【紺野大輝】 1976(昭和51)年11月28日生まれ。北海道出身。脳性麻痺という病気を持って生まれ、医者から「この子は一生歩けない」と宣告を受ける。4年間の入院生活を得て、奇跡的に歩けるようになった。小学校から普通校に入り、常に普通の人と同じ環境で生活してきた。大学から東京へ。本を読んだり、セミナーに参加をすることで、多くの人から刺激を受け、現在も日々成長を続けている。 →詳細を見る
●今日も参加できて本当に良かったです! 8人それぞれ表現の仕方が個性的だったことも印象的だったし、“夢”の捉え方があんなにいろいろあることを知ったのも収穫でした。でもみんなが、夢について一所懸命考えたり、自分の人生に本気で取り組んでいるっていうところではつながっている、心強い感じがしました。私も頑張ろうって改めて思いました。(K.Y) ●今日は、とっても貴重で中身の濃い時間が過ごせ久しぶりに心からいい1日だったなーと感慨に浸りながら家路につきました。今回は「夢ある」スタッフの方々の講演ということで、「夢ある」の良さをとても容易に知ることができ、一石二鳥でした。参加できて本当によかったと思っています。本当に、本当にありがとうございました! 夢講演については、講演の最後に議論にもなっていましたが、何分抽象的なコトバですから、個々人捉え方が違うのは当たり前だとおもいます。それでいいんだと思います。それを表に出し、いろいろな考えを共有できたことそれこそが大きな収穫になったと思います。自分自身いろいろな意見を聞けて勉強になりました。(K.A) ●「夢」というのは、言葉の定義や連想するものが人によって違うので、なかなか難しいテーマだと思うのですが、土曜日のみなさんの話を聞いて、自分にとってヒントの種になりそうなものはいくつか得られたような気がします。印象に残ったのは、「夢を持つこと自体が目的ではない」という話と、「目の前の作業がイヤだったり楽しくなかったりしても、その先にあるものが楽しいなら、それはやっぱり楽しいことだ」という話です。私はいま現在は夢と呼べるものはありませんし、夢とは何かということ自体の答も出せていません。他にも、人生の中には、簡単には答が出せないことっていっぱいあります。でも、簡単に答が出ないからこそ楽しいのかも、という気がしてきました。本当にありがとうございました。また機会がありましたら、他のセミナーにも参加させていただこうかと思います。(T.U) ●夢講演が終わってから、色々夢について考えました。夢あるスタッフが、具体的、または抽象的に、夢について述べられたことで、自分とはどうなのかと、比較したり、重ねてみたり・・・。色々考えましたが、これが、夢の定義ですとはっきりしないことがはっきりしました。一応、自分の中で、「幸せに楽しく満足する生き方を考え、それに向かって努力することができる目標」と定義してみたものの、どうもピンとはきませんでした。言葉をどうならべても、万人を満足させることは、できないと思いましたから。夢なんてないし、わからないって思っている人がいるからですかね〜って自分が思ってしまったからですかね。 推敲してるうちに、なんか熱く生きているなって人は、はたからみたら、夢があるのかなって思われるのかなって、思ってきて、それって、当本人は、夢はないかもしれないけど、他人さんは、「この人きっといい夢みてんだろう」なって思われ、むむむむむ、そうだ、これ。他人に、この人夢あるだろうなって思わせることが、夢があるってことにもになる!!!ってことで、自分で宣言するものしかり、他人に気づかせるものしかり、夢は、だれかの心の中にのみ存在する熱い思い!ってまとめてみました。最後に、この会に参加したことで、自分の夢観を整理できたし、みんなの夢への思いも拝聴でき、なんか元気を貰いました!!! やっぱり、不確定要素について語るって面白いですね。難しいですからね(笑)。ほんと講演者の皆様、ありがとうございました。(K.K)
私には、夢がなかった。夢がみつからなくて、ずっと焦っていた。夢やテーマがみつからないことは、私にとって、最大のコンプレックスだった。でも、はたからみると、夢に向かって行動しているようにみえたのだという。私の場合、夢があるから行動しているのではなく、行動しているうちに夢らしきものが見えてきたのだ。だから、「あなたの夢はなんですか?」などと聞かれると、本当に困ってしまう。一歩一歩踏み出して行動してきた足跡が、「夢」と他人が名付けるものの軌跡となってきただけだ。夢を目指して歩いて来たのではなく、進んでいくうちに、夢のほうからやってきたという感覚に近いかもしれない。 →続きを読む
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