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セミナー実施報告 |
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「営業マンは断ることを覚えなさい」
〜目からウロコが落ちる"真実の売れる秘訣"〜
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講師:日本経営教育研究所 代表 石原 明氏
日時:2002年8月2日(金) 19時〜22時
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。 |
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講師:石原 明氏(日本経営教育研究所 代表)
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1958年静岡県生まれ。現在44歳。1985年、ヤマハ発動機(株)を経て、85年3月からSMI(※1)ビジネスに携わる。SMI世界大会で「セールス・マネージャー世界大賞」を受賞。セールスの個人部門においても世界約3,000社、約6万人のセールスマンの中で常にトップクラスの実績を収める。92年、SMI代理店として独立。新規代理店として「ルーキーディストリビューター世界大賞」を受賞。94年、日本経営教育研究所(※2)を設立、コンサルタントとして独立。数少ない結果の出せるコンサルタントとして、各業界で絶賛。売れるしくみ作り、セールス・マ−ケティングのプロ。著書に、『成功曲線を描こう』(一世出版)、『心を身軽にする80のインストラクション』(H&I)、『営業マンは断ることを覚えなさい』(日本経営教育研究所)がある。
◇SMIは、「サクセス・モティベーション・インスティテュート」の英略で、「人間の潜在能力に限界はない」という哲学を基に、1960年に創立。以来四半世紀にわたり、世界最高の能力開発組織として世界60カ国で活用実践され、あらゆる分野で数多くの成功事例を生んでいる。
◇日本経営研究所HP: http://www.nihonkeiei-lab.jp/
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内容抜粋
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●とにかく目の前のことを一生懸命すれば、成功するといわれる。本にも書いてありますよね。ところがうまくいっている社長さんたちが何を言っているかというと、「だってうちの会社、もともとうまくいくようになっている」と。社員がまじめになるだけで、3〜4倍売り上げが上がる。「それはどうやってるの?」というところから、僕は経営に興味を持ちました。これがマーケティングだったのです。物を売る仕組み、収益性を上げる仕組みです。
●物を売ろうと思ったら、心理学は絶対やった方がいいです。心理学の中でも「共通心理」というのを勉強してください。1人1人の性格を勉強すると面倒くさいけど、そうではなくて、共通の心理を勉強するのです。
●「物がいいから売れるのではない」というのを、まず覚えておいてください。もちろんいい物を作らないとダメ。良くないものを売るのは間違い、犯罪です。絶対いいもの作らないとダメ。長い目で見た時に、使った人がリピートしてくれて、口コミしてくれます。でも目の前の人に売るとなると、物は何で売れるのか。ここで衝撃的な答えが出る。「物は良さそうに見えたら売れる」。これは絶対です。
●日本中に物を流通させるとか、情報を行き渡らせるのは、2つ方法があります。1つは、お金をかけてメディアでやる。でもあんまり物が動かない。スマップのドリンクが飛ぶように売れるとか、ああいう感じ。もう1つは、ずっと一貫して情報を流しつづけること。それが行きわたった時って、強烈に大きいことになる。
●日本の中小企業の社長さんで、自分のところで商品作ると、必ずつける名前がある。「○○くんとか○○ボーイ」。自分の商品を、生まれた時から谷底に突き落とすような感じですね。絶対売れない。名前はとても重要なんです。
●1億円売れようが、1,000億円売れようが、大事なことは、今日、目の前に来ているお客さんがまた来てくれるということ。次来る時は友達連れて来てくれるかということ。こっちの方が100倍大事です。
●販売をする時は、以下の4つの段階でやると楽です。
・集客:見込み客を多く集める。(最初はこれ)
・見込み客のフォロー。(これを知っているかで、物の売り方が変わる)
・販売:買いたい人に多く会う。(終わりではなく始まり)
・顧客化:リピート。(新しい商品を買ってもらう)
●売れない理由は2つ。1つ、一生懸命相手に説明しているのに売れない。もう1つは、売ろうと思っても、売る相手がいない。一生懸命相手に説明しているのに売れないのは、売り方を変えて下さい。売ろうと思っても、売る相手がいないのは、集客の手段を持ってないから。見込み客をいっぱいにしておくことです。 |
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備考
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