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セミナー実施報告 |
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「もう一歩、相手の心に踏み込むビジネスマナー」
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講師:フリーランスホテリエ 江澤博己氏
日時:2002年7月25日(木) 18〜21時
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:5,000円(税込・当日払)
申込:終了しました。 |
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講師:江澤博己氏(フリーランスホテリエ)
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1970年10月27日生まれ、千葉県出身。現在31歳。高校卒業後、テニスのプロを目指すも断念。1990年、東京ベイホテル東急に入社(ベルボーイ)。翌年、ホテルでの仕事と平行してエコールキュリネール国立に入学。93年、レストラン閉店に伴い退社。浦安ブライトンホテルに入社。宿泊部ロビーサービス(ベルボーイ・ドアマン)勤務。フロント、宿泊セールス、企画など数々のポジションを経験。2002年1月末、同ホテルを退社し、独立。フリーランスホテリエ(ホテルマンのプロ)として都内シティーホテルとコンサルティング契約を結び活動の傍ら、企業の人事研修を実施。非営利団体「フューチャー
ホテリエ シーカーズ」設立。毎月勉強会を実施する。
◇江澤博己HP http://www.ezawa.com/ |
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内容抜粋
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●30歳で独立というのが当初の夢だったのですが、1年ちょっと大きなプロジェクトを担当してずれ込みまして、今年の1月にホテルを退社しました。今の肩書きは、「フリーランスホテリエ」です。
●ホテルのノウハウが、他業種のビジネスに応用できないかなというところを考えて独立しました。ちなみに「ホテリエ」というのは「ホテルマンのプロ」という意味です。
●相手が自分に何らかのバリューを感じてもらえたり、「あの人ちょっと気がきく」とか思ってもらいたいですよね。「かなり面白い」というのはなかなか難しいのです。ちょっと気がきくとか、ちょっと嬉しい、この「ちょっと」の部分でいいんです。きっかけは。
●デジタルな世の中だからこそ、アナログも必要です。メールよりもファクス、ファクスよりも手紙でお礼を書くほうが、相手の心に残ります。
●私が以前、ホテルで広報を担当のとき、ある女優さんがドラマの撮影でホテルにいらっしゃいました。そのときに、すごい咳をされていたんです。何度も何度もNGになる。かわいそうだなと思っていたら、ポケットにたまたまのど飴が入ってたんです。「どうぞよろしければ」と渡しました。そしたらすごく感動されたんです。それ以来、のど飴や折りたたみ傘、扇子など、人に貸せる小道具は常に持っています。
●いろんなアイテムを持っていても、出すタイミングは難しい。出すタイミングとか上手に間を考えられるようになるためには、「サービスは気付くこと」というのがポイントです。
●人と会うときは、この人のポイント、ツボはどういうところかな、というのを判断するようにしています。人間関係もそうですね。
●とにかく自分の感性をあげていくことです。そうすると、ヒントになるようなことが結構あります。感度をあげていくと、やたら相手のことが気にかかる。ちょっとした仕草であったり、アクセサリーであったり。持ってる持ち物だったり。感性とは、日常の生活の中で得られる「気付き」のポイントを増やしていくことによって高められます。 |
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備考
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