メッセージ
「自分の人生と向き合って、本当にやりたいことを見つける!」
講師:私には夢がある 代表 和田清華
会社員をしていると、通勤途中の満員電車で、ふと感じませんか? 「あれ、このままでいいのかな、俺って何者なんだろ、これからずっとこのままなのかな」と。漠然とした不安を抱えて毎日を過ごすよりも、何かに向かって猛ダッシュしている自分の方が、よほどカッコイイと私は思います。
テレビをみて寝休日を過ごしてしまうよりも、自分に投資してみませんか? 一歩、踏み出してみませんか? あなたの可能性をもっと引き出したいと、思っています。一緒に、自分の中に眠っている本当のやる気を引き出して、楽しいキャリアビジョンを作りましょう。仕事だけじゃない、人生において、大事なもの。それは自分らしく生きるということだと、私は思う。
自分を100%出してますか? 楽しんでいますか? ぼんやりしたものを、はっきりと見えるカタチにして、猛烈に楽しい残りの人生を過ごすという選択肢を、選んでみませんか? 今回は、そのキッカケになればと開催させていただきました。でも、動くのはあなた自身。学んだあと一歩踏み出してください。種を植えないと、芽なんて絶対出ないのだから。
「自分の決断が「自分」を作る」
講師:私には夢がある 夢コーディネーター 岩崎久美
「こうだったらいいのにな〜」とか「○○したいな〜」とか漠然とした「なりたい自分」みたいなイメージを持っていませんか? 「このままでいいのかな」「私、なにしてるんだろう」って思う瞬間がありませんか? 私もあります。でも、自分とそのイメージとの間には、ちょっとへだたりがあったりします。
まだ、前職の会社員だったころ、仕事もおもしろかったけれど、外の世界が見てみたくて、いろいろな交流会やセミナーに参加していました。和田さんと出会ってからは、さらにいろいろな所に誘ってもらいました。でも、前職の会社は定時が7時。しかも残業は当然のような雰囲気があり、ドタキャンも多かった。ある日そのことを和田さんに指摘され、「でも、仕事が終わらなくて…」と言い訳しました。仕事のせいで、行きたいのにいけないんだ!」そういう気持ちで訴えました。「私はやりたいことを我慢して、こんなに頑張ってる!」どこかにそんな気持ちがあったのだと思います。
でも、「ドタキャンをして、仕事を選ぶ」というのは、私が決断したことです。身体を縛られているとしたら別ですが、勝手にやってしまえばいいのに、ドタキャンを選んだ。私は根底の部分では仕事がしたかったんです。もっと奥深くには、ここで帰ってくびになりたくない、とか会社の人に嫌われたくないとかいろんな気持ちがうずまいていたのかもしれません。でも、どちらにしても決断をしたのは自分。決めたのは自分。誰のせいでもないのです。
もちろん、出来事は自分の意志とは無関係に起こることもあります。でも、いまここにある自分の感情、それはすべては自分が決めていることなんです。決断と行動はつながってます。「毎日を楽しく生きる」と決断する自由は私たち全員が持っているじゃないかと思います。変わるのは時間がかかります。ちょっとした恐怖も伴います。変化するのはすごく怖い。いつもと一緒のほうがやっぱり楽だから。人間は変化を嫌う動物です。だから、変わるのにはすごく時間がかかる。でも、じつは、決断というのは一瞬でできるんです。エイヤっていう感じで。
『一歩を踏み出す』という行為は、ちょっと勇気が必要かもしれません。でも、自分で決断しない限り、何も変わらない。そんなきっかけを提供できる場をふやせたらいいなーと思い、全国へ飛び回るゾーと決断しました。これからもがんばっていきます。
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