 |
|
 |
| |
 |
連続講座実施報告 |
|
 |
| |
人生予備校 Step1 第4期
「自分を掘り下げ、本当にやりたいことを見つける」
|
|
| |
|
日時:2003年7月2日(水)19時〜22時、7月9日(水)19時〜22時
7月16日(水)19時〜22時、7月23日(水)19時〜22時
場所:中央プラッツ高等学院(東京校)
東京都千代田区九段南4-3-13 麹町秀永ビル 3F
地下鉄「市ヶ谷」駅(都営新宿線/営団有楽町線/営団南北線)
A3出口より徒歩2分、JR総武線「市ヶ谷」駅より徒歩5分
費用:全4回 22,000円(税込)
主催:有限会社 私には夢がある→詳細を見る
申込:終了しました。 |
|
|
 |
 |
| |
進行役Profile
|
|
| |
|
【私には夢がある 代表取締役 和田清華】
悩んでいる人の奥底の思いを引き出すことを得意とする。直球で核心をついた質問をすることにより、ハッと何かに気付く受講生が多い。→詳細を観る
|
|
| |
|
【私には夢がある 取締役社長 岩崎久美】
感性の豊さと人を受け入れる話の聞き方で、見守りながら講座を進めていきます。自分の殻を破って、内面の輝きを隠さないことの気持ちよさを伝えたい。 →詳細を見る |
|
|
 |
 |
| |
内容
|
|
| |
|
第1回:自己分析シート、決断シート、セルフイメージの作成
第2回:
マイナス面の補強 (ストレスや悩みの解決法)
→自分の悩みと向き合うことはとても勇気が必要。悩みをバネに行動している人も多くいます。逆に、ストレスや悩みが行動に歯止めをかけていることが多いのもまた、事実です。
第3回:プラス面の増幅 (モチベーションアップトレーニング)
→実際に行動に移せる人と、そうでない人の違いはどこにあるのか。一歩踏み出す勇気を出す秘訣を伝授します。
第4回:表現、アピール
(話し方、プレゼン力、コミュニケーション力アップ)
◇適宜、ゲームやディスカッションなどを取り入れながら、笑いながら学ぶというイメージ。実践的なノウハウもあれば、涙が出るような感動話が飛び出しますので、お楽しみに。 |
|
|
 |
 |
| |
目的 |
|
| |
|
●決断するクセをつける
●一人一人の中に、それぞれの「気づき」が生まれる
●自分の夢や目的を明確にできる
●人生を前向きに捉える思考が身につく
●モチベーションを維持するコツを学ぶ
●ほかの参加者とのネットワークができる
●アウトプットすることにより、自分のモヤモヤしたものをまとめる |
|
|
 |
 |
| |
対象 |
|
| |
|
●自分と向き合い、自分のミッションを明確化したい方
●自分のテーマを明確にしたい方
●仕事のマンネリ化から自力で脱出したい方
●一歩を踏み出す覚悟のある方
●何かに決断したい方
●やる気を出したい方
●「私は私でいいんだ!」と自分に自信を持ちたい方
●変化の「きっかけ」が欲しい方
●根本的に自分の可能性を信じている方
●勇気を出して自己開示したい方 |
|
|
 |
 |
| |
参加者の感想
|
|
| |
|
●人生予備校第4期、終了してしまいましたね。なんだかあっという間でした。サリーさん岩組さん、ありがとうございました。同級生のみなさんに出会えたことも大きな収穫です。ありがとうございました。ここで出会えたのも何かの縁ですから、この4回だけで終わりにしないで、飲み会か何かでちょくちょく集まる機会をぜひ持てたらなーと思っています。それから、全体の感想をば。僕にとって一番の収穫は、イメージの重要さと決断の重要さに気付いたことです。自分講演会でもお話ししたように、僕は物事を毎日ひたすらコツコツ積み上げていくばかりで、結局自分はどこへ向かっているのか、なぜそれをしているのか、が分からなくなってしまうことがよくありました。これは要するに、自分の最終目的地を明確にイメージいなかった、そしてそれ以前に、目的地を決断することを恐れていた、ということだと思うんです。目標を明確にする、イメージする、細かなことでも「決断ぐせ」をつけるというのは、自分にとってよい指針となりました。(U)
●昨日は、お疲れ様でした。自分の発表のことで朝から緊張していたことと、4期生みんなの心の声を聞くような話をきかせてもらって、自分の中でも色々な感情が湧いてきて、最後の方は、ヘトヘトになってしまいました。でも、自分の人生の中でも、ベスト10に入るような濃密な一日を過ごせて、とてもいい経験をすることができました。「夢ある」スタッフのみなさま、4期生のみなさま、ありがとうございました。この1ヶ月の人生予備校の感想は、一言でいうと、「夢の交差点」というような感じがしています。自分は、自分の夢を追い続けながらも、これでいいのか、もっと別の道があるのでは、とネガティブなことばかりに、意識を持ってしまっていた、ということを講義を通じて発見できました。そして、そこから自分の夢のことについて、もう一度夢を見始めた頃の想いを思い出し、自分の本当にやりたいことを再確認できたことが、自分にとっての一番の収穫でした。また、講義以外のことでも、いろんな価値観を持った方と知り合えたり、自分が辿ってきた夢と同じような道を辿っている方と出会えることが出来たりと、様々な出会いがあって、これからも楽しい出会いがありそうなので、また機会があるときは、是非参加させていただきます。(K)
●「講座」「学校」というよりは、「サークル」のようなノリがとても新鮮でした。第一回目に参加したときすでに、何かを教えてもらおうという期待は見事になくなりました!「ここは自分から取りに行かないとなにももらえなさそう!」これが率直な感想であり、結果として強烈な動機付けとなりました(まるでけなしているみたいだけど、もちろんこれはほめ言葉です)。そういう意味で、参加者のみんなは自ら「ほしものをとりに行った」のだなあ。だまって教えてもらうのを待っている人なんていなかったね。そんなみんなは、すごくかっこよかったよ。 他に大きかった収穫は、日々の「ちいさな習慣づくり」「ちいさな決断」を、自分のおおきなミッションにつなげて動機付けると、実行にうつしやすいということです。しかも楽しんで実行できるということ。これはとてもうれしい収穫でした。 それと、サリー&岩組へ。あなたがたから学んだことはとてもたくさんあるけど、ひとことで言ってしまえば、「フットワークの軽さ」です。難しいこと考えるまえに、とにかくやっちゃう。わからないことはわからないと正直に言う。だめな自分もそのまま見せる。ほんとうのことを普段着の言葉でそのまましゃべる。そのスタンスはとても素敵だと思いました。出会えたことに心から感謝です。 また、これからもよろしくね。(N.U)
●本当に早い一ヶ月でした。しかし、とても充実した1ヶ月でした。人生予備校に参加して、普段の自分がいつもどこかしらで仮面をかぶり心に壁を作って、そこに描いた”自分"と言う絵を変化させて周りの人に接していたのかなーと思いました。 人生予備校に参加している時の自分は、とても悩んではいますが常に等身大の自分と向き合っていました。だからこそ、凄く楽しかったし、すごく悩みました。自分との対話ですら、自分と向き合っていなかったことに気付いたのも大きな収穫です。特に、再受講していた4期の人が固い時に和ませてくれ、とても心強かったです。本当にすばらしいですね。人生予備校。勇気ある一歩を踏み出す「きっかけ」を作る。その為にものすごい努力をしているのを垣間見て、負けらんねーって思いました(笑)思うだけ、考えるだけでなく、一歩踏み出す。10年後、楽しみにしていて下さいね。 4期以外の人にも出会えた自分講演会。本当に楽しかったです。
●1ケ月という短い間でしたが、自分の人生のことを真剣に考えている仲間達と、一緒に勉強でき、本当に貴重な時間が過ごせたと思っています。講義中、その後の飲みの場でもとにかく、「なるほど、そういう考え方もあったのか」と思うことが多かったです。例えば、@電話ボックスの話。 2回目の講義後の居酒屋で、サリーと岩組が「今度は27人ではなく1,000人といってブレインストーミングしてみようか。」と話しており、私が「それは絶対無理」と言ったらサリーが「無理じゃない」と言ったのを聞いた時、「サリーすごいな」と思った。Aだっちゃんのクレーム処理の話、コンビニの店員と仲良くなった話。B決断の話。C習慣を作る話。D水にマイナスの言葉をかけた実験の話。などです(他にもありますが、省略します)。特に決断の話は耳が痛かったです。私は常に「後でやろう。後で考えよう」というのが口癖で、職場では仕事の山に押し潰されそうになっています。自分がその都度、決断をしていなかったせいだと気づき、改善しようと試みています。それと、仕事中は、考えすぎて偏頭痛にみまわれることが多かったのですが、人生予備校に来てからはなくなりました。(本当に)前向きな皆さんに影響され、自分が少し変わったのかもしれません。自分講演会も皆さんがそれぞれ抱えていたことの話が聞け、非常に良かったです。第5期の自分講演会も是非、聞いてみたいと思います。皆さん本当にありがとうございました。(T.H)
●一番嬉しかったのは、一緒に酒を飲んで語れる新しい出合いがあったこと。この年になって、酒飲んで朝まで人生語れるような新しい出会いって、普通ないですね。授業では、「独り言」のことが一番印象深かったです。Dさんも実践した効果絶大のアレです。今週、メールでは書けないような独り言は発言していません。本気でぶち切れた時もあの手の発言をしないように心がけてます。が、頭の中ではまだNGワードが駆けめぐってます。思考を制御できないあたりが、まだまだですね。何年かかってもいいから脳ミソの中からNGワードを追放してやろう、と決意した次第です。(O)
|
|
|
 |
 |
| |
開催前の主催者からのメッセージ
■今、充実して生きていますか? ミッションのはっきりしている人としていない人の差は、「これが夢です」と明言することにより、追うことになる責任と向き合う覚悟ができているか、という部分もあると思います。怖くて逃げてしまっていませんか? 何か、大きなものに流されて過ごしていませんか?
一生同じ夢を追いかけなければならないという強迫観念を持つ必要はありません。ただ、「夢やミッションが、まだ決まっていない」という言い訳で行動しないのをやめ、とにかく、一歩を踏み出す、そんな「きっかけ」を提供したいと思っています。タイクツな毎日から抜け出し、ガンバッテル楽しい仲間と一緒に、夢や生きるやりがいを探しませんか? (和田清華)
■
『人生予備校』は、セミナーに参加した方が、もう一歩を踏み出す次のステップです。セミナーは、講師の方のお話をお聞きするという、インプットが中心。インプット(講演を聞く、本を読むなど)したら、次はアウトプット(自分の考えや想いを表現する)。『人生予備校』はそのアウトプットが中心の講座です。
モチベーションを高めたり、ストレスにどう対処するかなどのテクニック的なインプットの時間もあります。しかし、それだけではなく、ディスカッションや発表、紙に書くなどのアウトプットをふんだんに盛り込んでいます。最初は緊張気味の参加者の方も、それぞれが、違った気付きに出逢い、発表しあうことによってだんだんとほぐれてきます。一人でやろうとすると大変だけれど、応援し会える仲間がいる。さらに、「締め切り」が決まっていることが、いい刺激になるのだと思います。
そして、参加者の方が一番多くの気付きを得るのが、4時間目の自分講演会。みんなの前で、20分間自由なテーマで自分のことを語ります。講演が終わった後は、皆さん、すごくすっきりした表情をされます。アウトプットが人を元気にするという言葉を、実感する瞬間です!しかも、この自分講演会、再受講生が一番多い時間でもあります。アウトプットの楽しさにはまる方が多いからだと思います。自分の考えや想いを言葉におとして、きちんと吐き出すということは、自分で機会を作ろうとしないと中々できないもの。でも、その中に、多くの気付きがあります。『人生予備校』とは、アウトプットの楽しさに出逢える場所なのです。(岩崎久美) |
|
|
 |
 |
| |
備考
■人生予備校参加者の感想一覧。→詳細を見る
■授業の様子を写真でまとめました。→詳細を見る
■最新の弊社セミナー情報は、メルマガにて配信しております。→詳細を見る
■ご質問は、お気軽にお問合せください。→Mail
|
|
|
 |
|
 |
|