをだしやすいとか、(講演会などで)質問するときは、相手が、ぜひ触れて欲しいと思える問題を提供するとか。最高のタイミング(僕の場合、よくカードの切り出し方と例えますが、)の話とか、相手との距離は自分が作っているとか、この指とまれ方式とか、言葉を明確化することとか、本当にためになる話がてんこ盛りでした。特に何よりも自分にとって良かったのは、「夢ある」(和田さん&イワクミさん)の優しさや暖かさに触れられたことですね。

●今回初めて参加させていただきましたが、また機会をみつけて参加させていただこうと思いました。印象に残った話しがたくさんありましたが、特に印象に残ったお話しとそのとき感じたことを書きたいと思います。岩崎さんのお話しでは、@本気で気持ちをぶつけていけば1/10でも分かってくれる人がいる、A人との出会いは名刺交換ではなく、相手の頭の隅にでも残ってもらうこと、B羽田空港の話し。和田さんのお話しでは、@同じレベルになれば横のつながりが会わせてくれる、Aジュース1本で人の心を動かすことができる話、自分の存在をアピールできる瞬間はいくらでもある、B質問は相手の中に答えのあると思うことを言う、[よのなか]と「世の中」の話し、です。(H.H)

●昨日はありがとうございました。気が付いたら、B5のノートに8ページもメモを取ってしまっていました。面白いと思ったところはいくつもあったのですが、一番はっとしたのは、「その人が生涯かけて訴えたいこと」を捉えて、それを話してもらうように言うということです。アーティストに限らず、仕事も生きることもその人なりに何かを表現をしているという考え方ができますが、その表現の根底にあるものがわかっていない、もしくは意識化できていない場合も多い気がします。かくいう自分も輪郭がしっかりしていないことに気付き、ちょっと考えてみようと思いました。(A.F)

●インタビューのコツとして『相手のこだわりに迫る質問が大切』や『会社さえミッションの元に存在している』など多くの気づきや発見がありました。(T.I)

 

 

主催者の感想

 
    ●講師も、普段ビジネスとして付き合う人も、「人」なんですよね。軽くあしらうとか、流して接するとか、浅い関係では、仕事での関係以上には深くつながらない。私は、藤原和博さんと1対1で対面して、「俺に本気でぶつかってこい!」と言われたときに、「はっ」とした覚えがあります。私はいままで、怖がって人との距離感を多く捕りすぎていなかっただろうか、自分を守るために、踏み込むことを恐れていなかったか、と。

人間と人間の勝負、1対1での本気コミュニケーションをすると、仕事が終わったあとも、ずっと続く。自分の弱いところもさらけ出して生身の個人として、相手とぶつかると、ものすごい火花が散ります。でも、そうじゃないとものすごくさみしい。私はいままで、さみしいコミュニケーションをしていたなあと、藤原さんに教えていただきました。たくさん怒られて、泣きましたが、そういう引っ張り上げてくれる大人とちゃんと向き合えたことで、私たちは育てられているんだなあと日々思っています。(和田清華)
 

 

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