ビジョン  
     企業概要  
     事業内容  
     沿革  
     著作・連載一覧  
     取材記事  
   
     プロフィール  
     インタビュー (NEW!)  
   
     10箇条  
     コラム(代表・和田)  
     コラム(取締役・岩崎)  
     言葉集  
   
     申込受付中 (NEW!)  
     開催の主旨  
     お申込後の流れ  
     参加者の声  
     実施報告(外部講師)  
     実施報告(弊社スタッフ)  
   
     申込受付中  
     開催の主旨  
     お申込後の流れ  
     参加者の声  
     実施報告  
   
     ご依頼・お問い合わせ  
     講演テーマ  
     講師紹介  
     講演実績  
     弊社スタッフの講演情報  
   
     お問い合わせ  
     FAQ  
   
     DVD販売  
     個人カウンセリング  
     メールマガジン  
     HP更新情報 (NEW!)  
     はじめての方へ  
     サイトマップ  

  セミナー実施報告    
 
大好評の声にお答えして、第2回、藤原和博氏セミナー開催しました。
2004年6月3日:「自分キャリア革命」
詳細を見る
 

 

「決断し、それを行動に移すコツ」

 
    講師:元リクルート・フェロー 藤原和博氏
日時:2002年10月18日(金) 19時〜22時
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。
 

 

講師:藤原和博氏(元リクルート・フェロー) 

 
    1955年、東京生まれ。78年、東京大学経済学部卒業後、リクルート(以下R社)入社。採用PRを担当する営業部門に2年連続トップセールス。2003年、4月から区立中学校の校長に就任。実現すれば、東京都では、義務教育初の民間人校長の誕生となる。旧来とはひと味もふた味も違うアプローチで「新時代の働き方と生き方」を提言し続け、理想論にとどまらず、すべて自ら実践している見事さで、30代〜40代の会社員を中心に熱い支持を得る。

「この本読んで会社辞めました」という人が続出したベストセラーデビュー作『処生術』(新潮社)を始め、『母にできること、父にしかできないこと。』(新潮社)『自分「プレゼン」術』(ちくま書房)、『人生がつまらない人へ』(ダイヤモンド社)、『リクルートという奇跡』(文芸春秋社)など著書多数。

◇「よのなかnet」  http://www.yononaka.net/

 
 

このセミナーの内容をまとめたものが、本になりました!
『[よのなか]入門』(藤原和博/三笠書房)→詳細を見る

 

 

内容抜粋

 
 

●皆さんにお薦めしたいのは、とにかく自分の生活の損益分岐点を下げておくことです。そうすれば、いざという時に、「辞めてやる」と言える。会社の優遇金利で、借金3,000万円していたら、「辞めてやる」と言えますか? 社長に株主総会で「辞めろ」なんて言えますか? 言えないでしょう。会社と個人の関係は、バランスのよい貸し借りでないといけないわけです。あまり借り込んでしまうと勝負にでられません。

また、自分が1人で生きていく場合、もしくは家族、子供がいるのであれば、自分達がいくらで最低限生活出来るのかを、絶対に知っておくべきです。

それが分かったら、自分がやりたい仕事を取りに行く。自分がこっちの仕事がどうしてもノリが悪いしイヤで、他の仕事をやりたいという時、自分を安売りすることが出来ます。やりたい仕事を取りに行くのに、年収を上げようとしても、それはバカと言われます。

僕がいつもやりたい仕事を取れてきたのは、30歳になった時から、ほとんど年収を固定していたからです。もっと偉くなる、もっと昇給するということを全部カットしました。その代わり、「僕のやりたいことをやらせて欲しい」というのです。30〜45歳まで15年間、一切基本方針は変わっていません。だから、やりたい仕事が出来た。

その時に、「年収を上げて下さい。昇格もさせて下さい。そして、この仕事を取らせて下さい」と言ったらどうなるか。それはアホだということです。要するに、安売りして自分のやりたい仕事を取りに行って、2年ぐらいの間に技術、知識、智恵を吸収してしまう。その時、2年間ぐらい研修しているのです。会社はビジネススクールです。

ということで、自分を安売りして、やりたい仕事を取りに行く。その時に、いくらまで安売りできるのかが頭に入っていないと、いざという時に勝負出来ません。その辺の分岐点を自分で計算しておくといいでしょう。

自分のテーマが見つからなくてもまずは目の前のことに一生懸命取り組む。そういう一歩を踏み出すことがいづれやりたいことが見つかった時に生きてきます。テーマが見つからなくても、20代、30代のうちにやっておくこと、それは、集客力をつけることと、自分ネットワークを作ることです。この二つさえ作り上げておけば、いざテーマや夢が見えてきて、「この指とまれ!」としたときに、いろんな人が集まってきてくれます。

また、皆さんにお薦めしたいのは、とにかく自分の生活の損益分岐点を下げておくことです。そうすれば、いざという時に、「辞めてやる」と言える。自分を安売りしてでも、やりたい仕事を取りに行って、2年ぐらいの間に技術、知識、智恵を吸収してしまう。その時、2年間ぐらい研修しているのです。会社はビジネススクールです。夢を捨てたら手段に殺されてしまう。これを忘れないでください。

 

 

参加者の感想

 
 

大阪から参加させていただいた、T・Mです。実は、本日体調を崩しておりましてちょっとしんどかったのですが、セミナー中は、それを忘れるほどのパワーを頂きました。あの後、ホテルに帰ってから、ごっつい震えが来ております(熱で)。熱にうなされ、また藤原さんのプレゼンの迫力を思い出してはうなされ、寝てられません。 朝一番の飛行機で帰阪します。本日はどうもありがとうございました。

●18日のセミナ−に参加させていただいたY・Mです。時間の都合もあり、途中で退出させていただきましたが、とても有意義な時間を提供していただき感謝しています。参加した動機は、30歳になって会社でも中堅の位置になり初めての子供も産まれたところで、藤原さんのお話しにもあった「テーマを見つける」ことができずに悶々として焦っているいまの私の状況に何か参考になるかと思ってのことでした。実際に、期待していた通りのお話しとなりとても刺激を受けました。

●Y・Mです。講演の後で藤原さんに「自分のテーマを見つけるプロセスはどういうものですか?」と質問したのですが、やはり一言でいえるものではないとのことでしたが、講演の中で色々とヒントになりそうなことを教えていただいたので少しずつ実践していこうと思います。今日はどうもありがとうございました。

●セミナーに参加させて頂いたK・Hです。藤原さんのお話しを聞く機会を提供をして頂いて こちらこそ、お礼を申し上げたい心境です。藤原さんには、非常に楽しい話しが聞けました。もう、ほとんどエンターテイメントでした。でも、よくよく考えると奥が深くて、いいヒントをもらいました。さて、私自身は、実は初対面が苦手なので交流会は大変だったのですが、後ほど何人かの方にメールを頂いたのでそれなりにいい交流ができたのかも知れません。大切にしていきたいと思います。

●”ココア顔”のR・Nです。昨日はどうもありがとうございました。会社内の人たちとはまた違った、大変有意義な時間を過ごす事ができました。15秒で自己紹介するのは本当に難しいですね。いまさらですが、睫毛にマッチ棒が2本乗るという特技があったのを思い出しました。でも、自己紹介のときにマッチ棒を乗せてたら、お前なにやってんだと突っ込まれそうですね(やっぱり使えなそう・・・)。藤原さんのお話ももちろんですが、あの場にいらしていた方々のお話にもとてもよい刺激を受けることができました。またぜひ参加したいと思います。

 

 

主催者の感想

 
 

藤原さんの講演の中に、「人は出会って15秒で、相手が見方か敵かを判断している」という話が出てきました。その15秒の間に、相手に自分が味方であることを伝え、心のドアを開かせることが、コミュニケーションの第一歩となるそうです。 人に会ったとき、つい名刺をさし出してしまうけれど、 そうすると名刺のイメージだけが残ってしまう。だから、名刺を出す前に、 15秒で自分を伝える、キャッチフレーズ付きの自己紹介をするといいと。

そして、そのキャッチフレーズは、相手の頭の中にすでにあるイメージの組み合わせがいいそうです。人は、知らないものはイメージできず興味がもてないし、恐怖さえも抱くものだと。相手の知っているもののイメージの組み合わせで自分を表現し、そこで笑いをとれれば、もうつかみはOKですね。

私は、2度目に会った方に、よく「あっ名刺は覚えてます」と、いわれます。なので、とても勉強になりました。 お友達にも、一切名刺を持ち歩かない方がいますが、その方たちが、どうやって出会いの中に、 自分を刻み付けているのかが、少し、わかった気がします。でも、感激してるだけじゃダメですね。15秒のキャッチフレーズ、考えてみようと思います。(夢コーディネーター 岩崎久美)

 

 

備考

■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail

 


 

 このページのトップへ  
 

 セミナー・講演会 申込み受付中のページへ  
 

 セミナー・講演会(外部講師)実施報告一覧のページへ  
 

 トップページへ  






(C)Watashinihayumegaaru Inc. All right reserved.   http://www.yumearu.com/  watashi@yumearu.com