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セミナー実施報告
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「プロが教える、子育てが楽しくなる知恵とコツ」
〜語りかけ方法から、年齢ごとの発達と遊ばせ方、しつけまで〜 |
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講師:有限会社 素敵な時間 代表取締役 増田かおり氏
日時:2006年7月24日(月)13時〜17時
(13時〜14時 自己紹介&シェアリング
14時〜16時 増田さんのお話 16時〜17時 質問タイム&交流など)
場所:「私には夢がある」オフィス・セミナールーム→地図
住所→東京都世田谷区野沢3-15-16-101
電話→03-3424-7828
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
費用:3,000円(税込・当日払)
定員:20名 (先着順で定員になり次第、締切)
申込:終了しました。 |
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講師 Profile |
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増田かおり。愛媛県松山市東雲短期大学保育科卒業後、3年間保育の仕事に従事する。 その後自らの育児体験をもとに、(有)マミーズファミリーを夫とともに設立。ベビーシッターの派遣や「グランパオ」「キッズパオ」などの保育施設を運営。 2002年、(有)素敵な時間(ひととき)を設立。、大型商業施設内の時間制託児ルーム「キッズパオ」を伊予鉄高島屋やイオン高知ショッピングセンターなど四国・関西・九州を中心に13ヶ所運営。働くお母さんを全力で応援する保育施設「キッズパオあおぞら園」を松山にて運営。現在は、ドイツ・スウェーデンの保育研修にて感覚教育や発達心理学を学び、ワンランク上のベビーシッターの養成として「子育てチューター養成講座」を全国で展開。全国に愛のあふれる保育園を作るのが夢。
◇マミーズファミリー http://www.mammys-f.jp/ ◇増田さんの子育てコラム→詳細 |
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内容 |
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<マインド・心の部分>
■お母さんがハッピーになる、子育てに対する姿勢と気持ちの持ち方
■子供3人抱えて、事業を起こしたときの経験談、仕事と子育ての両立法(泣けます)
■保育の仕事をする中で壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えてきたのか?
■亭主関白な夫でも、手伝ってくれるようになるのか?
■辛い時期をも笑って乗り越える、増田的モチベーションの上げ方
<技術・テクニック・知恵の部分>
■子育てコミュニケーション
■語りかけ育児、子どもの心と脳力を高めるコミュニケーション
■年齢ごとの発達と遊ばせ方
■家庭で身につけておきたい生活習慣としつけ
<おまけ>(時間があり、質問すれば、以下も聞けます!)
■子どもがダダをこねたときの付き合い方
■子どもの自立をうながす子育ての方法
■お母さんでも出来る右脳開発遊び
■これでOK!しつけが簡単に出来ちゃった
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参加者の感想 |
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■今日は本当にありがとうございました!!増田さんのお話、ためになり、感銘を受け、目からうろこでした。ハッピーオーラが皆さんに伝染していましたね。子育てチューター、私も受講してみたいです。私と同じように子育て中のお母さんを「ハッピー」にしていきたいと思っています。今年はとにかく人脈を広げ、自己成長の年にしようと決めています。和田さんたちのおかげで、尊敬する人が、また増えました!!そして素敵な縁に恵まれました。今日の出愛に感謝!!これからもよろしくお願い致します。(K.O)
■増田さんのお話されていた「優先順位を決める」ってすごく大切なことで、とりあえず、今の自分の生き方は間違ってないかな、と肯定的にとらえられそうです。 というのも、今は専業主婦。私の母もパートとはいえ、私が小学校へ入った瞬間からずっと働いてました。誰にも「おかえり」と言ってもらえない寂しさは、今でも覚えています。プラス、自分で自分の性格を分析するに、どうやら私は「完璧主義」らしく、全てをそれなりにこなさないと、自分で自分が許せなくなるみたいです。現在、家事と育児。でも、なんだか、それだけじゃ自分の時間が・・・って焦って、イライラすることしばしば。こんなんじゃ、絶対仕事復帰したら、自分に余裕がなくなって、常に子供に当たってるかもって思うと怖くて仕事復帰に踏み切れなかったのです。でも、昨日の増田さんのお話を聞いて、「イライラしないこと」に優先順位をおいているからこそ、専業主婦でいるんだと肯定的に思えました。いずれ、仕事復帰するかもしれないけれど、とりあえず、今は子育て。そう自分の中で折り合いがついた気がします。(M.Y)
■昨日は増田さんの暖かさに包まれて、ほっとする時間をいただきました。私自身の子どもたちはもう一番下が小3と大きくなっているのですが、とても懐かしく0歳1歳の頃のお話を伺っていました。そうすればよかったのか、もっと早く知っていれば・・・とか、そうそう、そうなのよね〜とか思いながら。でも、私の漠然とした夢である「今しんどいお母さんを応援する、助けてあげる」ためには、きっと重要なことと肝に銘じて聞いていたつもりです。「物を投げたり、何でもポイポイ放り投げたり、これが発達段階のステップの一つであると思ったら、イライラしないでしょ?」。その通りだと思いました。今イライラして仕方がないお母さんたちに伝えてあげたい、そう思いました。(中略)それから何より、昨日集われていた皆さんが、とてもエネルギッシュでパワフルで、私にはとても刺激的でした。皆さんとお会いできただけでも 昨日は値打ち物でした。(M.H)
■増田さんの話、目からうろこがおちまくりでした。増田さんの子供への愛情と、子供さんを預けているお母さんへの配慮、感動しました。また1人、大好きな人が増えました。日本に帰ってから、大好きで尊敬する人たちとの出愛がとんとんと生まれて、感謝の毎日です。子供がいたからこそ、生まれた縁、出愛。子供に感謝ですね。(E.O)
■増田さんのお話を聞けて、よかったです! 私は現在2歳の男の子がいます。 仕事(ネットショップを一人で運営しています) と育児で、毎日イライラしていて、息子にもかわいそうなことをしているなぁと思いつつも、つい怒鳴ってしまったりすることもあります。仕事、もしくは育児が「思い通りにならなくて、イライラして怒る」→「もっと息子がキーとなる」→「またイライラして怒る」。こんな悪循環の繰り返しの日々でした。 頭の中では、「こうした方がいい」ということはわかっているのですが、なかなか実行できず、またイライラ・・・そして自己嫌悪になったり。昨日増田さんがお話になったこと、「ドキっ」とすることが多かったです。特に、「仲良く」のお話は、「やってる!」と反省でした。すぐにはきっと実践できなくても、少しずつお話の中にあったヒントを生かした育児ができればいいなと思います。そして、私だけが悩んでいるわけではないことがわかっただけで、ちょっと気持ちが楽になりました。本当にありがとうございます! (R.K)
■1歳5ヶ月の息子と参加したRです。少し遅れて入場したので、既に自己紹介が始まっていました。最初に聞いた自己紹介は「Sちゃん」のスピーチでした。Sちゃんの話にどんどん引き込まれて、もっと話が聞きたくて、2分計って下さいと頼まれていたのに、時計の針が2周するのを目で追いながら時間を伝えませんでした。Sちゃんのことを「凄い!」と思ったら、なんと、みんなそれぞれに凄い!みんなの自己紹介を聞くだけで感動したセミナーなんて初めてです。遅刻したことが悔やまれる…、全員の自己紹介を聞きたかった。増田さんのお話も興味深く、「なるほど〜」の連続でした。1時から5時という、子連れにとっては長い時間のセミナーにも関わらず、「もっとここに居たい」と思えた不思議な空間でした。増田さんが中央にデンと腰掛け、深い眼差しの笑顔で会場を包んでいたような気がします。エネルギー溢れるみなさんと出逢えて「私もがんばろう!」と思えたセミナーでした。(R.S)
■今回の集いは、よい意味で私の予想と異なっていました。 たいへん現実的で実践的な増田さんのお話、子育ての現場にいる人でなければ語れないみなさんのお話…すべて胸にストンと落ちるような内容でした。家に帰って息子と向き合ったときに、彼の行動に「なるほどね」と思える自分がいて、
参加してよかったなと思いました。また、子育てに真摯に向き合うみなさんの姿にも大いに感化されました。とても素晴らしいことだけど、現実には美しいばかりではない子育て生活。聖母子像を望むような世の中の概念に苦しめられることもあります(私はそうでした)。 経験者や当事者を中心としたこのような場がより広がって浸透していくことは、大切で必要なことですね。廣田さんの文章にありました「今しんどいお母さんを応援する」、同感です。現在進行形の育児を支える場がもっと増えますように。 惜しむらくは保育園の時間の都合で途中退席しなければならなかったこと。きっと今後の子育てを幸せにしてくれるヒントが満載だったのだろうな…と思うと、残念でなりません! くり返しになりますが、この場を与えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。(H.O)
■子育てって、なかなか予習のできないことだと感じています。日々の成長のスピードが早いし、次々と色んなことが怒るので、今の自分の子供と向き合うことが精一杯。それに、たとえ少し先でも、
なぜか子供の将来を想像しにくいんですよね。私の子供は今5ヶ月ですが、もうすぐ歩くようになると思うのにそれがまるで夢のように感じてしまいます(うぅ、もしかしたら私だけ??余裕がないのかなぁ・・)。そんな中で、増田さんの話はこれから起こる状況の中で、どのように自分が心掛ければよいかが
非常にわかりやすく、心に残りました。大変参考になるお話を本当にありがとうございました。参加されたみなさまとお目にかかれたことも私にとっては大変貴重なことでした。和田さん、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。(K.S)
■とにかくとっても充実した内容だったのですが、感想としては「子育て前に出会いたかった…」。この一言がまず一番。今ももちろん子育て最中ではありますが、赤ちゃんの成長過程の特徴なども聞きながら こんな感じで接したらいいよ〜などを聞いたので(おすすめのおもちゃや食器なども)長男や長女の、末娘の赤ちゃんの頃の思い出などを懐かしく思い出したりしながらも、やっぱりちょっぴりほろ苦く感じてしまいました。でも増田さんは「知らなくて、大きくなっちゃってても大丈夫よ〜」といった感じでおっしゃってくれていたので、少し安心して、まあこれからの接し方をまたもっともっと良くして行けばいいかなと思いました。話の中で、末娘にすぐに使えそうな言葉を学びました。それは「〜しようか。」と
「〜しようね。」という言葉。この「ね」と「か」の一文字の違いで、本人に選択肢をもたせるかどうかが決まるとのこと。「〜しようか。」というのは相手に選ばせてもいいようなことに使う。例)遊びなど。そして「〜しようね。」は相手に選択肢をあたえない。生活面で使う。例)「トイレに行こうね」とか「お着替えしようね。」など。うちで早速使ったら効果てきめん!命令ではないのに、といやだと言われなくてすむような、まさに「魔法の言葉」のようでした。(M.K)
■(以下は参加者の方と一緒に来た、小学生のMちゃんの感想です)お母さんとお出かけ。今日は、水泳教室を休んで、お母さんと二人で、東京に行きました!! 「セミナー」と言って、コミュニケーションなどの勉強会みたいなものです。私はすごく学びました。妹との、あるいは友達とのコミュニケーションに参考にしたいです。「増田さんはそんなに1〜5歳の事を知ってるんだ〜!」と、びっくりしました。増田さんや、何人かの人と、名刺交換しました。すごく楽しかったです!!!(M.K)
■スタッフの岩崎の感想です。私は子供はおらず、夫と二人暮しです。なので、お子さんを産み、育てている方は、もう、無条件で尊敬してしまいます。増田さんのお話も、とても楽しかったです。とくに、子供は物を投げる時期があるというお話。私は、和田の子供のはるちゃんが、私と遊んでいるときに、物を投げるとき、「あなたじゃいやだ!ママがいい」という、意思表示なのだと思っていました。でも、違うんですね。投げることで遊んでいるんだと聴いたら、とても、安心しました。増田さんのお話は、「こう育てなさい」とか「こんな風に育ちます」という話ではなく、「つい、心配になってしまう行動の意味を知ることで、大人の心配やストレスが、少し減る」というお話でもあったなぁなんて感じました。だから、子育て未経験の私にも、とても、楽しかったです。 (K.I) |
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今回の講演の特徴 |
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■20名の少人数制セミナーで、参加者の方同士も仲良くなれます。
■一方通行の講演会というより、固くない、話し合いスタイル。
■質問大歓迎。たくさん投げかけてください。
■開催時間を4時間と長くとっていますので、じっくりと語ることができます。
■お子様連れ可能です。授乳&おむつ換え&お昼ねスペースあります。
■お茶&お菓子が出ます。
■途中入場、途中退出可能です。
■申込後のキャンセルは自由です(連絡もらえるとうれしいです)。
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増田かおりさんの言葉(コラムより抜粋) |
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■今では、12歳と10歳の娘がまだ2歳とハイハイの頃…。上の娘は、ほとんど手のかからないおとなしい子。ところが、下の子は、夜泣きはする、それも大きな声で!ミルクは飲まない!いつも機嫌が悪い!あと30分夫の帰りが遅かったら、私たち親子はどうなっていたかわからない…という生活を送っていました。→増田かおり物語
■子どもも納得できる提案をすることが、子どもをひとりの「人」としてしつけをしていくことになります。→育児の知恵袋
■子どもにパンツも買ってやれない、託児所の給食の残りを親子4人で囲んで食べるような毎日が始まりました。(中略)自分は母親だから育児を優先にしなくちゃ」と思わなくても、何より育児が優先です。自分を母親、という枠にはめなくても、しっかり○○ちゃんのお母さんです。だから、私たちの託児所では、お母さんを「○○ちゃんのおかあさん」と決して呼びません。→ママコラム
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開催前の主催者からのメッセージ |
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「私には夢がある」の和田清華です。今回の講師の増田かおりさんは、愛媛県で「マミーズファミリー」という保育室を12年前に立ち上げ、現在7箇所の保育・託児施設を運営し、子育てのプロとして、ベビーシッターの養成なども全国で行っている方です。
事業を継続する上での資金ショート、夫の反対、育児ノイローゼと、さまざまな困難を乗り越えながら、現在にいたるその波乱万丈人生は、1時間は聞き入ってしまう涙ながらの話。苦労とともに学んできた子育てに関するノウハウを、今回はぎゅっと凝縮してお話いただこうと思います。
増田さんは、ご自身も、高1、中2、3人のお母さん。保育室運営やベビーシッターとしての顔の裏側で、「子どもにパンツも買ってやれない、託児所の給食の残りを親子4人で囲んで食べるような日もあった」とこのサイトのママコラムで語っていただきましたが、そんなリアルな子育ても聞きたいところ。
もちろん、子育てのプロとしての、しつけ、言葉がけ、ダダをこねたときのあやし方、愛情の伝え方もしっかり伝授いただきます。気持ちの面と、技術の面の両方を網羅したお話で、現在育児中の方の大きな心の支えになると思います。
開始直後の1時間は、参加者同士の自己紹介や、育児に対する悩みやコツなどのシェアリングの時間を設けています。場所は「夢ある」オフィスですので、アットホームな雰囲気。お茶を飲みながら、日ごろの疑問・不安・うれしいことなどを解放しにきてください。
託児はありませんが、お子様連れ歓迎です。おむつ交換、授乳スペースあります。もちろん、まだ子供のいない方、妊娠中の方、子供からある程度手が離れた方も、ぜひどうぞ。子育てのことを相談できるようなお友達がたくさんできる日にしたいと思っています。(和田清華)
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備考 |
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■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail
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丸3時間、心を込めてお話いただきました。
増田さん、ありがとうございます。
いい絵本の選び方は、繰り返しがあること、
だそうです。 なるほど〜でした。
雨にもかかわらずたくさんの方がお子様連れで
ご参加いただき、びっしりと座りました。

途中、自然と手があがったりする
リラックス雰囲気でした。

途中、走り回る子供多数。子育てしている方は
それくらいでは動じませんね。 さすがでした。
あっという間の4時間。最後はもっと時間が
ほしくて、名残惜しい感じがしました。

著書「子供をあずける大研究」
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